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カテゴリ: 縮毛矯正

より自然にクセを伸ばしたければ弱酸性の縮毛矯正がおすすめ
こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。くせ毛を解消するために縮毛矯正をかけているメンズさんからいただくお悩みの声『縮毛矯正をすると不自然になってしまう、、、』『アイロンをしてもカールがすぐ取れてしまう。』『毛先がチリついて痛みが目立ってしまう。』などせっかく髪のお悩みを解決したくて縮毛矯正をかけているのにその縮毛矯正のせいで髪の毛が不自然になっていたら本末転倒ですよね、、メンズさんは特に縮毛矯正をかける際はより自然にかけてあげることがなによりも大切です。より自然に、ご自宅に帰ってからも扱いやすく、セットもしやすくなり、できるかぎり痛ませない。これらを叶えてくれるメニューが『弱酸性縮毛矯正』です。こういったお話を僕のくせ毛のお客様にお伝えすると・なんで弱酸性だと自然になるの?・通常の縮毛矯正だと不自然になるのはなんで??・そもそもなぜ痛まないの?という質問をよくいただきます。今回はこれらを踏まえて弱酸性縮毛矯正の魅力を説明させて頂きたいと思います!関連記事はこちら弱酸性縮毛矯正とは??そもそも弱酸性とはなにかテレビのCMなどで一度は弱酸性という言葉を耳にしたことがあると思います。そのおかげで弱酸性というと肌に優しいイメージがある程度定着しています。そのイメージ通り「弱酸性」の薬剤は髪への負担を最小限に抑え施術をすることができます。アルカリ縮毛矯正と弱酸性縮毛矯正の違いは??アルカリ縮毛矯正とは他サロン様の「弱酸性」と特に記載がない縮毛矯正のほとんどは「アルカリ縮毛矯正」になります。人の髪の毛は肌と同じく「弱酸性」の状態です。この弱酸性に保たれている髪の毛をアルカリ性の状態にすると、髪表面のキューティクルが開き髪の内部へ髪を軟化させる薬剤を浸透させます。この時実は髪の中の栄養分が髪の外にたくさん流れ出してしまい髪の毛をものすごく痛ませてしまうんです、、、。さらにアルカリ性の強い薬剤を使うと仕上がりは針金のような不自然な仕上がりになってしまいます。では、弱酸性縮毛矯正とは髪の毛と同じ「弱酸性」の薬剤を使用していきます。弱酸性の薬剤の場合、アルカリ性の薬剤を使用したときのキューティクルを開くという工程がなくキューティクルを開かずに浸透させることが可能です。そのため、髪への負担が少なく仕上がりもより自然でハリコシのある状態にすることが出来ます。また、アルカリの薬剤ほど髪への負担がありません。その代わり縮毛矯正の工程の中にあるアイロンの技術が重要で技術が必要になります。そのアイロンの際に髪の丸みの調節が可能で、ピンした状態を防いでナチュラルな地毛が直毛だったかのような自然な状態にできます。メンズが弱酸性縮毛矯正をかけるメリットデメリットメリット・ピンとした状態にならずナチュラルな仕上がり・セットがしやすい・髪への負担が少ないため、痛みを最小限に抑えツヤのある綺麗な髪に関連記事はこちらデメリット・髪への負担が最小限な「弱酸性」の薬剤でも、かける前の髪がブリーチ毛などのハイダメージな状態だと流石にかけられないことも・薬剤のパワーが弱い分、技術が必要になるため施術をする美容師の技術力によって仕上がりに差が関連記事はこちら弱酸性縮毛矯正の注意点優しい薬剤とはいえ少なからず髪に負担はかかります。なので、ホームケアも是非意識してください!シャンプー剤はアミノ酸が含まれたいいものにするなど、まずは自分で無理せず出来るものからで良いので!ヘアケアを欠かさないで頂くと美髪が持続しますし、縮毛矯正の仕上がりも良くなります!関連コラムを見る関連コラムを見るメンズ弱酸性縮毛矯正のQ&AQ:弱酸性縮毛矯正なら不自然にはならないの?A:優しい薬剤をお客様一人一人の髪の毛に対して調合しますので、自然な丸みのあるスタイルにできます。Q:弱酸性縮毛矯正をかける頻度は?A:最後の施術から3ヶ月以上空けることをオススメしています。ですが、メンズの場合は髪が短いため生えてきた髪の毛のうねりが気になるのは早いと思います。なので気になり出したら生えてきたくせのある部分だけかけてあげてもいいです。Q:一緒にカラーはできるの?A:弱酸性縮毛矯正は優しい薬剤のためカラーとの同時施術が可能です。Q:前髪だけでも自然にかけられるの?A:前髪だけでもその他のかけていない部分と馴染ませ自然に伸ばすことが可能です。まとめ弱酸性縮毛矯正は優しい薬剤を使用して、アイロンの工程で丸みをつけながら施術をしていくことでより自然に、ご自宅でも扱いやすくアイロンを使用してのセットもしやすいくせ毛でお悩みのメンズさんにはピッタリのメニューです!ダメージも少ないため、見た目は綺麗でも髪の中身はダメージだらけという状況にもなりません。他店で不自然な縮毛矯正をされてしまい、縮毛矯正に一歩踏み出せない方。ダメージがかかるのが怖く、縮毛矯正をしようか悩んでいる方。初めて縮毛矯正をかけようと思ってるけど不自然にならないか心配な方。この記事にたどり着いた方は是非!弱酸性縮毛矯正をしてみてください!ご閲覧いただきありがとうございました!

