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カテゴリ: 縮毛矯正

縮毛矯正×ボブ 6つの注意点と似合わせの法則☆
こんにちは!弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。縮毛矯正をかけているとヘアスタイルの変化がなかなか出ないなどのお悩みをよく耳にします。バッサリ切るのも勇気がいるし、縮毛矯正の持ちも気になる。。。今回はそんなお客様のお悩みが少しでも解決出来るよう【縮毛矯正×ボブ】というヘアスタイルについて、注意点など年間2万件の縮毛矯正をするエノアが詳しく書かせて頂きます。そもそも縮毛矯正とボブの相性は良いの?ボブと縮毛矯正の相性、実はとても良いです。なぜなら毛量の多い方はボリュームを抑え、表面の髪は長さが残るのでツヤとまとまりが出しやすい。クセによる広がりやハネを抑えられるので扱いやすくなります。日本人の7割〜8割はクセのある毛質(個人的にはもっと多く感じますが)なのでボブでまとまらない方は1度ストレートを検討してみても良いと考えます。ボブってどれくらいの長さを言うの?ボブスタイルとは肩くらいの長さで丸みの重心が下の方にあり段差があまりないスタイルになります。そのため重めのスタイル、とか毛先に厚みのあるスタイル、などと表現されます。レイヤーなどがあまり入らず、毛量もそこまで多く取りすぎないスタイルのため、ショートなどと比べた時に縮毛矯正の持ちが良くなるスタイルになります。レングス(長さ)はどれくらいが良いの?襟足のハエグセによって変わってきます。襟足ギリギリ(首がしっかりでるくらい)まで切った方が良いケースもありますし、逆に少し残して伸びてきた時になじみやすくするケースもあります。内側を短く、表面を長く残して収まりをよくするテクニックや表面にグラデーション(段差)をいれて丸みをつけるようにカットをすることもあります。カットする頻度やクセの強さによっても伸びてきた時のなじみを考えてカットさせて頂く事が多いです。ボブで縮毛矯正ってボリュームがなくなり過ぎない?クセは嫌だけどボリュームは残したい。。。細くて柔らかい髪の方に多いお悩みですね。正直なところ縮毛矯正でボリュームは必ずダウンしてしまいます。ですがトップのところはペタっとなりすぎないように丸みを加えたり、ハエグセを潰しすぎないようにアイロンすることである程度ボリュームダウンしすぎる事を防ぐ技術は進化しています。経験と技術、薬剤とそれを使いこなす知識が必要になりますので注意が必要です。エノアの弱酸性縮毛矯正は髪の形状を潰さず、丸みやハエグセを残して施術が可能なので自然なストレートをかけることが出来ます。また、ボリュームを残して髪の扱いをやりやすくしたい方はトリートメントストレート、いわゆる酸熱トリートメントというのも髪質や求めるスタイルによっては有効です。グリオキシル酸という成分を使い髪の構造を少しだけ変化させ熱で定着させるものになります。髪のクセの強い方にはあまり効果がなく、過度なダメージ(ブリーチなど)がある方も矯正ではないのでかける事は可能ですが、持ちが良くないのであまりおススメではありません。ホームケアや生活習慣にもよりますが、効果は早い方で1週間、持つ方で1ヶ月前後といった印象です。矯正とは違い一時的なものにはなってしまいますが、クセがあまり強くなく、ダメージもそこまで進行してない方、梅雨の時期だけまとまりやすくしたい、縮毛矯正をかけたくない、今後パーマをかけることを予定しているという方には有効な手段になります。縮毛矯正×ボブで過去にぺったんこになってしまった方過去にトップがぺったんこにボリュームダウンしてしまった方、基本的に縮毛矯正はボリュームダウンするものですが、薬剤によって仕上がりが変わってきます。昔から使われている、いわゆるアルカリ矯正ですと髪の形状を潰しやすく、ペタッとした印象になりやすいです。