うねる・痛む・濡れる|暑い夏!多発する縮毛矯正7つのお悩みと対処法

こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です!

本日は暑い夏ならではのお悩みに関してお客様からいただいた縮毛矯正の質問についてまとめた記事を書かせていただきました!

夏は汗をかいたり、湿度が高かったり、イベントごとが多かったりと髪のトラブルが起きやすい季節でもありますので是非この記事をご覧になってヘアケアの参考にしてみてくださいね!!

(お時間のない方は目次の気になる項目をクリックすると、読みたいところだけ読むことが出来ますよ(^ ^))

Q1「汗っかきで夏に美容院に行くのを避けてきたのですが、夏の美容院は涼しいですか?」

「暑がりで汗っかきです。今まで夏美容院に行くのを避けてきましたが、くせ毛がひどく縮毛矯正をしたい。夏の美容院って涼しいですか?」

美容院は夏場もお客様に快適に過ごしていただくため、エアコンをしっかり効かせて涼しくしています!ただ施術中はケープをつけていますし、縮毛矯正は途中でストレートアイロンを使うのでそれでも暑くなってしまう事があります。なので、そんな時はお気軽にスタッフにお声がけください(^ ^)

アイロン中はケープを取って施術したり、クーラーの当たる場所への移動、クーラーの温度を下げる、冷たい飲み物のサービスなど対応してくれますよ!また、お客様側でも涼しく過ごしやすい格好をしたり、自分で冷たい飲み物を準備しておくのもおすすめです。

特に汗が気になったり、暑がりな方はご予約やカウンセリングの時点で事前に言っておくとスムーズに美容師さん側も対応出来ると思います。

Q2「縮毛矯正をした当日に汗をかいてしまい髪を洗って結んでしまいました。髪に跡が残っています、、。治りますか?」

「縮毛矯正をした後、暑くて汗をかいてしまいその日のうちに髪をシャンプーで洗ってしまいました。そして髪もしっかり結んだところ、髪にゴムの跡が残っています。5000円の格安の縮毛矯正でやってもらったからでしょうか?治りますか?」

お客様の髪の状態を直接見ないと断定は難しいですが、

・縮毛矯正の技術が未熟だったり、薬剤の負担が大きくダメージしたりして上手く縮毛矯正がかかっていなかった。

・シャンプーや髪ゴムで髪がダメージしてしまった。

などトラブルが重なってしまい髪に跡がついてしまった可能性が高いです。とりあえず治るかどうかは美容師さんに見てもらわないと判断出来ないので、すぐに美容師さんに連絡して状態を見てもらい適切な処置をしてもらいましょう!

※出来れば縮毛矯正をかけてもらった美容師さんに見てもらうのがおすすめです。

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Q3「夏のヘアケアで特に気をつけた方がいい事はありますか?」

「縮毛矯正しているのですが、髪が痛みやすいのです。夏のヘアケアで特に気をつけた方がいい事はありますか?」

夏のヘアケアで特に注意していただきたいのはこちらの3つ!

①海やプールに行くときはお団子にして髪が浸かる面積を少なく、水から上がったらすぐにシャンプー!

→海水、塩素、紫外線による髪のダメージを最小限に抑えるため

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②縮毛矯正をしてすぐ髪を結んだり、耳かけするのは注意!

→夏は暑いので髪を結んだり耳にかける事が多いですが、髪ゴムでキツく結びすぎると髪がダメージしてしまいますし、耳にずっとかけているとクセの様になって毛先が前に向かってハネたりしてしまいます。なので、髪を結んだり耳にかけたりする時は「緩く」「優しく」してあげましょう。

※髪を結ぶ時はシュシュ、バナナクリップ、スプリングゴムなどがおすすめです。

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③紫外線やエアコンの乾燥によるキューティクルの乱れにも注意!帽子やトリートメントで髪を守って!

→縮毛矯正した髪は乾燥しやすいですし、冬でなくても紫外線やエアコンの風で余計に髪は乾燥します!なので、しっかりと紫外線カット効果の高いトリートメントで髪を保湿したり、帽子で髪への負担を減らしましょう。

基本的に夏場特に気をつけていただきたいのは、こちらの3点ですが、お客様の髪の状態によってまた気をつけたいことは変わってきますので詳しくは担当の美容師さんに相談してみてくださいね!

