「デジタルパーマ失敗」後悔した時の対処法をプロが教えます!

こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です!

デジタルパーマ。かけてみたものの、、

「なんか思っていたのと仕上がりが違う」

「髪の毛がボサボサ・パサパサになってしまった」

こうなってしまったら一刻も早く今の髪の状態をどうすれば「理想どうりにできるのか?」「綺麗にできるのか?」知りたいところですよね。また、もうこんな失敗を繰り返さないためにデジパー失敗の原因を見つけて対策するべきです!

ということで、今回はデジパー失敗の原因と成功の為のカギ。万が一失敗してしまった時の対処法や裏技などをご紹介いたします!

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デジタルパーマ失敗3つの原因

デジタルパーマ失敗の原因は大きく分けて3つあります。

①髪の毛のダメージによるもの

髪の毛は消耗品なので一度ダメージすると元どうりには戻りません。つまり、デジタルパーマをかける為の体力が残っていないと、デジタルパーマをかけた時にダメージによって仕上がりがパサついたりチリチリになってしまうんです(;_;)ただ、一言にダメージと言っても「日々のケア不足によるダメージ」と「美容院での施術によるダメージ」の2種類があります。

「日々のケア不足によるダメージ」

普段、髪の毛をしっかりと乾かしていなかったり、自分の髪質に合わないシャンプーを使っていたり、、日々の髪の毛の扱い方次第で髪の毛の状態は大きく変化します。一気に髪質が悪くなるということがないので気づきにくいですが、チリツモです。気づいた時には酷い事になっているケースが多いです。

「美容院の施術によるダメージ」

プロの美容師にお任せすれば大きくダメージしてしまうという事は滅多にないですが、美容院で扱っている薬剤が髪の毛に合っていなかったり。初めての美容院で起きやすいのが、美容師の予想外に元の髪の毛がダメージしており薬剤や温度設定をミスして失敗してしまうというケースもあります。特に最近は髪を綺麗に見せるのに特化したトリートメントが多く発売されているので、髪の毛の状態を見抜くのって大変なんです。だから、美容師は髪の毛が乾いた状態と濡れた状態どちらもチェックしたり、触って確かめたりするんですね。

②カウンセリングによる失敗

カウンセリングが上手くいかないと美容師さんとお客様の間で仕上がりのイメージを共有することが出来ないので、結果仕上がりが満足いかないものになってしまいます。

多くは美容師さんのカウンセリング能力の問題が大きいですが、たまにお客様から「あまり自分の希望を伝えるのが得意じゃなくて、、。」という声もお聞きします。カウンセリングはお客様と美容師さんお互いが意見を伝えたり、話を聞くことで成立します!上手く言えなくても良いんです!言葉にすれば、美容師さんはお客様の思いを受け取ってくれます!

ただ、カウンセリングの時間のかけ方は美容師によって変わってきます。あまりにも時間をかけなくて、さらに仕上がりがイメージと全然違うという事を繰り返す時は美容師さんを変えるのがオススメです。

③パーマがかかりにくい髪質

パーマがかかりにくい髪質の為、

パーマがすぐにとれたりカールが緩くなってしまったり。逆にかかりにくいからと言って強めにかけたら強すぎてしまったり、、。

美容師泣かせな髪質の方は今まで様々な経験をされてきたかなと思います。筆者自身も髪の毛のキューティクルが強く直毛な為、なかなかパーマがかかりません。過去に2度アニーの様なクルクルパーマになったり、2日でパーマが取れてしまったりとありました。そんな私でもデジタルパーマをかけると綺麗にカールがかかってやっと成功しました!ですが、中にはデジタルパーマでもなかなかパーマがかからない強者もいらっしゃいます。イメージ通りのパーマがかかりにくい方も成功の為にやって頂きたい事があります。それを次でご確認ください!

デジタルパーマ成功の為にまずやるべき事

①ヘアケアを徹底してダメージを与えない!