弱酸性縮毛矯正ですとフワッとした自然な印象のストレートをかけられるのでおススメです。トップのボリュームが気になる30代、40代の方ですと髪が年齢と共に細くなってくる時期になります。縮毛矯正を検討するなら弱酸性縮毛矯正、もしくは上記のトリートメントストレート(酸熱トリートメント)を担当の美容師さんと相談してかけられると良いと思います。縮毛矯正×ボブの「似合わせ」髪質は選ばない?髪質とヘアスタイルの長さ、印象は関係してきます。クセで広がる方が短くしたい時に縮毛矯正は有効ですが、毛質によってヘアスタイルの向き不向きがあります。多毛、毛も太くしっかりした方の場合かなり多毛な方、はボリュームダウンしても毛量が多い為にロングの時より頭が大きく見えやすいケースがあります。ボブでも長め、鎖骨から肩くらい、までで縮毛矯正をかけたうえで量をすいて減らして縦長感を残すか、逆にばっさりショート近くまできるか。ですが伸びてきた時の事を考えると、結ぶ事が出来たり、根元が伸びてきて上手く扱えないことが無いように長めのボブくらいがおススメです。細毛、毛量も少なめな方の場合肩から肩上、ショートボブくらいの髪型がおススメです。横にボリュームが出しにくいので長さをあまり長くせず、あご下からあごライン、ボリュームも出しやすいようにトップも少し短くするようなスタイルの方が横やトップに膨らみを出せるので似合わせやすいです。その際顔型からバランスを見ていきます。短めのスタイルは長さが1センチ変わるだけで印象がだいぶ変化してきますので注意が必要です。縮毛矯正×ボブ 前髪なしだとどんなイメージ?前髪なしのストレートボブだと大人っぽい印象になります。水平ボブ前上がりボブ前下がりボブと種類がありますが印象が全て変わってきます。ボブで前髪を作らない場合、クールでかっこいい、幼くしたくない方、前髪を作ると根元のクセが気になる方は前髪なしのストレートボブがおススメになります。縮毛矯正×ボブ 内巻きにするには??毛先を内巻きにする方法はいくつかあります。一つは毛先まで薬を付けて、矯正をかける際にアイロンで内巻きに自然な丸みをつける方法。ですが、前回のストレートが残っていたり、長さが肩にあたる長さであったり、思いのほか内巻きにならないケースも多いです。ストレートをかけつつ内巻きの場合、かける前の状態が大事になります。また、ある程度の内巻き加減(クルッとはならない)で終わってしまうので注意が必要です。二つ目はデジタルパーマをかける方法。根元は縮毛矯正、毛先はデジタルパーマ、いわゆるストパーカールやストカールと言われるメニューになります。このメニューであれば毛先を丸くする事が出来るのですが、毛先のダメージ具合、矯正を1度かけているところにデジタルパーマをかけるケースがほとんどなのですが、矯正してある髪にパーマをかける事でダメージのリスクもあるので注意が必要です。以前の矯正がアルカリ矯正と言って強い薬が使われていると、髪の体力が奪われていることがほとんどですので注意が必要です。髪の体力を見極めながら、慎重にかけるメニューになるので経験がある人にやってもらうのが一番良いと思います。三つ目はストレートアイロンで毛先を丸くセットする方法。自分でコントロール出来る分幅広く対応出来ますが、自分でやる技術も必要になります。アイロンはコテよりもストレートアイロンが火傷しにくいので良いと思います。ボブの場合髪が短い分、首等を火傷しやすいので、熱いプレート面以外あたってもケガにならないストレートアイロンの方が使いやすいです。ストレートアイロンはプレートの幅が狭いもの(2.5センチ~3センチ程度)が使いやすく、厚みもない方が小回りがきいて扱いやすいです。使い方のポイントとしては手首を使って、ストレートアイロンを止めずに滑らせることで、綺麗な内巻きにしやすくなります。縮毛矯正×ボブ Q&AQ 縮毛矯正×ボブ 施術時間はどれくらい?A 3時間前後が目安になります。