Q4「部活で毎日運動をして汗をかきますが縮毛矯正はとれないですか?」

「部活で運動をするので毎日髪が濡れるくらいたくさん汗をかきます。せっかくした縮毛矯正がとれないか心配なのですが大丈夫でしょうか?」

しっかりと縮毛矯正がかかっていれば、汗で縮毛矯正がとれる事はないので安心してください!ただ夏の運動や部活は他の季節よりもさらにしっかり汗をかくので、髪へのダメージが心配です。なので汗による髪への影響を少しでも減らすために、肩に髪がつく方は髪を結ぶ、汗をかいたらこまめに汗を拭く、帰ってきたらすぐにお風呂でシャンプーして汗を流すようにしてみてくださいね!

髪に汗がついた状態を長く放置してしまうと、ダメージして毛先がバサバサになってしまいますので!

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Q5「縮毛矯正をした後汗をかいてしまいました。その日のうちにシャンプーしても良いですか?」

「縮毛矯正をしてすぐはシャンプーは×翌日の朝からしてくださいと言われましたが、暑くて汗をかいてしまい髪が濡れて気持ち悪いです。どうしても気になるので洗いたいのですが縮毛矯正した日にシャンプーをしても良いですか?」

縮毛矯正をした後、夏場だと帰るだけでも汗をかいてベタベタになってしまいますよね、、。なのでもし、汗が気持ち悪くてどうしても縮毛矯正をかけた当日に髪を洗いたい方は「シャンプーを使わずに『湯シャン』」をしましょう!湯シャンとは「シャワーのぬるま湯で3?5分ほどしっかりゆすいであげる。」お湯洗いの事です。シャンプーを使わなくてもお湯でしっかり濯ぐと髪の汚れの60%はしっかり落ちますし、それだけでもかなりスッキリしますよ!

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Q6「縮毛矯正をしたのに汗で髪が濡れると髪がうねってしまいます、、。」

「2日前に縮毛矯正をしたのに汗で髪が濡れると、髪がうねってしまいます、、。失敗でしょうか?」

まず、汗で濡れた時に髪にうねりが見られる場合は、まずその日のシャンプー後に髪をしっかり乾かして、うねりが見られた部分の髪の状態をもう一度見てみましょう。

見て確認してみて「乾かしても髪にうねりが見られる」場合は

・縮毛矯正がしっかりかかっていない。

・縮毛矯正はかかっているけど、髪が痛んでいてうねってしまう(毛先によく見られます)

などの原因が考えられますので、そんな時はすぐに縮毛矯正をかけてもらった美容師さんに電話で相談、再度美容院に行って髪の状態を見てもらいましょう。もし、美容師さんのミスが原因でしたら無料のお直しなどで対応してくれると思いますよ!

※対応方法は美容院によって違ってきますので、直接美容師さんに確認してください。

※無料のお直しが適用出来る期間は「約1週間」程度と美容院ごとに決まりがありますので、気になったらすぐに美容師さんに相談するようにしてくださいね!

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Q7「毎日ストレートアイロンで伸ばしているのですが、夏場になると汗ですぐにうねってしまいます。」

「ストレートアイロンで伸ばしても、夏場は汗ですぐにうねってしまいます。夏だけでも縮毛矯正しようかと考えているのですが、縮毛矯正を1回するとやめられなくなると聞いて迷っています。縮毛矯正を1回かけたらずっとかけ続けないとダメですか?」

髪のうねりがそこまで気にならなければ無理に縮毛矯正をかけなくていいですし、縮毛矯正をかけ始めたとしても自分の意思次第でいつでも卒業できます!ただ1度縮毛矯正をかけると、新しく根元に生えてきたくせ毛が気になってしまって定期的にかけ続ける方は多いです。もし夏や梅雨時期だけなど一時的にかけたいのであれば弱酸性酸熱トリートメントでかけるのもおすすめ。縮毛矯正より自然でダメージも少なく、まとまるので髪の状態とマッチすればそれでも効果的です!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

汗をたくさんかく夏場は縮毛矯正をしている方やくせ毛さんにとって、色々とトラブルが起きやすい季節ですよね、、。ですが適切に対処してあげれば髪はかなり綺麗に扱いやすくなります!なので是非お一人で悩まずに頼れる美容師さんに相談して、自分の髪の状態にぴったりなアドバイスをもらったり、対処してもらってくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

何かご質問などありましたら、お気軽にエノアスタイリストまでご相談くださいね(^^)

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