「お家でのホームケアの徹底」と「美容院で施術してもらう時はできる限りダメージレスが得意な美容院、もしくは美容師さん」にやってもらいましょう!どちらが欠けてもデジパーを綺麗にかける成功率は下がってしまいますし、ダメージの少ない健康な髪の毛を保つほどチャレンジ出来るヘアスタイルの幅は広がってきます。なのでまずは

シャンプーは良いものを使う

トリートメントは髪の毛をコーティングするのがメインです。それよりもシャンプーが大切です!シャンプーが髪の毛に合うか合わないかで、髪の毛がダメージしたり状態を悪くしてしまったりします。なのでトリートメントよりもシャンプーを変えましょう!「自分には何が合うの?」気になる方はスタッフに質問してくださいね!

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髪の毛を洗ったらすぐに乾かす

髪の毛は濡れている状態の時、とても繊細で痛みやすいんです!なので、髪の毛を洗った後はすぐにしっかりと乾かしましょう!特に襟足、耳周りは乾ききってない事が多いので要注意です!

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ダメージレスが得意な美容院に通う

ダメージレスが得意で頼れる美容院(もしくは美容師さんに)「通う」事が大切です!髪の毛は一度ダメージレスな美容院に通えば良いという訳ではありません!ずっと通い続ける事で髪の毛の状態が以前よりもだんだん良くなっていくんです。また、自分の悩みや不安など相談しやすい頼れる美容師さんを見つけることも大切です。その美容院が良いかどうかも何回か通う事で、やっと分かってきますので結果を急ぎすぎないのがコツになります!なので、2、3度通って違うなと思ったら、担当もしくは美容院を変えて「自分に合うダメージレスなサロン」を見つけましょう!

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②カウンセリングでしっかりと伝える

カウンセリング時に失敗しないコツは3つあります!

理想のヘアスタイルの画像をいくつか見せる!

画像は一枚だけではなく数枚見せるのがキモ!!何枚か見せる事で美容師さん側もお客様がヘアスタイルのどこに魅力を感じているのか?ポイントはどこになるのかが判断しやすいのでオススメです♪

仕上がりはどんな感じになるか確認しておく!

美容師さんも教えてくれると思いますが、理想のヘアスタイルを共有しても全く同じになる事はほぼ無いです。なぜなら、お客様と写真のモデルさんは別の方。骨格や顔立ちが全く同じ訳では無いですよね?なので、美容師さんはお客様に合わせて微調整を加えていきます!顔まわりや前髪の髪の長さやカールのボリューム感など、、。お客様への似合わせを考えると全く同じには出来ないんです。なので、画像と変わってくるポイントを事前に確認しておく事も仕上がりのイメージを共有する時に大切な事なんです。美容師さんが伝えてくれてるけどよくわからないという時もどんどん聞きましょう!

気になる事や不安な事はしっかりと聞く!

ヘアスタイルの疑問点だったり、お手入れが楽になるようにしたいなどの希望だったり、、なんでも聞いておくことも大切です。お客様の不安が無くなるだけではなく、デジタルパーマを失敗させない為のヒントがあったりと自分にとってプラスになる事を知るきっかけにもなります。また後でご紹介しますが、今までパーマで失敗した経験がありましたら美容師に伝える事でアプローチ方法に工夫出来るので、美容師側としても是非教えて頂きたいです!

③自分の髪質を伝える。行きつけの美容院を作る!

先ほどご紹介した様に、かかりにくい髪質もしくはパーマで痛みやすい髪質の方は失敗談なども含めて美容師さんに伝えておくのが一番です!特に初めて行く美容院ではなおさら!また、こういったお悩みをお持ちの方は行きつけの美容院を作るのが一番の失敗防止に繋がります。美容師さんは何回も同じ髪の毛を施術する事で、髪の毛にぴったりのパーマのかけ方とお客様の好きなヘアスタイルが分かってくるんですね!しかもずっと同じ美容院に通っていると、過去の髪の毛の履歴やダメージレベルが予想しやすく、仕上がりの満足度アップにもなります。「行きつけを探すのが大変なんだよ!」と思っていらっしゃる方多いかと思いますが、諦めずにまずは探してみましょう!