毛先にデジタルパーマ、いわゆるストパーカールの施術が必要な場合+30分で3時間半が目安になります。Q 縮毛矯正×ボブ 矯正をかける頻度は?A クセの強さにもよりますが、頻繁にかけるのは髪への負担から避けた方が良いです。だいたい3ヶ月~半年周期くらいが目安になります。Q 縮毛矯正×ボブ 黒髪でも似合う?A もちろん似合います。ですが黒髪ボブはどうしても重い印象、硬い印象を与えてしまうのでそういった狙いでするのが良いです。重い印象を避けるには少しカラーをいれたり、ポイントでカラーを入れるようにインナーカラーなどをするとオシャレに可愛く出来ます。またはカットで前下がり、前上がり、平行、バングを作る、バングなし、グラデーションをつける、レイヤーを入れる、毛先を軽くする、顔周りを軽くする、バックにレイヤーをいれてトップに高さを出す。このようなカットの組み合わせで軽く見せたりボブの印象を変えることは可能なので変化を付けて、見せたい印象によせていけるように担当美容師さんに相談して行きましょう。Q 縮毛矯正科×ボブ 縮毛をかけたのにはねることはある?A 縮毛矯正をかけていてもはねることはあります。原因としては1 長さの問題ボブでも肩にあたる長さでカットしていれば肩にあたってはねます。当たらない長さで切るか、アイロンで毛先を少し巻いて肩上にすればはねなくなります。2 ハエグセの影響で毛先が流れたり、外に向かって生えている毛流れによって毛先が飛び跳ねてしまう。矯正をもう少し強く、真っすぐにかけるか、カットで収まりよく調整する。ピンポイントではねる場合はそこのハエグセ部分を全体より少し短くカットすることで収まりよくすることもあります。まとめいかがでしたでしょうか?縮毛矯正とボブの組み合わせで可能性はたくさんありますし、似合わせを考えたスタイル提案は必ず出来ます。縮毛矯正とボブの組み合わせは技術と経験と知識がないとなかなか成り立たないスタイルになりますので、しっかりスタイルの相談と共有をした上で、挑戦することをおすすめします。予約はこちら

縮毛矯正とカラー、トリートメントは一緒にやってもいいの?【注意すべき6つのこと】
こんにちは!弱酸性縮毛矯正が得意な美容院 ENORE(エノア)です!本日は縮毛矯正+カラー+トリートメント 注意すべき事についてお話ししていきます。縮毛矯正やヘアカラー、髪を守る為のトリートメント 全ての施術を同日にしても良いんでしょうか?早速!髪を綺麗にする為に知っておくと役立つ事を紹介していきますね!縮毛矯正とカラーって同日にやってもいいの?正直なところ日にちを分けれるなら分けた方が良いです!ヘアスタイルとして、ストレートもカラーも中途半端になる可能性があるので。ダメージが気になる方も、出来れば別日にすることをおススメします。しかしながら同日に出来るヘアスタイルも存在します。薬剤設定として髪に無理の少ない範囲で出来る施術や、同時にやった方がスムーズに行くケースもありますトリートメントは一緒にした方が良いの?トリートメントはした方が良いです!髪に対して負担になるような施術(カラーやストレート)の後は髪への残留物をしっかり取り除き(ここが大事。)その上でトリートメントで内部補修、髪表面の保護とケアをしていくことでご自宅でのケアもしやすくなります。その日だけではなく、ホームケアも含めた定期的なメンテナンスがおススメです。しかしながら残留物を取り除かない、さらに髪をコーティングする作用の強いトリートメントには注意が必要です。そういった施術を繰り返すことでダメージの原因にもなり得るので注意が必要になります。縮毛矯正とカラーをしている方へのおススメのヘアケアは?ズバリ、ホームケアがとっても大事になります。美容室でのケアも大事ですが、一番大事なのはホームケア。縮毛矯正とカラーをしてる方の一番の悩みはダメージではないでしょうか。年に数回の美容室でのケアより、日々のご自宅でのケアの方が重要になります。