くせ毛の方も安心!縮毛矯正かけてできる切りっぱなしボブ

こんにちは!ENORE青山店店長の沼崎です!

縮毛矯正をかけていると短いヘアスタイルはあまりおすすめされない事が多いですよね。

特に切りっぱなしボブで縮毛矯正をかけてしまうとぴーんとした質感になってしまい、何もしてないとカッパのような下の方が広がってしまう扱いずらいヘアスタイルになってしまいます。

本来ならNGとされてきた縮毛矯正と切りっぱなしボブなのですが、髪のくせ、ダメージ、縮毛矯正のかけ具合をしっかりと理解できていれば扱いやすい切りっぱなしボブなど組み合わせの悪い髪型も楽しむことができます!

縮毛矯正のかけ方を理解すれば誰でも楽しむ事ができ、どんな髪型にも応用が効きますので参考にしていただければと思います。

では、さっそく縮毛矯正をしていても切りっぱなしボブにできる方法をご紹介していきます。

大切なのは縮毛矯正?カット?

縮毛矯正とカット、自然なまとまりのある切りっぱなしボブにする為に大切なのは、、、

どっちも大切です!笑

答えになってないですが、やはりどちらもめちゃくちゃ大切です^^;笑

ただ割合で言うと7:3で縮毛矯正に重きを置いた方がいいと僕は考えています。

理由はカットで自然な丸みやまとまりを作るには癖などがあると限界があるからです。

くせ毛の方にカットだけで切りっぱなしのカットをしても結局自分でアイロンを使ってしまうことになってしまします。

縮毛矯正で自然な丸みが出るように薬液やアイロンワークで調整し、その上でまとまるようにカットをすることでくせ毛の方で縮毛矯正をかけてもカッパにならず自然な丸みが出るようになります。

縮毛矯正の技法

まず、大切なのは薬剤。

今や美容室で行われている薬剤は無数に存在していて、いかに髪の状態に合わせた薬剤を選定し、縮毛矯正をかける事ができるかによって仕上がりがかなり変わります。

毛流れ、ダメージ、くせをしっかり理解し薬液選定をすることができればくせが強くてもダメージがあったとしても自然な仕上がりになるのです。

大体、僕の場合3〜5段階くらいに分けて薬液を塗布していきます。

髪の一本を見てみても全部が均一なくせなわけもなく部位によって、くせの強さも髪の体力も強度も違います。

薬液のスペックをポイントで変える事でムラのないストレートに仕上がります。

縮毛矯正×切りっぱなしボブ

では、実際にくせ毛の方に縮毛矯正をかけて切りっぱなしボブにカットしていきましょう。

ビフォー

今回のお客様はカラー履歴はなし、半年ほど前に縮毛矯正をかけている履歴が残っていて

くせの部分と矯正がかかっている部分が分離してしまっているのでそこも合わせて馴染むように縮毛矯正をかけていきます。

細かく見ていくとくせの強さが違っているのでそこも薬剤を分けて背術していきます。

ボブの場合は襟足の長さとトップの長さが全然違いますので自然な丸みが出るようにしっかり細かく分けとります。

薬液の塗布方法は様々あるのですが、今回は毛先の矯正部分も馴染ませて施術してますので液が塗布されている状態から仕上がりをイメージし、この時点で真っ直ぐなるようにして時間を放置していきます。

この時点でよれがあるとくせが伸びきらなかったり、ダメージの原因になったりしてしまいます。

アイロンをする時の注意点は1cm以内で細かくスライスを取ること。

ここで妥協してしまうと仕上がりに影響が出てしまうのでしっかりと細かく丁寧にアイロンを通していきます。

アイロンする時は丸みが出るように頭の形に合わせて自然に落ちてくる位置にアイロンを入れていきます。

アイロンが終了してから定着させ、カットをして仕上がりがこちらになります↓

いかがでしょうか??

髪質やダメージ、施術履歴など髪の特性をしっかり理解し縮毛矯正とカットをすることで、いい意味で矯正をかけてる感のない切りっぱなしボブに仕上がりました。

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Q&A

Q.くせ毛であることがずっと悩みなのでボブにしても広がってしまうので、縮毛矯正をかけたいと思っているのですがぴーんとなってしまはないか心配です。

ピンピンにならないようにすることはできますか??

A.ただクセをまっすぐにする為にかける縮毛矯正だとピーンとなってしまうでしょう。上記でも説明させていただいておりますが、縮毛矯正のかけ方、薬液調整とカットの仕方次第では自然な内巻きに入るようなストレートにする事は可能です。

Q.既に縮毛矯正をかけているのですが、ENOREさんで新たに縮毛矯正をかけて自然な内巻きのボブになりますか?

A.既にかかっている縮毛矯正のかかり具合によって変わってきます。見た感じや髪の硬くなっているか?などを見て判断していくのですが、あまりのも強くかかっている場合は一回の施術で自然な内巻きのボブにすることは難しいでしょう。

無理に内巻きにしようとしても髪が傷んでしまう可能性があるので、しっかりと時間をかけて自然なストレートの部分を増やすことができれば自然な内巻きボブにすることができるでしょう。

まとめ

くせが強くても、縮毛矯正をかけていても切りっぱなしボブにすることは可能です。

ただ、難易度としては難しい部類に入りますのでしっかりと髪の特性を理解して施術する必要がありますので注意も必要になります。

くせがありバッサリボブにカットしたいがくせが出そうで不安、すでにボブで縮毛矯正をかけたいという方など、様々なシチュエーションに合わせて施術させていただきますのでご相談ください。

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ENORE青山店 沼崎裕樹

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