失敗した髪を元に戻したい!」そんな時の対処法

失敗の原因や対策についてここまでご紹介させて頂きましたが、万が一失敗した時の髪の毛の状態に合わせた対処法も知っておきましょう!

完璧に元に戻す事は出来なくても、デジタルパーマの失敗はいくつか対処法があります。中には自分でなんとか出来る場合もありますので、一度確認してみてください!

失敗例1:パーマがかかってない。

デジタルパーマがかかっていない、ゆるすぎる場合はもう一度お店に行ってかけ直し(お直し)をてもらいましょう

ちなみにお直ししてもらう時はデジタルパーマをかけてくれた美容師さんにお願いするのがおすすめです!そうすれば、美容師さんは髪の毛の状態を把握していますから、

「何故パーマがかからなかったのか?」

原因がわかるので、綺麗にかけてもらえると思います。そしてお直しの予約をする前に、一度髪の毛を濡らして乾かし直して確認してみましょう!たまに、実はデジタルパーマはかかっていて、寝癖で伸びてしまっている場合があります笑 それでももし、乾かしてセットしてもカールが出ない、ゆるいなどありましたら美容院に行ってかけ直してもらいましょう(*`ω´)

また元々髪の毛がダメージしている場合、パーマを維持できる力が無く、すぐに落ちてしまう事もあります。ですので、美容院に行った時に何故パーマがかからなかったのかも、美容師さんに聞いてみた上で掛け直すかどうか話し合って決めていくのがいいです。

パーマが上手くかからなかった原因が美容師さんの薬剤設定ミスや、お客様とお互いに理想の髪型のイメージが共有できていなかった場合ですと、やり直しの意味がありますが、髪の毛がパーマを維持できる力がない場合はデジタルパーマをかけても痛むだけですから、、、。

どちらにしても、デジタルパーマを成功させるためにしっかりと美容師さんとお話をした上でやり直しすることがオススメです。

*「返金・やり直し」については下の項目で詳しく説明していますのでチェックしてみてください!

失敗例2:デジタルパーマがかかりすぎて、おばさんみたいになった、、。

2、3日様子を見る→それでもかかりすぎてた場合は美容院へ!

デジタルパーマがかかりすぎた場合は2、3日様子を見てみましょう。デジタルパーマをかけてから2、3日経つとカールが馴染んでゆるくなってくることがあるからです!ですが、それでもかかりすぎている場合は美容院でパーマでお直しをして、ゆるくしてもらいましょう!ゆるくしたりストレートに戻す場合は縮毛矯正もしくはストレートパーマをすることになります。やり直し対応になった時はお金はかからないと思いますが、髪の毛へのダメージはかなり大きいです。ダメージしてしまうと同じ場所にデジタルパーマを再度かけることがまた難しくなってきますので

↓ダメージさせないのを優先したい

自分で上手くパーマを緩めにスタイリングしてごまかしつつ、カールが落ちてくるのを待つ

↓とにかくパーマをゆるくしたい

美容院でストレートパーマor縮毛矯正をかけてもらう

↓とにかくパーマ部分をなくしたい

毛先がどうしても気になる場合は思い切って切ってしまう

このように、大きく3つの対処法があります。スタイリングでパーマをゆるくする方法はこの後ご紹介していきますね!

かかりすぎた時パーマをゆるくするスタイリング方法

デジタルパーマがかかりすぎた時は自分でカールをゆるめにスタイリングする事が出来ます。パーマがゆるくなってくるまでは、髪の毛のダメージを抑えるためにも是非実践してみてください!

ねじりながら引っ張って乾かす

普通、デジタルパーマを乾かすときはカールがダレるのを防ぐために引っ張らないように乾かします。そこを逆手にとって、毛先はクルクルねじりながらも、少し引っ張って乾かすと、カールが少し伸びてゆるいパーマになります!!