縮毛矯正とカラー、どっちを先にやった方がいいの?全体を明るくするなら、先にカラーの方が良いです。カラーで髪を明るくトーンアップしたのち、縮毛矯正の方が縮毛矯正の薬剤をコントロールして髪へのダメージを抑えることが出来るからです。リタッチ幅が広くなっている方も先にカラーをしたほうがダメージを抑えられるので良いと思います。ですが先にカラーをすると色落ちもありますので、デザインがはっきりした強い色味が欲しい方、白髪染めをしたい方は注意が必要です。縮毛矯正の薬で色落ちが少なからずありますので、カラーを優先したい方は後からカラーをしたほうがデザインを楽しみやすいです。縮毛矯正をするなら弱酸性のお薬で縮毛矯正をするなら髪の体力を見て薬剤を選定する事が大事。髪の体力とは髪に残っているタンパク成分、髪の余力のことで、無くなってしまうとストレートがかからなかったり、最悪はビビリ毛と言われる、チリチリになった状態になってしまいます。体力を残しやすい薬剤、それが弱酸性のお薬になります。そもそも縮毛矯正って?ストレートパーマとの違いは?髪の中のタンパク成分(SーS結合)をお薬で切って、ストレートアイロンの熱で形を変えて固定させるのが縮毛矯正、アイロンなどの熱を加えず薬のみで反応させ固定するのがストレートパーマ。名称は美容室でも様々ですが、熱を使って形を変えるのが縮毛矯正、パーマ落としなどで使われるのがストレートパーマになります。例外として、デジタルパーマ(専用の機械につなぎ熱処理を加えたパーマ)をしている髪に関しては、熱処理をする縮毛矯正の方が相性は良く、ダメージを抑えながらストレートにすることが出来ます。弱酸性縮毛矯正って?髪の等電点、4・5~5.5に近いpHのお薬を使って縮毛矯正をかけていく技術、メニューになります。髪や肌に近い弱酸性のお薬を使う事により髪に負担を少なくする事が出来ます。まとめ縮毛矯正とカラーとトリートメント、同日にすることは可能ですが使う薬剤によってはNG、または良くないことがあることデザインによって施術を行う優先順位が変わる事、ホームケアがとても大事になってくる事があげられます。適切な施術とケアでより綺麗な扱いやすい髪にしていきたい方は是非お気軽にご相談ください。皆様の髪がもっと綺麗になるお手伝いが出来れば幸いです。予約はこちら

縮毛矯正と白髪染めは同時にできる?お客様から多い5つの質問Q&A
こんにちは!美容院ENORE(エノア)です。「縮毛矯正を定期的に行っている人は、白髪が気になってきたらどうするの?」「白髪染めをしているけど、縮毛矯正もしたい…。」「縮毛矯正と白髪染めは一緒にできないと言われてしまった」など、白髪に関するお悩みの声をよくお聞きします。そこで今回は、「白髪」についてよく聞かれるお悩みをQ&A形式でお答えいたします。縮毛矯正、そして白髪染めをされている方の参考になればうれしいです。「縮毛矯正」と「白髪染め」よくある質問Q&A縮毛矯正と白髪染めについてよく聞かれるのは、行うペース(頻度)や同時施術について、そしてヘナについての質問も多いです。それぞれ詳しくお答えしていきます!縮毛矯正と白髪染めは同時に施術出来るのか?「縮毛矯正と白髪染めは同時にできますか?」「縮毛矯正か白髪染めかどちらかにした方が良いと言われてしまった」この質問は最もよく聞かれます。NGの美容院もありますが、ENOREでは行っております。髪への負担を最小限に抑えられる弱酸性のお薬を使っているからです。しかし、髪への負担のことも考えると一般的にはあまりオススメできません。白髪染めは、通常のカラー剤よりも強い原料が使われていることがほとんどです。縮毛矯正、そして白髪染めを同時にすると、かなりのヘアダメージを与えてしまいます。可能であれば最低でも1週間、可能であれば2週間以上は間を空けた方が良いです。縮毛矯正と白髪染め、施術の間隔は?その方のクセの強さ、白髪の気になり具合によっても違うのですが、おおよその来店ペースは下記のようになります。