マスクをつけていると気になる前髪のクセ、縮毛矯正で解決。
こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。コロナウイルスが猛威をふるい、緊急事態宣言が解除されたあとでもマスクの着用が当たり前になった今アイロンでせっかく綺麗に伸ばした前髪もマスクをしているとうねりだしてしまうといった経験があると思います。そのお悩みは前髪に縮毛矯正をかけて解決しましょう!!マスクで前髪がうねってしまう原因マスクをしているとせっかくアイロンをしても時間がたつとすぐにうねりだしてしまいますよね。なぜそうなってしまうかというとマスクと顔の隙間から息が漏れて、息にふくまれる水分を髪の毛が吸ってしまい髪の毛の水素結合が解けてしまいうねりが復活してしまいます。まずできる対処法として元々のクセがある方は、水分が残りすぎている状態だとわずかな湿気に反応してうねりが出やすくなってしまいます。なので、まず出来る対処法はドライヤーで前髪を乾かすこと!前髪は、髪の毛全体の中でも細くクセが出やすくなっているので特に気をつけてしっかり乾かしましょう。また、髪の毛の性質上乾いた後に冷風を当ててしっかりと冷ますことで「形状記憶」の効果が得られます。このように、まずは湿気の影響を受けにくいベース作りを心がける事で前髪がうねりにくい状態を作りましょう。マスクからもれる息でうねってしまうクセには弱酸性の縮毛矯正ベース作りを頑張っても、どうしてもマスクをしているとうねってしまう前髪の対処法は「弱酸性の縮毛矯正」がおすすめです!なぜ"弱酸性"がおすすめなのかというとまず縮毛矯正には2種類存在します『弱酸性縮毛矯正』と『アルカリ縮毛矯正』の2種類があります。エノアで取り扱っているのは『弱酸性縮毛矯正』になりますが他のサロン様で『弱酸性』と特に表記されていない一般的な縮毛矯正はほとんどが『アルカリ縮毛矯正』です。弱酸性縮毛矯正については詳しくはこちらをご覧ください★↓ ↓ ↓関連コラムを見る一般的な縮毛矯正(アルカリ性)のデメリット髪の毛は人の肌と同じ「弱酸性」の状態です。この弱酸性に保たれている髪の毛をアルカリ性の薬剤でアルカリ性の状態にすると、髪表面のキューティクルを開き薬剤を浸透させます。このキューティクルを開く時髪の中の栄養分が流れてしまい髪の毛をものすごく痛ませてしまいます。それだけではなく、強い薬剤の力でクセを伸ばすためアイロンによる丸みの調節ができず針金のようにまっすぐで不自然なストレートになってしまいます。前髪だけ縮毛矯正をする部分縮毛の場合、地毛部分との馴染みは特に重要視したいところなのでアルカリの縮毛矯正は馴染みが悪くあまりおすすめ出来ないんです(T . T)アルカリのデメリットを解決出来るのが「『弱酸性』縮毛矯正」です!弱酸性の縮毛矯正はアルカリ性の一般的な縮毛矯正の大きなデメリットである①髪へのダメージ②不自然な仕上がりで地毛部分との馴染みが悪いを解決できます!髪へのダメージが最小限!弱酸性縮毛矯正は髪やお肌と同じ「弱酸性」の薬剤を使用して縮毛矯正をかけていきます。なので、髪の中の栄養分の流出を最小限に抑えてくれます。一般的なアルカリの縮毛矯正はダメージによって髪が硬くなってしまいますが、弱酸性の縮毛矯正は髪の中に栄養分を保って縮毛出来るので硬くならずもっちりと弾力があるんです!自然な仕上がりで馴染みがいい!弱酸性の縮毛矯正は髪に優しく作用するため、自然な仕上がりになりやすいです。しかも、アイロンで伸び具合も多少のコントロールが可能なので前髪だけ縮毛矯正をしたとしても地毛部分との馴染みが良くとってもおすすめです!関連コラムを見る前髪に弱酸性の縮毛矯正をかけるべき頻度これからマスクをつけ続けることになるかと思います。その間に定期的に縮毛矯正をかける場合は「3ヶ月以上」空けることおすすめしております。前髪だけ弱酸性縮毛矯正をかける場合ダメージは髪全体をかけるよりはるかに少ないですが、産毛など細くダメージの出やすい部分ではあるので、どんなに早くても最低2ヶ月は期間をあけて計画的に縮毛矯正をするようにしましょう!関連コラムを見る前髪に弱酸性の縮毛矯正をかける際の注意点弱酸性の縮毛矯正の場合アルカリの縮毛矯正に比べてはるかに低いダメージで施術することができます。ですが、ダメージが全くないというわけでは決してありません。ブリーチ毛だったり元々ハイダメージな髪だと、ダメージレスな弱酸性縮毛矯正でもさすがにかけることが出来ない場合もあります。なので、髪には出来るだけダメージさせないように・ホームケアに気をつける・縮毛矯正はリタッチでなどを是非意識してください!関連コラムを見る前髪の縮毛矯正のお値段美容院によってお値段は変わりますがご参考にエノアでは通常の全体への縮毛矯正が税込¥17,050-前髪のみの縮毛矯正は税込¥5,500-で施術が可能です。お手軽な金額でガラッと印象を変えられるお得なメニューですのでマスクを着用している間にぜひ一度体験してみてください。とても楽になりますよ!!予約はこちら前髪弱酸性縮毛矯正のQ&AQ.以前全体に縮毛矯正をかけたあとブリーチをしましたが前髪のみなら縮毛矯正をかけられますか?A.ブリーチをしている場合、ダメージの出方によってはかけないられない場合があります。ただ、ダメージの具合によっては対処できる可能性がありますので一度ご来店頂きお客様の髪の状態を是非診断させてください!Q.クセが弱いのですがかけても大丈夫ですか?A.気になるクセがありましたらかけて頂いても大丈夫です。そのクセにあった薬剤を選定、調合してご要望にできる限り近づけます。また、縮毛矯正をかけるほどではないうねりの場合、エノアでは縮毛矯正以外のおすすめメニューもありますので、スタイリストと話し合った上で一緒にベストな施術を選択していきましょう!関連コラムを見る関連コラムを見るまとめマスクで前髪のクセがより気になってしまう。そんな方は前髪に弱酸性縮毛矯正をかけてあげるのがおすすめです!クセを見極め、お客様一人一人にあった薬剤で施術させていただきますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください!ご閲覧誠にありがとうございました。予約はこちら

痛みの気になるくせ毛メンズさんには前髪の縮毛矯正がオススメ!!
こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。女性だけでなく男性も抱えているくせ毛のお悩み、縮毛矯正をかけようか考えている方も多いかと思います。ただ髪の毛全体のくせはそんなに気にならず前髪だけが気になる方や今まで縮毛矯正をかけてことはないけど前髪のくせが気になり前髪だけかけようかお考えの方、この記事では前髪だけの縮毛矯正について徹底的に書いていきますので是非参考にしてください。お時間のないかたは目次から気になる項目を選んでご覧になってください。前髪のみに縮毛矯正をするメリット①全体のボリュームを残して前髪はタイトに抑えられるメンズヘアの場合トップの髪の毛にボリュームがなくなってしまうとペタっとした印象になってしまいます。前髪だけに縮毛矯正をかけてあげることでボリュームが欲しい分はそのままに前髪のクセだけをとりバランスの良いスタイルに仕上げることが可能です。②全体に縮毛矯正をするより髪の綺麗を保てる毎回髪の毛全体に縮毛矯正をかけると縮毛矯正の強さによっては痛んだ印象を与えてしまいますが、前髪だけにすることで全体的に健康な髪の毛を維持できます。ただし、クセによっては全体に縮毛矯正をした方が見た目が艶やかにできる場合もございますので美容師に相談しましょう。③価格を抑えられる全体に縮毛矯正をかけるより前髪のみの方が格段に安くかけられます。メンズさんは縮毛矯正をかける頻度が高いので価格面も大切ですよね。関連記事はこちら前髪には弱酸性の縮毛矯正がオススメ前髪だけに縮毛矯正をかける場合、"自然さ"がより求められることになります。前髪だけピンとしてしまっていたら不自然ですよね。そこでオススメなのが"弱酸性"の縮毛矯正です。縮毛矯正には2種類存在します『弱酸性縮毛矯正』と『アルカリ縮毛矯正』の2種類があります。当店が取り扱っているのは『弱酸性縮毛矯正』になりますが他のサロン様で『弱酸性』と特に表記されていない縮毛矯正はほとんどが『アルカリ縮毛矯正』です。弱酸性縮毛矯正についてはこちらをご覧ください★関連記事はこちら関連記事はこちらアルカリ縮毛矯正のデメリット①髪がかなり痛む髪の毛は人の肌と同じ「弱酸性」の状態です。アルカリ性の薬剤を使って縮毛矯正をすると、弱酸性に保たれている髪の毛をアルカリ性の状態になり髪表面のキューティクルが開き薬剤が浸透します。ですが実はキューティクルを開く時髪の中の栄養分が流れてしまい、髪の毛をものすごく痛ませてしまいます。②針金のような不自然な仕上がりにそれだけではなく、アイロンによるパワーで髪を伸ばすのではなく強い薬剤の力で伸ばすため丸みの調節ができず針金のようにまっすぐで不自然なストレートになってしまいます。