

酸性液なので、毛髪の膨潤やタンパク質の溶出というダメージ原因をほとんど与えません。パーマによるダメージの心配はありません。従来は臭いの問題もございましたが、現在ではかなり軽減されております。以下に当てはまる方は是非スピエラ(弱酸性パーマ)をお試し下さい。

従来品5回処理ではキューティクルの浮きや毛髪のゆがみが見受けられるのに対し弱酸性パーマでは未処理毛とほとんど変わりありません。


従来のパーマ剤はアルカリ剤で髪を膨潤させ、還元剤が浸透し髪のシスチン結合を切断し再結合させる事によりウェーブやカールを形成していました。膨潤によってタンパク質が流出してしまうことがダメージの原因です。髪の安定しているpHは4.5~5.5の弱酸性です。このスピエラを配合したカーリング剤はpH4~5で髪を膨潤させる事無くウェーブやカールを形成できます。膨潤させる事無く浸透するスピエラと言う新還元剤がそれを可能にしました。


従来では難しかったハイダメージ部にも新生部と遜色無くかーるさせられます。オーバータイムがありませんので長時間つけていてもほとんどタンパク質の溶出がありません。