・縮毛矯正の場合、クセの強い方で2~3ヶ月、クセの弱い方で半年から1年周期・白髪染めは2週間~3ヶ月以内全体が白髪になっている方は、少し早めの2週間ペースで根元のみを染めて(リタッチをして)常にきれいな状態を保つ方もいます。ただ、全体染めは髪への負担が大きいので、リタッチを何度か繰り返して全体の色が抜けてきたらフルカラーをするのを推奨しています。縮毛矯正の場合も、クセの出方を見ながら根元のみ&全体を繰り返す方が良いです。髪の悩みを解決するために美容室に通っているのに、施術によるダメージでボロボロ、なんてことになってしまっては意味がありません。とにかく、ダメージは最小限に!でも美しく!これが縮毛矯正と白髪染めをするときの基本です。縮毛矯正と白髪染めの順番は?別日に施術をする場合、縮毛矯正をしてから白髪染めをする方が良いです。薬剤によるカラーの色落ちを防ぐためです。当店で同時施術をする場合も、縮毛矯正→白髪染めの順番でするパターンが多いです。カラーよりも縮毛矯正を長持ちさせたいという希望をお持ちの方、白髪の伸び具合が1センチ以下の場合、先にカラーをする場合もあります。1センチであればその部分にはストレートのお薬が付かないので順番が変わっても大丈夫なのです。全体に白髪の多い方は、伸び具合なども見て相談してみてください。白髪染めヘナは有効?髪へのダメージ、気軽さを考えて『ヘナ(天然植物染料)』で白髪染めをしている方も少なくないですよね。ヘナについて質問されることが多いですが、有効だと思います。ヘナは100%植物性のものであれば、ダメージを抑え、髪を強くする効果もあります。ENOREでは施術として行っていませんが、ヘナのそういった効果に期待し行うのはよいと思います。経済的にもコスパが良いですよね。ただ、縮毛矯正を行う場合クセが伸びづらくなるなどの弊害も起こりえますので注意が必要です。ヘナをしてみたい場合、担当美容師さんとも相談して行ってみてください。ヘナを使うと髪がギシギシになる方もいるので洗い流さないトリートメントやヘアオイルでのケア必須です。色持ち、色落ちについてカラーの色落ちは必ず起きます。縮毛矯正と白髪染めを両方を行っている場合は、髪質によっては通常よりも持ちが悪い場合があります。少しでも長持ちさせるために、シャンプーなどのヘアケア剤でなるべく色落ちを防ぎましょう。髪への負担を減らした優しいシャンプー剤でのケアがおススメです。おススメはENORE エイジングケアシャンプー、トリートメント香りも洗浄力も◎髪質によって他の商品もご紹介できますのでご相談下さい☆施術例 Before afterお客様①カラーは8トーンのナチュラルブラウンで色を整えた後に弱酸性縮毛矯正をかけています。ダメージを抑えながらツヤとまとまりが出るようにしています。お客様②数年ぶりのストレートのお客様。クセをしっかり伸ばしつつ、後からカラーをする事で白髪もしっかり染めていきます。まとめ白髪染めと縮毛矯正、同時に行う事はメリットもデメリットもありますがヘアスタイルや髪質によって出来る事も変わってきます。一度ご相談下さい!最後まで読んで頂きありがとうございました。予約はこちら

髪質やダメージレベルに合わせた縮毛矯正、3つのおすすめをご紹介
こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。縮毛矯正したいけど「髪がダメージしていて縮毛矯正できるのか」不安に思っている方へ本日は髪質・ダメージレベルに合わせた縮毛矯正とトリートメントメニューをご紹介いたします。エノアはお客様の髪やご希望に合わせて様々なメニューを準備していますので、ダメージ毛のお客様が実際にどんな髪になっているのか?是非ご確認ください!柔らかく自然に仕上げたいなら弱酸性縮毛矯正ダメージは感じられるもののブリーチなどはしていなくて、髪の体力もまだ十分にある。