もし以前に縮毛矯正をかけたことがあるメンズさんで、前髪や顔まわりかペタッと不自然になってしまっていたらアルカリ縮毛矯正だった可能性が高いです。以上のことが弱酸性ではないアルカリ性の縮毛矯正で前髪を伸ばすことをおすすめしない理由です。弱酸性の縮毛矯正をかけるべき理由①髪のダメージを最小限に抑える髪が短いので女性とは違いメンズは髪のダメージについてあまり考えていない方も多いですが、髪が短くてもダメージを髪に蓄積させてしまうとチリチリ・ザラザラな質感になってしまいます。さらに縮毛矯正の仕上がりも悪くなってしまったり、失敗しやすい髪質になってしまったりとダメージはマイナス面しかありません。ですが弱酸性の縮毛矯正は髪と同じ「弱酸性」で縮毛矯正をしていくため、髪へのダメージを最小限に抑える事が出来ます。なので、メンズも縮毛矯正をかける時は必ずダメージレスを意識して弱酸性の縮毛矯正がおすすめです!関連記事はこちら②自然な仕上がりでセットしやすい弱酸性の薬剤は髪に優しく作用するため、アルカリ性の縮毛矯正のように髪が針金のようになりにくい!アイロンの入れ方で多少丸みの調整も出来るので、自然な仕上がりになりやすく、前髪だけ縮毛矯正したとしても地毛部分との馴染みもいいんです!と弱酸性縮毛矯正はアルカリ縮毛矯正のデメリットを改善したメンズにぴったりな縮毛矯正なんです!関連記事はこちら前髪に弱酸性の縮毛矯正をかけるべき頻度本来全体に縮毛矯正をかける際は「3ヶ月以上空ける」ことをおすすめしておりますが、メンズさんの場合髪の毛が短いため前髪は特に気になりはじめると思います。なので前髪だけどうしても早めに弱酸性縮毛矯正をかける場合「最低2ヶ月」おきにかけるようにしてください。関連記事はこちら前髪に弱酸性の縮毛矯正をかける際の注意点弱酸性の縮毛矯正の場合、アルカリの縮毛矯正に比べてはるかに低いダメージで施術することができます。ですが、ダメージが全くないというわけでは決してありません。ブリーチ毛だったり、縮毛矯正を根元のリタッチではなく毛先まで重ねて何度もかけてしまっていてダメージが強く現れている場合、ダメージレスな弱酸性縮毛矯正でもビビリ毛になってしまう可能性があります。なので弱酸性縮毛矯正をかける時でも、滅多な事情がない限り一度縮毛矯正をかけたところはかけないようにしましょう。関連記事はこちら前髪の縮毛矯正のお値段美容院によってお値段は変わりますがエノアでは通常の全体への縮毛矯正が税込¥17,050-前髪のみの縮毛矯正は税込¥5,500-お手軽な金額でガラッと印象を変えられるお得なメニューですのでぜひ一度体験してみてください。予約はこちら前髪弱酸性縮毛矯正のQ&AQ.以前全体に縮毛矯正をかけたあとブリーチをしましたが前髪のみなら縮毛矯正をかけられますか?A.リーチをしている場合、ダメージの出方によってはかけないられない場合があります。 ただ、ダメージの具合によっては対処できる可能性がありますので一度ご来店頂けましたら確実な判断が可能ですQ.癖が弱いのですがかけても大丈夫ですか?A.気になる癖がありましたらかけて頂いても大丈夫です。その癖にあった薬剤を選定、調合してご要望にできる限り近づけます。まとめ前髪のクセが特に気になる、全体にかけると痛みが気になる、早い施術時間、安いお値段で髪型の印象を変えたい方ご閲覧誠にありがとうございました。予約はこちら

ENOREの縮毛矯正 BEFORE & AFTER集
ENOREが施術した縮毛矯正のBefore After例の一部をご紹介します。ボブ・Before…大きなうねりがあり、毛先が肩につくとパックリと分かれてしまいます。・After…毛先が肩についても、自然と内側に収まるラインができています。後頭部にボリュームが出て、後ろからのシルエットが綺麗です。・Before…伸びた部分が強いクセで、波打つような強いうねりが見られます。・After…全体的に見られた強いクセは無くなり、ボリュームダウンしました。毛先までツヤのあるスタイルです。シャキッとしすぎない自然なストレートに。・Before…根本の強いクセのせいで全体が広がり、毛先も外に向いています。・After…根本のクセが落ち着き、四角く見えていた頭の形が丸いラインに収まっています。毛先までツヤツヤに。・Before…大きく波打つクセで全体的にボワッと膨らんでいますが、後頭部は潰れてボリュームが無くなっています。・After…全体にあった膨らみが落ち着き、つむじ付近に自然なボリュームが出て綺麗なシルエットになっています。襟足のラインが綺麗に揃った、ナチュラルなストレートに。・Before…パット見では大きなクセは感じないですが、くぼんでいる所や、毛先が広がっているためヘアスタイルがはっきりしません。・After…髪の中間にボリュームが出て、毛先は自然なカーブで内側に入るナチュラルなストレートになりました。全体的にツヤも出ています。・Before…首辺りでくぼみ、毛先は外にハネています。ボサボサとハネている髪も多く、髪全体が傷んでいる印象に見えています。・After…くぼんでいた部分にボリュームが出て、綺麗な丸いシルエットになりました。毛先はハネていた所が落ちつき、自然に内側に収まっています。・Before…内側のクセのせいでまとまらないため、全体的にボリュームが出て毛量が多く見えます。・After…耳の位置あたりで程よいボリュームが出て、毛先がコンパクトに収まりました。柔らかなひし形シルエットは、丸顔が気になる方におすすめです。・Before… つむじのパックリ割れが目立ちます。首の後ろで大きくへこんだクセも気になります。・After…つむじ付近にボリュームが出て、割れなくなりました。天使の輪も綺麗ですね。大きなへこみもなくなり、全体的に艶のあるスタイルになりました。・Before…毛先にいくにつれて広がっています。 髪の中間あたりで表面がデコボコしているため、モサッとした印象です。・After…全体のボリュームが抑えられ、綺麗なシルエットとなりました。表面のデコボコもなくなり、毛先までツヤツヤなストレートに。・Before…全体的に大きく膨らんでいます。ハチのあたりにもボリュームがあるため、頭が大きく見えてしまいます。・After…ハチのボリューム感がなくなり、シュっとしたメリハリのあるスタイルになりました。毛先の広がりも落ち着き、まとまっています。・Before… 左側は膨らみ、右側はへこんでいるため、左右アンバランスなシルエットです。毛先が揃わず、バラバラになっています。・After…毛先まで均一に整った綺麗なボブになりました。360度どこから見ても美しいシルエット。・Before…大きく波打って、毛先がいろんな方向にハネています。まとまりにくいため、扱いも難しいです。・After…ハネていた毛先が落ち着き、タイトに収まっています。変に膨らんでいたボリュームがなくなり、ナチュラルなストレートとなりました。・Before…全体的にあるゆるいウェーブと、毛先のハネのせいで、まとまりがなくパサついた印象です。つむじ付近の割れも目立ちます。・After…トップにボリュームが出て、ナチュラルなストレートになりました。毛先までまとまり、落ち着いた印象に見えます。ミディアム・Before…髪の中間にカクンと曲がったクセがあり、後頭部がつぶれています。ハチにボリュームが出て、つむじが見えるのも気になります。・After…肩で曲がることなく、毛先まで均一なストレートになりました。トップにボリュームがでて、つむじが見えなくなりツヤツヤです。・Before…前回のストレートの残りと、伸びてきた部分の境目がハッキリと目立ち、膨らんでいます。・After…トップから毛先まで自然なストレートになり、ツヤツヤです。毛先もまとまり、綺麗なカットラインができました。・Before…髪の中間あたりから表面がデコボコしているため、ツヤ感がないです。さらに、毛先がいろんな方向にハネているためバサバサした印象に見えます。・After…全体的に光沢が出て、透明感があるスタイルになりました。毛先までしっとりまとまり、程よいボリューム感です。・Before…全体的に波打ったクセがあります。特に、中間~毛先では大きく広がり、まとまりがありません。・After…全体のクセが無くなり、ボリュームが抑えられました。ナチュラルなストレートなので、外はねスタイルが似合います。・Before…トップが膨らみ、毛先にいくほどボリューム感がなくなっているため、頭が大きく見えます。・After…毛先に重みがある美しいシルエットになりました。ハチの膨らみが抑えられ、頭の丸みが綺麗に出ています。・ Before…毛先にいくほど広がっているため、もっさりと野暮ったい印象です。つむじが割れていることや、後頭部のS字のクセも目立ちます。・After…毛先までツヤツヤなナチュラルストレートになりました。毛先がボリュームダウンしたため外ハネのアレンジをしても、もっさりしません。・Before…右側は膨らみ、左側は毛先が外にハネて左右非対称になっています。・After… 毛先まで自然なストレートになりました。