捻らずに乾かす

ねじらずにただ乾かせば、先ほどご紹介した乾かし方よりもカールがランダムに出て、ゆるくカジュアルな仕上がりになります。ただし、アイロンの風向きがちゃんと上から下に向けてないと、上手にスタイリング出来ず髪が広がってしまうので要注意です!また、濡れている時に粗めのクシで髪の毛をとかし、自然乾燥させる方法もあります。こちらはとても楽なやり方ですが、濡れている間は髪の毛が傷みやすいので、乾くまでの間はそのまま寝ないように注意しましょう。

このような乾かし方を紹介した実践動画ありますので、やり方がわからない方は見てみてください!

ストレートアイロンで落ち着ける

思っていたよりも、上の方からカールがかかってしまった時に使えるのがストレートアイロン!!中間のカールがかかりすぎてしまっているところにストレートアイロンを通すことで、中間は落ち着き毛先はデジタルパーマが活かせます!表面だけ通すだけでもだいぶ違いますよ。ただし、ストレートアイロンで毎日伸ばしているとその部分はダメージが出てきます。少しでもダメージを抑えるために、アイロンを通す前は熱から髪の毛を守るためのトリートメントなどをつけて保護していきましょう。他にアイロンではなく、ブローをして落ち着ける方法もありますが、ちょっと慣れるまで大変かなと思います。

その日のうちにシャンプーをして軽く引っ張りながら乾かす

*美容院での仕上がりの時点でかかりすぎていた場合

普通はパーマをかけたその日はカールが落ちやすいのでシャンプーはしないものですが、かかりすぎだと感じたらその日のうちにシャンプーして乾かしましょう。乾かし方は先ほどご紹介した①の方法で!かなり力技ですがカールの定着が安定していない時にシャンプーをするとカールが少しゆるくなるはずです。また、それと同時にデジパーをかけたての時は髪が繊細でダメージしやすいので、髪の毛の扱いは丁寧に行なってくださいね!

↓デジタルパーマをかけた髪におすすめのシャンプーはこちら

ENORE(エノア)弱酸性シャンプー300ml

↓しっとりタイプのシャンプーやトリートメントを使うことで、カール感が少し落ち着く場合もあります。

(しっとりタイプのおすすめシャンプー&トリートメント)

ENORE(エノア)ヘアシャンプーforフォルム300ml

ENORE(エノア)ヘアシャンプーforフォルム1000ml

失敗例3:髪の毛がチリチリ・ボサボサ。広がる様にになってしまった。

髪がチリチリとしたいわゆる『ビビリ毛』と呼ばれる毛は、ダメージによって髪の毛の中の栄養分がなくなってしまい、髪の中身がぐちゃぐちゃになってしまっているのが原因です。

↑ビビリ毛

髪の毛がチリチリになってしまった場合は直すことが出来ないので、とても残念ですがチリチリした部分を切ってしまうしか対処法がありません。お直しとして美容師さんにカットしてもらう時も、ヘアスタイルと今の自分の髪の毛の状態を照らし合わせながら、しっかりと美容師さんと話し合って髪型を決めていきましょう

また、たまに「ビビリ毛が直せる」と縮毛矯正にひと工夫加えた技術もありますが、力ずくで髪を真っ直ぐに押さえつける技術です。髪の毛自体が直った訳ではないのでご注意ください!伸びるまでそれで我慢するというのもありですが、失敗する確率も高いのであまりおすすめはしません(;_;)

返金・やり直し

美容院によっては、返金やかけ直しを行なっている場合がありますので、「髪質的になかなかパーマがかからない」方などは、デジタルパーマをかけてもらう時に心配であれば事前に確認しておきましょう!

美容院のお直し・かけ直し期間について

デジタルパーマのお直し(かけ直し)対応を行なっている美容室は多いです。ただ、かけ直しが適応になる期限が決まっていますので、電話が遅れてしまわないように注意が必要です。もし悩んでいるのであれば、悩んでいる間に期限を超えてしまっても困りますので、とりあえず電話をして美容師さんに相談しに行きましょう。そこで、かけ直しをするべきかなど美容師さんと話し合って決めるのがおすすめです!