ただダメージを出来るだけ与えずに髪の毛の健康を保ちながら縮毛矯正をかけたい。。そしてピンとした質感が苦手…なるべくかけたことをバレたくない。そういった方におすすめなのが弱酸性の縮毛矯正です。弱酸性縮毛矯正とは。その名の通り髪や頭皮と同じ「弱酸性」の性質を持った優しい薬剤を使用した縮毛矯正です。通常、縮毛矯正で使われる薬剤はアルカリ性のもの。これは多くの美容室で使用されています。アルカリ性の縮毛矯正は伸びがよく安定してかけられることがメリットとしてあげられますが、薬剤のダメージが強く自然な仕上がりとはまた違った真っ直ぐな不自然な仕上がりになりがちなのもアルカリ性の特徴です。弱酸性はアルカリ性ほどの安定感はございませんが、人の髪の毛と同じ弱酸性の領域で縮毛矯正をするため薬剤ダメージを極限まで減らして自然な仕上がりを実現することができます。た、弱酸性は安定感がないと書きましたが、お客様の髪の毛の状態をしっかり見極め適切な薬剤を使用し、高い技術力でしっかり伸ばすことが可能です。日本人の髪の毛は弱酸性の薬剤がピッタリハマる髪質がほとんどなため、自然で低ダメージを理想とする方は是非弱酸性の縮毛矯正をお試しください。お客様のビフォーアフターお値段「エノア弱酸性縮毛矯正(シャンプーブロー込み)」1万7600円(税込)予約はこちら極度なダメージで縮毛矯正を断られてしまった方にはハイダメージ毛対応縮毛矯正縮毛矯正はダメージを負った髪の毛にはかけららないというのが美容業界の常識であり、ダメージしすぎていてかけられないと断られてしまった方も多いかと思います。エノアではそういった髪の毛にも対応できるようハイダメージ毛対応縮毛矯正というメニューをご用意しています。弱酸性の薬剤を使用した低ダメージの縮毛矯正に加え、専用のトリートメントを数種類使用し根元の体力のある部分には弱酸性縮毛矯正、ハイダメージな毛先の部分には弱酸性酸熱トリートメントと髪の体力を考えながら施術。仕上げにしっかりと髪質改善トリートメントで髪に毛髪補修成分をしっかりと補給&髪の残留物除去を行い毛髪環境を整えていきます。多くの薬剤とトリートメントを使用するため通常の縮毛矯正よりエノアでも最高価格のメニューではありますが、ダメージ毛でも最高級の自然な仕上がりをお約束致します。お客様のビフォーアフターお値段「ハイダメージ毛対応縮毛矯正+髪質改善トリートメント(トリートメントホームケア付き)」2万6000円(税込)予約はこちらとにかく低ダメージでくせ広がりを抑えたい。そんなあなたには弱酸性酸熱トリートメントダメージがとにかく気になり、くせや広がりも抑えたい。そんな方には縮毛矯正とは違いくせ毛が伸びる訳ではありませんが、弱酸性酸熱トリートメントがおすすめです。弱酸性酸熱トリートメントとは、熱に反応する高濃度のトリートメントで髪の毛に芯をつくり、くせ広がりを落ち着けるといもの。いわゆる酸熱トリートメントと同じ工程です。ただ一般的な酸熱トリートメントは多くのメリットと同時に、髪の毛が酸の力で過収斂(かしゅうれん)を起こしてしまい髪の毛が固くなってしまうという大きすぎるデメリットがありました。エノアの弱酸性酸熱トリートメントはこのデメリットに着目し、オリジナルの弱酸性のトリートメントを開発。収斂しすぎて髪の毛が固くなることを防ぎ、高濃度のトリートメントで髪の毛に芯を作ります。お客様のビフォーアフターお値段「弱酸性酸熱トリートメント(トリートメントホームケア付き)」1万5000円(税込)予約はこちらまとめ以上の3つがダメージ毛でお困りの方に今最もおすすめできる縮毛矯正・トリートメントメニューです。お客様の髪質、ダメージレベルはご自身で判断して頂くのは大変難しいかと思いますので、どの縮毛矯正にしたりいいのか迷っている方はエノアまでお気軽にお問い合わせください。お悩みを聞きおすすめのメニューを紹介させて頂きます。予約はこちら

【美容師が教える】縮毛矯正失敗の原因と対処法。成功確率を上げるポイントは?