毛先が肩についても膨らんだり、ハネることはありません。・Before…全体的に膨らみがあり、毛先は様々な方向を向いています。特に、後頭部の細かい波状が目立ちます。・After… 全体的にボリュームダウンし、ツヤが出ました。ハチにメリハリのあるラインができ、頭の丸みが綺麗なため、外ハネのアレンジができます。・Before…パット見た感じでは大きなクセは分かりにくいですが、部分的に膨らんだり、くぼんでいるため表面がデコボコしています。毛先はバサバサと跳ねている髪があり、まとまりがありません。・After…細かいデコボコがなくなり、トップから毛先までツヤツヤになりました。毛先のボリュームが落ち着き、まとまりのあるAラインシルエットに。・Before…根本にある波状のクセで、全体的にボリュームが出てもっさりとしています。頭が大きく見えています。・After…根本の強いクセがとれ、全体的にボリュームダウンしました。後頭部の膨らみもなくなり、毛先までツヤツヤです。・Before…毛先が不揃いで、パサパサとした印象です。表面に飛び出ているダメージ髪が目立ち、チリチリに見えます。・After…毛先がまっすぐ揃って、重みのあるスタイルになりました。パサパサと飛び出した髪が落ち着き、毛先までツヤツヤです。・Before…大きな波状のクセでパサパサと乾燥している印象に見えます。毛先は、様々な方向を向いて広がっています。・After…波状のクセが無くなり、髪に光沢が出ました。自然なボリューム感が上品さを演出しています。・Before…毛先にいくほど膨らんで、バラバラと不揃いです。まとまりの無さが目立ちます。・After…毛先のスカスカ感が無くなり、しっとりまとまりました。カットラインが揃っていて、綺麗なシルエットです。・Before…目立ったクセは見られませんが、首元で潰れてボリュームが無くなっています。毛先は広がり、バサバサした印象です。・After…髪全体にまとまりが出て、毛先までツヤツヤしています。毛先にかけて程よいボリュームが出ている綺麗なAラインです。・Before…毛先にいくほど広がり、バサバサとして見えます。トップのハチの部分にボリュームが出てしまっています。・After…全体的にボリュームは半分程度になり、自然なストレートになりました。トップの毛が放射状に流れて、つむじの割れも改善されました。天使の輪が輝いています。・Before…中心あたりの毛先が左に流れているため、スキマが空いてしまったり、かたまっている所ができています。・After…髪1本1本がストレートになり、毛先に重みができました。トップのツヤも倍増しています。・Before…クセのせいで髪の中間あたりのくぼんでいる所が目立ちます。表面の髪が部分的に広がっているため、一体感がありません。・After…くぼみや膨らみが無くなり、毛先までストンとまとまっています。カットラインが綺麗に出て、毛先までツヤツヤです。・Before…左側のクセが強く、一定の間隔で波打っています。いらない所にボリュームが出てしまうため、髪をおろすスタイルをするのは大変です。・After…ボリューム感が毛先まで一定のナチュラルなストレートになりました。明るめカラーでも光沢があり、まとまっています。・Before…首あたりで一度くぼみができ、毛先にいくほどバサバサと広がっています。毛先の一部が外にハネて光が当たるため、その部分だけ傷んで見えます。・After…クセが改善され、毛先まで自然なストレートになりました。ワンレングスのカットラインがはっきりしていて綺麗です。ロング・Before…うねりのせいで中間~毛先が広がり、全体的に傷んでいるように見えます。・After…明るめのカラーでも毛先までストンと収まっていると、傷んでいる印象がなくなり清潔感が出ます。根本から毛先までツヤツヤな煌めくヘアスタイルに。・Before…毛束ごとに波打ち、広がっていて、全体的にゴワゴワに見えます。・After…ボリュームが半減し、毛先までツルっとまとまっています。毛先がシャキッとなりすぎないため、自然なストレートです。・Before…パーマをかけたようなウェーブが全体的にあり、ボリュームが出ています。特に、後頭部からボリュームが出ており、頭が大きく見えます。・After…ボリュームが抑えられ、頭の丸みがはっきりとしました。毛先まで艶やかなロングヘアに。・Before…細かい波状のクセで、全体的にもわっと広がっています。1本1本にチリチリ感があり、せっかくのカラーが台無しです。・After…もわっとしたボリュームが落ち着き、煌めくハイトーンロングになりました。パサつきやすい毛先も綺麗に収まっています。・Before…髪の中間から波状が目立ちます。肩から広がってボリュームがあるのに、毛先はスカスカでやせ細っているため、アンバランスです。・After…波状のクセがなくなり、全体的にツヤツヤしています。重ためのカットラインは、清潔感あふれるロングヘアに。・Before…髪の表面はデコボコしたクセが出ているため、ゴワゴワとした印象です。毛先のウェーブ感が強く、まとまりが無いです。・After…髪表面のクセが無くなり、根元から毛先まで、光沢のある質感に変わりました。自然なAラインに。・Before…トップの伸びてきた部分の、モコモコとしたクセが目立ちます。広がり方が不自然なため、頭が大きく見えてしまいます。・After… 根元のモコモコしたクセがなくなり、全体のボリュームが落ち着きました。天使の輪が輝く、毛先までしっとり美しいロングです。・Before…くぼんでいる所と膨らみがある所の差が大きいため、バサバサしている印象です。毛先のバラつきも気になります。・After…毛先まで均一なストレートになりました。ナチュラルな内巻きはシャキッとしすぎないため、優しい印象です。・Before…髪の毛がいろんな方向に流れています。毛先の乾燥しているようなダメージ感も目立ちます。・After…髪1本1本がストレートになり、綺麗なシルエットになりました。ハリが出て、トップのツヤも輝いています。・Before…根本のクセでハチが膨らみ、頭が大きく見えます。毛先はいろんな方向にハネているため、まとまりがありません。・After…根本のボリュームが収まったため、頭の丸いシルエットがくっきり出てきました。毛先のハネも落ち着き、ラウンドしたラインが綺麗です。・Before…後頭部にあるS字状のクセが目立ちます。全体的に広がりがあり、毛先は暴れています。・After… 目立っていた強いクセが綺麗に無くなりました。つむじから放射状に延び、Aラインシルエットに。・Before…大きな波状のクセが目立ちます。毛先はスカスカで不揃いです。・After…毛先までナチュラルなストレートになりました。毛先に重さが出て、カットラインがはっきり出ました。・Before…首辺りから、所々膨らむクセが目立ちます。特に、毛先の傷みは激しく、パサパサとした広がりがあります。・After…膨らんでいたクセがなくなり、毛先まで艶やかなロングヘアです。髪の毛1本1本がまっすぐになったのがわかります。・Before…パーマが伸びたような大きなウェーブが根本からあり、変に毛束ができています。毛先はまとまりが無く、ハネている所が目立ちます。・After…根本からクセがとれ、ナチュラルなストレートです。髪全体にまとまり感でき、馴染んでいます。毛先のハネも落ち着き、自然に収まっています。・Before…髪の途中で、くぼみや膨らみがあり、ボコボコしているのが目立ちます。毛先はまとまりが無く、パサついて見えます。・After…ボコボコしていた面がなくなり、毛先までツヤツヤのストレートになりました。割れていたトップは改善され、程よいボリュームが出ています。・Before…頭の丸みに沿った大きなウェーブでバサバサとしていて、絡まりがあるように見えます。つむじが大きく割れているのも、かなり目立ちます。・After… 暴れていた髪が、美しくストレートに収まりました。トップは割れなくなり、ボリュームが出てツヤが輝いています。・Before…大きなクセは無いように見えますが、表面のぱやぱやと飛びだしている毛が目立ちます。ツヤはありますが、全体的にモヤっとしており、はっきりしない印象です。・After…飛び出ている毛がピタッとまとまりました。トップから毛先までしっとりして、輝いています。メンズ・Before…ハチにボリュームが出ているため四角いシルエットとなり、頭が大きく見えてしまいます。襟足の短い髪との境目では、表面の長い髪が浮いているため、段が大きく目立ちます。・After…ハチのボリュームが落ち着き、綺麗なシルエットとなりました。所々浮いていたクセもなくなり、全体的にツヤが出ました。・Before…膨らんでいる所や、へこんでいる所が混じっているためボサッとした印象です。特につむじ付近に大きなうねりがあります。・After…つむじから放射状に毛流れができ、丸いシルエットとなりました。頭の形になじむ自然なストレートになっているため、ツヤツヤです。

縮毛矯正後に枝毛が増えてしまった方必見!
こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。縮毛矯正後に枝毛がでてしまいどうにか無くしたいというお客様がよくご来店されます。せっかく髪の毛を綺麗にしたくて縮毛矯正をかけのに枝毛が出て汚く見えてしまっては嫌ですよね。本来縮毛矯正は枝毛が発生するような施術ではございません。にも関わらず枝毛が発生してしまうのは、必ず原因があります。今回の記事では、◎なぜ縮毛矯正をかけて枝毛が発生してしまうのか。◎縮毛矯正をかけて枝毛がででしまった場合、どう対処したらいいのか。◎そもそも枝毛が出にくい綺麗にかかる縮毛矯正はないのか。この3点について説明させていただきたいと思います。お時間のない方は目次から気になる項目を選んで読んでみてください。縮毛矯正後に枝毛がでる原因縮毛矯正とは本来、髪の毛1本1本の癖を伸ばしツヤ感を与えまとまりをよくする施術。なのに枝毛がででしまったら本末転倒、かけないほうがよかったのかなと思うほど枝毛がでてしまった方もいらっしゃると思います。ではなぜ縮毛矯正で枝毛が生まれるのか。考えられる原因は3点あります。1、強すぎる薬剤を使用してしまった髪の毛が耐えられるダメージレベルはお客様一人一人によって違います。そのダメージレベルを美容師側が的確に判断できず、お客様の髪の状態に対して強すぎる薬剤を使用してしまうと傷みにより枝毛が発生してしまいます。特にほとんどのサロンが取り入れている縮毛矯正はアルカリ縮毛矯正といい髪の毛にアルカリ性の薬剤を使います。アルカリ性の薬剤が髪の毛につくと、キューティクルが開かれて髪内部の栄養分が外に流出して髪の内部はスカスカに。縮毛矯正をかけたその場では大丈夫だったとしても、日が経つに連れてだんだんと状態は悪くなっていき枝毛が出てきてしまいます。2、アイロンでの熱処理が過剰だった縮毛矯正の工程でアイロンで熱処理をする段階があります。アイロンのオーバーワークで熱を過剰に与えてしまい、先ほど説明させていただいた薬剤の強さが的確だったとしても熱によるダメージで髪の毛の栄養分を破壊してしまい枝毛が発生してしまいます。3、くせが伸びていない元々の髪質が細く縮れたようなクセの方は、薬剤と熱処理が弱すぎてクセを伸ばしきれていないとクセは伸びていないのに髪質は硬くなり枝毛のように感じることがあります。これらのどれが枝毛の原因で今の髪の状態になってしまったかは、確かな目を持った美容師しか判断ができないので縮毛矯正の経験が豊富な美容師に実際に髪の毛を診てもらい原因をつきとめましょう。では、原因が判明したら次はどのように対処したらよいのか。縮毛矯正後に枝毛がでてしまった場合の対処法1、薬剤、アイロンのオーバーワークによる枝毛にはトリートメントとカットが最適!この場合はこれ以上ダメージを与えないほうがいいのでトリートメントメニューで髪の毛を補修し、まとまりをよくしていくのが最適です。それに加えカットでトリートメントをしても出てくる頑固な枝毛を切ってあげるととても綺麗な枝毛のないツヤっとした髪になります。カットもただ枝毛部分を切るだけでは切った断面からまた枝毛化してしまうので枝毛化している部分から5cmほど離れた健康な部分をカットすると断面から再び枝毛化するのを防げます。2、クセが残っている場合はダメージレベルで判断!!クセが残っているのが原因で枝毛のように感じてしまう場合、本来一度縮毛矯正をかけて部分にもう一回縮毛矯正をかけることはおすすめしていません。ですがクセが残るぐらい弱い薬剤、弱い熱処理での施術履歴の場合「エノアの弱酸性縮毛矯正」なら重ねてかけられる場合がございます。(弱酸性縮毛矯正についてはこの後の項目で詳しく書かせていただきます。)くせをしっかり伸ばしてあげることで、枝毛に感じていた髪もしっとりまとまりよくしてあげて直すことができます。ダメージレスで枝毛にならない縮毛矯正の進化型『弱酸性縮毛矯正』縮毛矯正というのは、美容室の中でも最も髪の毛にダメージを与えるメニューです。髪の毛の毛先がボロボロになってしまい、枝毛だらけという方も多いと思います。ですが「エノアの弱酸性縮毛矯正」は髪に優しい「弱酸性」のオリジナル薬剤を使用する事で髪に与える薬剤ダメージを最小限にして髪への負担を抑えてくれる画期的な縮毛矯正です!弱酸性縮毛矯正のメリット弱酸性縮毛矯正は、アルカリの縮毛矯正とは違い髪に優しい「弱酸性」の薬剤で施術をするため自然な仕上がりとなります。縮毛矯正でありがちな針金のようなピンと張った質感にはならず「髪の毛本来のしなやかさ」「艶、コシ」のある美髪にしてくれるんです!枝毛を作らないために縮毛矯正はリタッチで縮毛矯正は美容室のメニューの中でもかなり髪の毛にダメージを与えるメニューです。先ほどご紹介した「弱酸性縮毛矯正」でもダメージが0になる訳ではありません。なのに1度縮毛矯正をかけた部分にまた重ねて縮毛矯正してしまうと、さらに髪に余計なダメージを与えてしまい枝毛を増やす原因になってしまいます。そこで縮毛矯正をかける時は「リタッチ」がおすすめ!リタッチとは1度縮毛矯正をかけた部分には手を加えず、根元のクセのある地毛部分のみを縮毛矯正していく技術のことです。これにより縮毛矯正をかける部分を最小限にする事で必然的に枝毛を防ぐ事が可能になるんです!ちなみにリタッチは根元数センチを伸ばす細かな作業。美容師の確実な技術が必要になってきますので、縮毛矯正の経験が豊富な美容師さんにお願いするのがベスト!関連記事はこちら枝毛をださないためのホームケアホームケアはまずシャンプーまえのすすぎから普段シャンプーをする前に一度お湯で髪の毛を皆さんすすぎますよね!このすすぎの時点で事で実は髪の毛の汚れの6割は落とす事ができるんです!また、お湯の温度は人肌より少し温かい「38度」くらいにしましょう。お湯が熱すぎると髪や頭皮に必要な皮脂まで落としてしまい乾燥してダメージの原因になってしまいますので!髪に優しいシャンプーの仕方とシャンプー剤シャンプーは。先程説明したすすぎをしっかりと行っていれば。ただ、シャンプーで1番こだわって欲しいところは他にあります。それはです。シャンプー剤の質で髪の毛の状態の全てが決まると言っても過言ではありません。トリートメントや洗い流さないトリートメントが一番大切だと勘違いをしてしまっている方が多く見られますが、実際は。実はシャンプーに栄養がたっぷり入ったものを使用すると毎日髪の毛に栄養を与える事が可能です。しかもトリートメントよりも髪の毛への浸透率が高いためトリートメントよりも重要になってきます。せめて市販のシャンプーだけは使わないであげてください。洗浄力が強すぎて髪の毛と頭皮の油分をごっそり持っていってしまいます。そして栄養があまり無いため補修作用もなく髪の毛にとって最悪な状態です。関連記事はこちら髪の毛に良いトリートメントのやり方髪の毛の表面を保護するためにトリートメントを付けます。トリートメントは付けてコーミングをして1~2分放置してさらに栄養成分を髪の奥まで浸透させましょう!使うトリートメントは出来れば美容院で売っている商品を使うようにしてください!