ちなみにENORE(エノア)ではご来店日から『一週間以内』にご連絡して頂くようにお願いしています。

かけ直しは髪が傷む、、。

デジタルパーマはかけ直しをしてしまうと、やはり髪の毛のダメージはさけられません(^^;)そして、美容院で取り扱っている薬剤、美容師さんの技術力でどのくらい痛むかは左右されてきます。また、デジタルパーマをゆるくする時は縮毛矯正でないとパーマがゆるくならないので、こちらもかなり髪が傷みます(T_T)なので、やはり失敗しないようにデジタルパーマをかける時点でまずは美容師さんとしっかりお話をするようにしましょう!

返金対応してくれる?

デジタルパーマを失敗してしまった時は返金対応を行ってくれる美容室もあります。ただ、こちらも対応期間が決まっていると思いますので、気になった時はまず美容室に問い合わせてみましょう(*^_^*)

お直しや返金については、お客様側としては少し言いづらい面もあるかもしれません。ですが、美容師側からすると言ってもらえるととても嬉しいです。お客様にはもちろん喜んでいただきたいですし、次回からさらに質の高い技術をそのお客様に提供できるわけですから。

髪の毛のトリートメント・アフターケア

やり直しをすると髪の毛にはやはりその分ダメージを与えてしまいます。また、その後何もしないと髪の毛はダメージしていく一方です。ヘアケアは今後の髪の毛のためにも必要不可欠。美容院での集中ケア(トリートメント)も大切ですが特に気をつけていただきたいのはお家での毎日のヘアケア!気をつけていただきたいことはたくさんありますが、、以下の3点をまずは気をつけてみてください!

①アミノ酸が沢山含まれているシャンプーを使う

実はトリートメントよりもまずはシャンプーを変えてあげるのが美髪への近道です!アミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルドなので髪への負担を最小限に抑えてくれます。また髪に必要なアミノ酸が豊富に含まれているので、毛髪補修成分を補給しながら髪を洗う事が出来、傷んだ髪の毛をサポートしてくれるんです。

↓おすすめシャンプー

ENORE(エノア)弱酸性シャンプー300ml

②洗い流さないトリートメントを活用する

洗い流すタイプよりもまずは洗い流さないタイプからこだわるのがオススメです。髪質・状態に関わらずダメージケアとダメージ予防を行うことが出来ます!パサつきが気になる方はオイルも一緒に髪を乾かす前につけてあげましょう。

↓おすすめ洗い流さないトリートメント

エノア洗い流さないトリートメント2点セット

③髪の毛を洗ったらすぐに乾かす

髪の毛は濡れている時が一番傷みやすい。少しでも早く乾かしてあげることがダメージ防止にも、まとまりとツヤにも繋がります!

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まずは「シャンプー」「洗い流さないトリートメント」「ドライ」この3点をまずは気をつけてみてください!大変かもしれませんが、これらを気をつけてあげるだけでだいぶ髪の毛は変わります!

さらにこちらでホームケア方法について詳しく書いてありますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

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最後に

今回はデジタルパーマで失敗した場合の対処方法を主に紹介させていただきましたが、まずは失敗しないように信頼のおける美容師さんを見つけていくのが大切です。

また、デジタルパーマは薬剤と熱の力を使ってカールをかけるため髪の毛にとっては負担の大きい施術です。美容師さんの経験や技術などによって仕上がりが大きく左右されますので、初めての美容院でデジタルパーマをかけてもらう時は要注意。初めての担当者さんにお願いする時は、特にしっかりと自分の髪質やカラーなどの履歴を伝えるようにしましょう!それでもデジタルパーマをかけてみて「仕上がりが満足できなかった」など、失敗した時は担当者にきちんと伝えることが失敗を繰り返さないためにも必要なことです。言いづらいかもしれませんが、是非相談してみてくださいね。

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デジタルパーマについてこちらで詳しく紹介しています!

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