弱酸性デジタルパーマって普通のパーマとどんな違いがあるの??

こんにちは!青山店スタイリスト沼崎です!

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au-beでオススメさせていただいている弱酸性デジタルパーマって髪にはなんとなく良さそうだけど、普通のデジタルパーマ、普通のパーマと何が具体的に違うのか??

au-beにご来店さえれた事のない方など電話でお問い合わせくださる方がたくさんいらっしゃいます。

なので本日は通常のお店で施術されるパーマに弱酸性がつくとどんな違いがあるのか説明させていただきます。

コールドパーマ

こちらのパーマは一番オーソドックスでメジャーなパーマです。

ロング、ミディアム、ショートの方でもかける事のできるパーマなので色んなスタイルに変える事のできるパーマ。

特徴は髪が濡れている時にしっかりとしたウェーブが出て乾いてくると少し緩くなってきます。

なので、ワックスやムースなどを普段から使う方には再現性が高くおすすめです。

デジタルパーマ

こちらでご紹介するのは弱酸性の薬剤を使用しない通常のデジタルパーマ。

コールドパーマにプラスして温めていく作業がプラスされ、髪を一度軟化させてその後にロッドを巻くので時間がかかるのが特徴。

温める温度も70度~100度くらいまで熱を加えるので髪が傷んでしまう危険性があり、熱を加える分根元までロッドを巻くことができないのパーマスタイルのレパートリーが少なくなってしまいがちに。

弱酸性デジタルパーマ

上記のデジタルパーマと基本的には工程は同じなのですが髪を軟化させながらロッドを巻く事ができるので、施術時間を大幅に短縮する事ができ、加温する温度も40度~60度なのでダメージを最小限抑えることが可能。

 

 

 

弱酸性になるとどんないいことが起こるのかというと、従来のパーマ剤で使用されていたアルカリという成分は髪のキューティクルを開き髪を膨潤させてパーマをかけます。そうすると髪内部のタンパク質の流失を招きダメージの原因になってしまいます。

 

 

弱酸性の場合髪を膨潤させることなくパーマの成分(還元剤)を浸透させることができるのでダメージを最小限に抑えパーマをかけることが可能なのです。

 

 

髪への浸透率がいいので加温する温度も従来のデジタルパーマのように高くすることなく、早い施術時間でできます。

 

 

なので仕上がりもパサっとした感じにはならず、コテで巻いたように艶々に仕上がりになります。

 

 

弱酸性デジタルパーマと普通のパーマの違いがわかりましたか??

 

 

 

パーマそれぞれいいところがあるのですがもしかけるなら、コールドパーマか弱酸性デジタルパーマがおすすめです!!

お客様それぞれのお家でのスタイリングなどを踏まえ最上の提案をさせていただきます!

au-be aoyama

沼崎裕樹

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