実は市販のトリートメントは手触りを良くするためのコーティング効果しかないものが多く、栄養補給効果の薄いものがほとんどなんです、、。関連記事はこちら洗い流さないトリートメントについて洗い流さないトリートメントは大きく分けてオイルタイプとクリームタイプに分かれます。オイルタイプタオルドライした髪に、ショートは1プッシュ、ミディアムは2プッシュ、ロングは3プッシュを毛先中心につけ、馴染ませたらドライヤーで乾かします。ホホバオイルなど耐熱性の高いオイルはドライヤーの前につけるのもおすすめ。熱から髪の毛表面を守ってくれる力があります。クリームタイプドライヤーの後につけるのが特におすすめ。サラサラするのでこまめに付けてもベタベタしないのがクリームのいい所です。関連記事はこちらドライヤーの正しいやり方一番最初は根本を擦りながら乾かしましょう。クセやボリュームを抑えたい時は強く擦ると落ち着きます。中間から毛先はドライヤーの風を上から当て、キューティクルを均一にするようにかけてあげるとキレイに仕上がります。↓髪質改善にぴったりのおすすめドライヤーはこちら関連記事はこちら弱酸性縮毛矯正のQ&AQ.前に他店で縮毛矯正をかけてその部分のクセが戻ってきました。掛け直しても大丈夫ですか?A.一度掛けた部分に重ねて縮毛矯正をかけることは良くないですが、弱酸性縮毛矯正の場合髪の毛の状態によっては掛け直しができる場合がございますので、一度髪の毛の状態を見てみての判断となります。Q.リタッチの周期はどのくらい?A.ロングヘアの場合、少なくても最後に掛けたときから3ヶ月は空けたほうがいいです!クセが強い方は3ヶ月ごと、そこまで強いクセがない方は半年ごとでも大丈夫です!枝毛と弱酸性縮毛矯正のまとめ枝毛が気になるを方はクセの可能性もありますので、気になるクセをなくすには弱酸性縮毛矯正でダメージレスに施術してあげることが最もオススメです!弱酸性縮毛矯正で艶のある綺麗な美髪にしましょう!ご閲覧いただきありがとうございました!!

専門店が紹介するハイトーン×くせ毛に最適なメニューを3パターンご紹介
こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。ブリーチや度重なる明るいカラーでハイトーンの髪の毛、縮毛矯正をかけられるか不安ですよね。ハイトーンほどダメージレベルも高くなり癖や広がりも目立ちます。健康毛よりなおさら縮毛矯正をかけたくなると思います。この記事ではハイトーンと縮毛矯正は両立できるのか。また、ハイトーン×くせ毛に最適なメニューを3つ紹介しながら書いていきます。ハイトーン×クセ毛には弱酸性の縮毛矯正ハイトーン×クセ毛の方にまずおすすめするのが弱酸性縮毛矯正です。ハイトーンにするためにはアルカリのレベルが高いカラー何度もするか、最強のアルカリ剤のブリーチをしようします。それに対して縮毛矯正もアルカリを使用してしまうと髪の毛は耐えられず最悪ビビリ毛や切れ毛になります。弱酸性の縮毛矯正ならアルカリ性に傾いてしまった髪の毛を健康な弱酸性の状態に戻すことができ、さらにクセも伸ばせます。ハイトーン×クセ毛の方には最適なメニューといえます。弱酸性縮毛矯正とは。その名の通り弱酸性の薬剤を使用した縮毛矯正です。通常、縮毛矯正で使われる薬剤はアルカリ性のもの。これは多くの美容室で使用されています。アルカリ性の縮毛矯正は伸びがよく安定してかけられることがメリットとしてあげられますが、薬剤のダメージが強く自然な仕上がりとはまた違った真っ直ぐな不自然な仕上がりになりがちなのもアルカリ性の特徴です。弱酸性はアルカリ性ほどの安定感はございませんが、人の髪の毛と同じ弱酸性の領域で縮毛矯正をするため薬剤ダメージを極限まで減らして自然な仕上がりを実現することができます。また、弱酸性は安定感がないと書きましたが、お客様の髪の毛の状態をしっかり見極め適切な薬剤を使用し、高い技術力でしっかり伸ばすことが可能です。日本人の髪の毛は弱酸性の薬剤がピッタリハマる髪質がほとんどなため、自然で低ダメージを理想とする方は是非弱酸性の縮毛矯正をお試しください。お値段¥17050-極度なダメージ毛×くせ毛の方にはハイダメージ毛対応縮毛矯正で改善ハイトーンの方には極度にダメージを受けてしまっている場合があります。その場合弱酸性の縮毛矯正をかけたとしてもリスクがあります。そこでおすすめなのが弱酸性の縮毛矯正に加え、専用のトリートメント剤を複数使用した上位メニューにあたるハイダメージ毛専用縮毛矯正です。縮毛矯正はダメージを負った髪の毛にはかけられないというのが美容業界の常識であり、ダメージしすぎていてかけられないと断られてしまった方も多いかと思います。ENOREではそういった髪の毛にも対応できるようハイダメージ毛対応縮毛矯正というメニューをご用意しています。弱酸性の薬剤を使用した低ダメージの縮毛矯正に加え、専用のトリートメントを数種類使用しハイダメージの髪の毛に縮毛矯正がかけられるよう体力を与えながら施術していきます。多くの薬剤とトリートメントを使用するため通常の縮毛矯正よりエノアでも最高価格のメニューではありますが、ダメージ毛でも最高級の自然な仕上がりをお約束致します。お値段¥26000-もうこれ以上ダメージを与えたくない。そう言った方には弱酸性トリートメントストレートで改善ハイトーンでダメージがとにかく気になりダメージを限りなく0でくせや広がりも抑えたい。そんな方には、縮毛矯正とは少し違ってしまいますが、弱酸性トリートメントストレートで改善します。弱酸性トリートメントストレートとは熱に反応する高濃度のトリートメントで髪の毛に芯をつくり、クセ広がりを抑えるといもの。所謂酸熱トリートメントと同じ工程です。ただ、酸熱トリートメントは多くのメリットと同時に、髪の毛が酸の力で収斂しすぎてしまい髪の毛が固くなってしまうという大きすぎるデメリットがありました。エノアの弱酸性トリートメントストレートはこのデメリットに着目し、オリジナルの弱酸性のトリートメントを開発。収斂しすぎて髪の毛が固くなることを防ぎ、高濃度のトリートメントで髪の毛に芯を作ります。縮毛矯正ではないので2ヶ月ほどでだんだんと取れてきます。栄養素を髪の毛中に残り続けるので取れてきたらまた再度重ねてを繰り返していくと、どんどんモチが長くなり、定着していきます。酸熱トリートメントの持つ期間についてなどこちらの記事で詳しく書いていますのでこちらもぜひ参考にしてください。↓関連記事はこちらお値段¥15000-その後はヘアケアが重要になります。綺麗になった髪の毛を維持するにはホームケアがなによりも重要です。特に重要なのがシャンプーです。市販のシャンプーなど洗浄力が強いシャンプーを使用しているとそれだけで髪の毛の油分水分を奪いダメージを与えてしまいます。また、髪に栄養が一番入りやすいタイミングがシャンプーです。これはトリートメントだと思われがちなのですが、シャンプーの泡の状態が髪の毛には対して一番栄養を与えられます。ですのでシャンプー選びは本当に大切です。シャンプーは洗浄力が強すぎずアミノ酸をたっぷり含んだ栄養価の高いシャンプーを使用してください。ENOREではご自宅でのホームケアに特化したオリジナルのシャンプートリートメントをご用意しています。これらのオリジナルヘアケア用品を使用していただき、髪質を改善した後により痛みづらい健康な髪の毛をご自宅で維持して頂いております。まとめ今回はハイトーン×クセ毛の方におすすめの改善メニューを紹介しました。ハイトーンの方ほどダメージにより癖も強調され縮毛矯正をかけたいという気持ちは強いかと思います。お客様の現在の髪質、ダメージレベルはご自身で判断して頂くのは大変難しいかとおもいますのでご相談だけの対応もしております。お気軽にエノアスタッフまでお問い合わせください。一緒に改善していきましょう。予約はこちら

