【2024夏】流行りの巻き方で垢抜け!ロングヘア巻き髪のコツや種類を徹底解説

ロングヘアは扱いに手間がかかるため、巻き髪を避けている方は多いでしょう。

しかし、巻き髪のコツや種類を知ることで、不器用さんでも簡単に巻き髪ができるようになります。

本記事では

・ロングヘアのストレートと巻き髪の印象の違い

・ロングヘアの巻き髪の種類

・ロングヘアを巻き髪にする方法

・ロングヘアを巻き髪にする際のコツ

などを解説します。

ロングヘアの巻き髪は、落ち着いたスタイルも多くあるため、40代の大人の女性にもオススメです。

ぜひ参考にしてください。

ロングヘアの〝ストレートと巻き髪〟印象の違い

ロングヘアは女性らしい髪型ですが、ストレートと巻き髪では印象が変わります。

・ストレート→ナチュラルで落ち着いた印象

・巻き髪→華やかで可愛らしい印象

流行りの巻き髪は、大きなカールでゆったり巻いたスタイルです。

そのため、巻き髪でも巻き方次第で、大人っぽい印象にもなれます。

どんな巻き髪がある?ロングヘアの巻き髪の種類を紹介

ロングヘアの巻き髪と言っても種類はさまざまです。

ここではロングヘアの巻き髪4つを紹介します。

内巻き

内巻きは、可愛らしい・柔らかで女性らしい印象になります。

流行りの巻き髪は、大きなカールでゆったり巻いたスタイルです。

大人の魅了溢れる内巻きスタイル

ツヤ感を重視した、ちょっぴりセクシーな内巻きヘア。

可愛らしさにセクシー感を取り入れた、大人のロングヘアです。

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前髪なし×内巻きの上品な巻き髪

上品で大人可愛い内巻きスタイル。

40代大人女子が挑戦しやすい内巻きスタイルです。

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前髪なし×大人可愛いゆるふわの巻き髪

耳あたりから、しっかりとカールさせたスタイルです。

レイヤーが入っているため、クッキリとしたカールを出しやすいです。

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外巻き

外巻きは、アクティブ・クールな印象になります。

顔まわりにボリュームを出すことができ、小顔効果もありますよ。

流行りの韓国風ヘアは、オールリバース巻きがオススメです。

ラフな外巻きスタイル

大きなカールで垢抜けた印象の巻き髪です。

ミルクティーカラーとの相性も抜群。

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ミックス巻き

ミックス巻きは、全体的にボリューム感が出て、華やかな印象になります。

内巻きと外巻きを交互にするだけで、立体感のある巻き髪になります。

ボリューム感を出したい人にオススメです。

小顔効果抜群!しっかりカールの巻き髪

前髪から毛先までしっかりカールがある巻き髪です。

ウェットの仕上がりにしたい人にオススメな髪型です。

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前髪あり×ゆるふわの巻き髪

柔らかなカールで、ボリューム感たっぷりの巻き髪。

太めのコテで巻くと良いですよ。

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波ウェーブ

波ウェーブは、流行りのラフな巻き髪になり、ナチュラルな印象になります。

クルクル巻いたのとは少し違う、ゆらゆらした巻き髪。

太めのコテを使えば、韓国風のムギョル巻きが簡単ですよ。

韓国風ラフな波ウェーブ

全体を大きな波ウェーブで仕上げたスタイル。

前髪もふんわり巻いているので、顔まわりが華やかなロングヘアに!

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明るめカラー×波ウェーブでボリューム感◎

トップから強めのリッジで、ボリューム感のある波ウェーブです。

小顔効果も抜群なスタイルです。

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ロングヘアを巻き髪に!アイロンの種類

ロングヘアを巻き髪にする方法は、2つあります。

・コテ(カールアイロン)

・ストレートアイロン

コテ(カールアイロン)

コテは、筒状になっているため、初心者でも簡単に巻き髪ができます。

パイプとフリッパーの間に毛束をはさめて、クルクルと巻くだけで王道の巻き髪ヘアができます。

ふんわりとしたヘアにするなら、32mmや38mmの太さがオススメ。

熱くなる部分に触れないうよう注意しましょう。

ストレートアイロン

ストレートアイロンは、髪をまっすぐにするためのアイロンですが、巻き髪もできます。

プレートの間に毛束を挟み、くるりと巻き付けて毛先まで滑らせるとカールがつきます。

その他の方法もあり、毛束を挟み手首を交互に返しながら毛先まで滑らせると、波ウェーブに!

ただし、ストレートアイロンでの巻き髪は、慣れるまで練習が必要です。

そのため巻き髪初心者の場合は、ストレートアイロンよりコテの方が簡単にできますよ。

ロングヘアの巻き髪はこうすれば簡単!ポイント4つを解説

4つのポイントを押さえれば、ロングヘアの巻き髪が簡単にできます。

①巻く前にブロッキングをする

巻く前に4つにブロッキングをしておくと、作業がしやすくなります。

全ての髪に均一に熱を伝えやすくなるため、綺麗な巻き髪ができます。

以下のような手順で分けましょう。

・まずは後ろで左右2つに分ける

・次に耳の後ろで前後に分けて、4つのブロックに分ける

分けた髪は、ヘアクリップで留めておくと、髪に跡がつきにくくなります。

②アイロンに挟む毛束は少量

毛束を持つときは、ブロッキングで分けた髪をさらに上下に分け、少量の髪を取って巻きます。

アイロンに挟む毛量が多すぎると、熱が伝わらない部分が出てきてしまうので、丁寧に作業しましょう。

一気に仕上げようと思わず、少しずつ、順番に行うと綺麗な巻き髪ができますよ。

③毛先までカールをつける

髪を巻くときは、毛先までカールがあるとクオリティが上がります。

毛先まで巻くことが難しい場合は、先に全体の毛先を巻いておくと、巻き残しがなくなります。

④巻いた後は髪が冷めるまで放置

巻き終えたら、髪が冷めるまでそのままにしておきましょう。

髪は、冷える時に形が決まります。

髪が熱いうちに触ると、カールが取れてしまうことがあるため、冷えるまで待ちましょう。

夜までカールをキープさせるには、重要なポイントです。

また、仕上げにスタイリング剤をつけると、さらにキープできますよ。

ENORE オーガニックスタイリングオイルは、巻き髪のスタイリングにもおすすめ!

自然なふんわりさとツヤ髪をキープできますよ。

まとめ

ロングヘアの巻き髪について紹介しました。

ロングヘアを巻き髪にすると、華やかで可愛らしい印象になります。

ただし、巻き方次第で大人っぽい印象も可能です。

ロングヘアの巻き方の種類には、以下の4つがあります。

・内巻き

・外巻き

・ミックス巻き

・ウェーブ巻き

その日の気分やファッションに合わせて、いろいろな巻き髪に挑戦してみましょう。

巻き髪をする際は、以下の4つのポイントがあります。

①巻く前にブロッキングをする

②アイロンに挟む毛束は少量

③毛先までカールをつける

④巻いた後は髪が冷めるまで放置

これらの点に注意して、流行りの巻き髪に挑戦してみましょう。

いつもと違うスタイルを、ぜひ試してみて下さいね。

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