【縮毛矯正専門店】校則でばれずに3年間艶髪で過ごすには
こんにちは!ENORE(エノア)表参道店スタイリストの池澤です!今回は校則で縮毛矯正がされている学生さんに向けて記事を書かせていただきます!僕自身癖毛で校則が厳しく学生時代は悩まされました、、、まずバレない縮毛矯正とはどこがポイントになってくると思いますか?最近地毛風ストレートや地毛風カラーといった単語を良く聞きます。今回はここをポイントにご説明させていただきます。バレない縮毛矯正とは先ほどもお伝えしたように地毛のような質感がポイントになってきます。真っ直ぐすぎて毛先までピンピンしていたり前髪がぺたんとしすぎていると「あ、縮毛矯正かけているな」となってしまいます。自然な縮毛矯正をかけるにはまず僕にご相談下さい!縮毛矯正専門店ということもありこれまで沢山のお悩みを抱えたお客様を施術させていただきました。縮毛矯正には絶対的な自信がありますのでご安心下さい。僕の縮毛矯正は一般的な縮毛矯正と違い【弱酸性】の薬剤を使用していきます。この【弱酸性】の薬剤を使用することがかなり重要となります。弱酸性縮毛矯正とは髪にとって1番良い状態が弱酸性になるのですがその領域で施術してあげることでをさせず元々の健康な髪を傷付けないでストレートにすることが可能です。またアルカリ剤と違いお客様一人一人に合わせて0.1g単位で薬剤を調合していきます。数々の縮毛矯正を担当した僕だからこそ出来る薬剤選定を最初のカウンセリングでしっかりさせていただき施術に入ります。よりダメージ少なくかけることによりさらにバレない縮毛矯正になっていきます。またアイロンワークなど細かいテクニックが沢山あるので気になる方はぜひ施術中にご説明させていただきます!すでに不自然な縮毛矯正になってしまっている方正直元に戻すことは難しいです。なので最初に【弱酸性】でかけてあげることが大事となってきます。ただ少し和らげてあげたり正しいホームケアをすることで改善されていきますのでご相談いただければと思います。Instagramでも沢山情報掲載しているのでぜひご覧ください!よくあるQ&AQ優しい薬剤ということは癖は残ってしまいますか?Aそんなことはありません!癖はしっかり伸びます!Q絶対バレませんか?A僕のお客様で先生に注意されたというのは伺ってないのですがもともとの癖が強めの方は自然といえどストレートにはなるのでそういった意味ではわかってしまうかもしれません。最後に縮毛矯正は施術する人によって仕上がりが大きく変わります。初めて縮毛をかけるかた、今まで満足したことのない方是非1度僕にお任せ下さい。全力でサポートさせていただきます!!!ご予約はこちらから営業時間 平日 11:00 ~ 21:00 土日・祝日 10:00 ~ 20:00 料金(税込) 縮毛矯正 ¥17050 架橋式トリートメント¥5500 (組み合わせメニューの場合初回のご予約は20%off)中高生学割20%オフ使えます ーーーーーーーーーーーーーーーーー場所 東京都渋谷区神宮前4-17-8オリエンタル原宿207号 TEL:03-6804-2990

ナチュラルな縮毛矯正をかけるための3つのポイントをご紹介
こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。縮毛矯正をかけている方、かけようか悩んでいる方、縮毛矯正をして不自然なストレートになるのは嫌ですよね。縮毛矯正の理想は地毛が直毛だったかなようなナチュラル感です。ナチュラルな縮毛矯正はその髪の毛の魅力を最大限に引き立て、ツヤ、手触り、ほぐれるようなサラサラ感が生まれます。技術水準の高い日本の数多くの美容師には必ず縮毛矯正というメニューが存在し、それぞれいろいろな名前や売り文句があるため、ナチュラルと聞いて縮毛矯正をかけたつもりが真っ直ぐ過ぎたなんてことはよくある話です。この記事ではナチュラルな縮毛矯正をするには何が良いのか。ナチュラルな縮毛矯正をご自宅でも保つための方法などを書いていきますのでぜひご覧ください。ナチュラルな縮毛矯正をかけるには弱酸性がオススメ。縮毛矯正が不自然になってしまう原因のほとんどがアルカリ性の強い薬剤を使用したことによるかかりの強さです。髪の毛は本来弱酸性。アルカリ性の薬剤はこの弱酸性の状態をアルカリに傾けて強制的に髪の毛をまっすぐにします。このアルカリによるパワーは、髪の毛に自然な丸みを与えることができず針金のようなストレートになってしまいます。弱酸性縮毛矯正の場合、髪の毛を弱酸性に保ったままキューティクルを開かずに施術するため、髪の毛本来の艶と丸みを保ったまま自然なストレートにすることが可能です。2回目以降は根元のリタッチがオススメです。以前縮毛矯正をかけて部分にまた重ねて縮毛矯正をかけてしまうと、さらに真っ直ぐになり不自然になります。そのため2回目以降は以前かけた部分には縮毛矯正をかけず、根元のみを伸ばしましょう。そうすることで自然なストレートを維持することができます。ナチュラルな縮毛矯正を保つにはホームケアが大切です。ナチュラルな縮毛矯正がかかった髪の毛はホームケアで栄養を与えることが重要になります。特に重要なのがシャンプー。市販の洗浄力が強いシャンプーを使ってしまうと、ナチュラルにするために整えたキューティクルが崩壊して髪の毛表面がカサカサし始め自然ではなくなってしまいます。そのためシャンプーには特にこだわり、洗浄力が強過ぎず栄養価の高いシャンプーを使ってあげましょう。ナチュラルに仕上げた弱酸性縮毛矯正のBeforeAfterこちらのお客様はカラー履歴がなく綺麗な黒髪ですが、表面に浮き出るようなクセが強いことに悩まされていました。希望は針金のようにならないナチュラルな縮毛矯正。弱酸性縮毛矯正を施術することで毛先にかけて丸みのあるナチュラルな仕上がりになりました。まとめ真っ直ぐすぎてしまうという印象のある縮毛矯正。それは従来のアルカリ性縮毛矯正のお話。弱酸性縮毛矯正なら丸みのある自然な縮毛矯正が実現できます。ホームケアも徹底していきましょう。ご閲覧ありがとうございました。

ハイトーンと縮毛矯正の相性は?3つのポイントをご紹介
こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。”お客様の健康と命のために今、エノアができること"美容師さんに、ハイトーンと縮毛矯正は相性がよくないからやめた方がいい。ブリーチやハイライトをしていると縮毛矯正ができないからデザイン重視にしよう。など言われてしまった経験はございませんか?また、縮毛矯正をかけたいけどハイトーンだからと悩んでいる方、多いと思います。ハイトーンの髪の毛に縮毛矯正が良くないというのは一昔前の話。今は進化した縮毛矯正とトリートメントたちでハイトーンにも縮毛矯正がかけられる時代です。ただ、その縮毛矯正にも種類があります。この記事ではどうすればハイトーンにも縮毛矯正をかけることができるのか。また、ハイトーンに縮毛矯正をした後のホームケアや今後の周期について書いていきます。お時間のない方は気になる項目を選んでお読みください。ハイトーンに縮毛矯正はかけられるのか結論から言いますと、弱酸性の縮毛矯正ならかけられます。弱酸性、これが重要です。なぜ弱酸性ならハイトーンにも縮毛矯正をかけられるのか。それはハイトーンのカラーによるダメージがアルカリ性によるダメージのため、通常のアルカリ縮毛矯正をかけるとアルカリによるダメージが過剰になりよりダメージが発生するからです。弱酸性の縮毛矯正ならアルカリ性に傾いた髪の毛を健康な弱酸性の状態に戻し、縮毛矯正をかけることができます。では弱酸性縮毛矯正とはなにか。詳しく書いていきたいと思います。エノアの弱酸性縮毛矯正は髪の毛と同じ弱酸性の薬剤を使用して髪の毛を軟化させます。弱酸性の薬剤の場合、アルカリ性の薬剤を使用したときのキューティクルを開くという工程がなくキューティクルを開かずに浸透させることが可能です。そのため髪への負担が少なく、体力の少ないハイトーンの髪の毛にも対応ができます。仕上がりもより自然でハリコシのある状態にすることが可能です。ダメージレベルによってはトリートメントでの補修が必要です。髪の毛の体力が残りわずかで縮毛矯正をかけることにリスクがある場合、サロントリートメントとの併用で体力を与えながらの施術も効果的です。エノアはこの髪の毛に体力を与えるということに特化した架橋式髪質改善トリートメントというものを導入しています。架橋式髪質改善トリートメントとは。架橋式髪質改善トリートメントとは、従来の見た目手触りを良くするだけのトリートメントではなく、架橋反応という化学反応を用いて髪内部を再構築。髪の毛に体力を与え、痛みづらい髪の毛にすることで縮毛矯正をするための下準備ができます。その後はホームケアが大切です。縮毛矯正をして綺麗になった髪の毛を維持するにはホームケアがなによりも重要です。特に重要なのがシャンプー。市販のシャンプーなど洗浄力が強いシャンプーを使用していると、毎日シャンプーをする度にかなりのダメージを負ってしまいます。ハイトーンに縮毛矯正をかけた髪の毛は、いかにダメージを与えずに日常を過ごしていくかが重要になるため、シャンプーは洗浄力ご強すぎずアミノ酸をたっぷり含んだ栄養価の高いシャンプーを使用してください。エノアではご自宅でのホームケアに特化したオリジナルのシャンプートリートメントをご用意しています。ハイトーン×弱酸性縮毛矯正のBefore Afterこちらのお客様は全体に1回のブリーチ、ハイライト部分は2回のブリーチをしておりクセとダメージによりボリュームが出てしまっています。こちらのお客様に弱酸性縮毛矯正と架橋式髪質改善トリートメントを施術すると↓表面の枝毛、ボリュームも一切なく、艶のある美髪になりました。架橋式髪質改善トリートメントでハイライト部分を特に補強し、弱酸性で縮毛矯正をかけることで美髪は実現されます。まとめハイダメージのハイトーンでも弱酸性なら縮毛矯正をかけることは可能です。ハイトーンで縮毛矯正を断られてしまった経験のある方、ハイトーンでも縮毛矯正をかけたい方、是非一度橋本までご相談ください。

美しさ際立つ美髪ロングヘアにするための3つの方法をご紹介
こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。”お客様の健康と命のために今、エノアができること"数多くのヘアスタイルにおいて、女性らしさの象徴ともいえるロングヘア。容姿において髪の毛の美しさ、艶感は印象の多くをしめます。いつも綺麗な髪の毛の友人、CMで見かける女優さんなどまるで作り物のように綺麗な髪の毛。こうした髪の毛もなにもせず綺麗を保っているわけでは決してなく、美髪にするための様々なことを行なっています。この記事では、ロングヘアをより美しく、綺麗にするためにはなにをしたらよいか。美髪ロングヘアになれる方法をご紹介していきます。髪の毛の状態、ダメージ具合ごとにご紹介していきますのでお忙しい方は目次から気になる項目を選びご覧ください。くせ毛にお悩みの方は弱酸性の縮毛矯正を。くせ毛が悩みで綺麗な美髪ストレートヘアを目指したい方は、弱酸性の縮毛矯正がおすすめです。人のお肌は弱酸性、聞いたことがあるかと思います。それは髪の毛も同じ。髪の毛と弱酸性でできています。髪の毛と同じ弱酸性の薬剤を使用した縮毛矯正をすることで、まるで地毛がストレートだったかのような自然な艶のある美髪にすることができます。トリートメントとの同時施術でさらに艶のある美髪になります。ダメージがお悩みの方には弱酸性トリートメントストレートを。ロングヘアには今まで行ってきた美容室での様々か履歴が混在しています。そのため毛先に行くにつれて履歴の数、ダメージも多くなります。ダメージが原因で広がりやツヤの消失、パサツキなどが出てしまっている方にはそうしたダメージと履歴に対し、髪の毛本来の弱酸性に戻し、高濃度のトリートメント成分で髪の毛を補修する当店オリジナルの弱酸性トリートメントストレートがおすすめです。弱酸性トリートメントストレートをすることにより美髪の条件である弱酸性に一気に近づけ、荒れてしまったキューティクル、コルテックスを集中補修し美髪にします。くせ毛×ダメージでお悩みの方にはハイダメージ対応縮毛矯正を。くせ毛がお悩みで今まで縮毛矯正など数多くの施術をしても髪質に対するお悩みを解決することが出来ずダメージだけ残ってしまったという方。また、ブリーチをしている髪の毛で美髪にしたく縮毛矯正をかけようかお悩みの方。こうしたお悩みには当店の最高級メニュー、ハイダメージ対応縮毛矯正が最適です。名前の通りハイダメージに対応できる縮毛矯正となっていて、他店様で施術を断られてしまうほどのダメージ毛にも施術できる最高級のダメージ補修と低ダメージ縮毛矯正となっております。3つのメニューのお値段弱酸性縮毛矯正×トリートメント ¥19,000-弱酸性トリートメントストレート ¥15,000-ハイダメージ毛対応縮毛矯正 ¥26,000-まとめロングヘアの方が美髪を目指すにはショートヘアやミディアムヘア以上に繊細に施術を行なっていく必要があります。髪の毛のお悩みには対して最適な施術をしてあげることで美髪ロングヘアに確実に近づいていきます。どのメニューが最適かなどご相談なども受け付けておりますのでお気軽に橋本までお問い合わせください。ご閲覧ありがとうございました。