こんにちは。髪質改善と弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。くせ毛が気になるから縮毛矯正でサラサラストレートになろうと思ったら、、。「なんかチリチリになっちゃった!?」「うねりが残っている!?」など失敗したらどうすればいいのでしょうか、、。「というかこの髪は直るの?」そんな不安を今まさに抱いていたり、失敗してしまった髪をどうすればいいのか分からない。そんな方に見ていただきたい記事を今回書かせていただきました。また「そもそも失敗しない様にするためにはどうすればいいのか?」縮毛矯正の成功確率を上げるポイントもお話ししていきますので、縮毛矯正をかけたいけど失敗しそうでチャレンジ出来ない、、。そんな方にも覗いてもらえると嬉しいです!年間2万件の縮毛矯正を行なっているエノアが早速お話ししていきますね!予約はこちら「縮毛矯正で失敗したら、、。」お直し・返金は可能?美容院によって失敗した時の対応内容は多少変わってきますが、縮毛矯正の失敗があった場合ほとんどの美容院で無料でのお直しや対処もしくは返金の対応を行なっています。ただ失敗した美容師さんに再度お願いするかどうかは悩みどころですよね。いつもやってくれている方がたまたま失敗してしまった場合は、まだお願いしやすいと思いますが初めて行った美容院でしたら「自分がお任せ出来るかどうか」で判断していただいても大丈夫です。お直し・返金対応期間は「1週間ほど」縮毛矯正をしてからあまりにも期間が経っていると縮毛矯正による失敗なのかどうか判断が出来なくなるので、お直しや返金の対応期間が決まっています。だいたい縮毛矯正をしてから「1週間」くらいまででしたら対応してくれますので、もし「あれ?これって失敗?」と思ったらまずは美容院に連絡して相談しましょう。※お直しや返金が可能な期間は美容院によって変わってきますので、確認しておきましょう。※美容院にお直しや返金希望の連絡をしたら次は直接美容院に行って髪を見てもらい、髪が本当に失敗しているかどうか美容師さんにチェックしてもらう事になります。もし失敗ではなかった場合お直しや返金の対象にはなりませんのでご了承下さい。そもそも縮毛矯正で失敗したらいつ分かる?縮毛矯正で失敗した時は早いと当日・遅くても数日後には髪の違和感に気づくはず!もし「これは失敗なのかな?」明らかに失敗だと分からない時も、、そんな時もまずは美容院に連絡して相談しましょう。美容院に連絡したらその時に来店する日を決めると思います。来店して美容師さんに髪をチェックしてもらい失敗しているかどうか確認してもらいましょう。※時間が経ってから髪がうねったり、広がったりするのは?縮毛矯正かけたては綺麗だったけど、数週間して髪がうねったり広がったりしてしまう場合は縮毛矯正による失敗ではなく、乾燥・摩擦など日常ダメージの蓄積によるトラブルである可能性が高いです。この場合はお直しや返金の対象にはなりません。縮毛矯正は髪に大きな負担を与える施術ですので、縮毛矯正後のケアを気をつけてあげるようにしましょう。また、そもそも縮毛矯正で髪を出来るだけ傷めないようにして、綺麗な髪を保ちやすくする事も大切です。関連記事はこちら【髪の状態別】縮毛矯正失敗の原因縮毛矯正はとても難しい技術です。また髪の状態や施術する美容師さんによって仕上がりが大きく変わってしまうので、他よりも失敗のリスクが元々高いメニュー。なので失敗を防ぐ為にもまずは何が原因で失敗してしまうのか、髪の状態別にそれぞれ原因をご紹介していきます。チリチリになった:過度なダメージで髪が限界髪がチリチリになってしまうのは「過度なダメージ」が原因。・パワーの強い薬剤を使った・薬剤の放置時間が長すぎた・そもそも髪が縮毛矯正に耐えられる状態ではないのに縮毛矯正をかけてしまった・ブリーチ毛に縮毛矯正をかけたなどにより髪に大きなダメージが加わってしまい、髪がズタボロになって限界を迎えている状態です。ここまで傷んでしまうと状態改善が非常に難しくなってきます。またチリチリした髪にさらにダメージを与えてしまうと千切れてしまう事もあります。うねりが残っている:縮毛矯正がきちんとかかっていない縮毛矯正は1度しっかりかかると、その部分は半永久的にストレートの状態を保ちます。なので縮毛矯正をかけたのにうねりが見られる場合は縮毛矯正が上手くかかっていない可能性があります。特に髪がしっかりしていて剛毛タイプの方、初めての美容院で縮毛矯正をかけた時に起こる可能性が高い失敗です。ただたまに寝癖の時がありますので、髪にうねりが見られたら髪全体をしっかり濡らした後、すぐにしっかり乾かしてみましょう。乾かしてもうねりが見られる様でしたら美容師さんに連絡してください!※産毛やハイダメージ毛は縮毛矯正のストレートを維持する事ができない場合があります。※縮毛矯正を軽くかけた場合は、あえて軽くうねりが残る仕上がりにしている場合があります。※弱酸性縮毛矯正は伸ばし具合によって、髪が濡れている状態の時に若干うねりが見られる場合があります。完全に乾かすと綺麗なストレートにおさまりますので、まずは乾かしてみてご確認ください。広がりが出てしまった:ダメージによる乾燥縮毛矯正をした後、縮毛矯正前よりも毛先が広がる様になった場合は縮毛矯正のダメージによる乾燥が考えられます。・毎回根元から毛先まで縮毛矯正をする・縮毛矯正をすると髪が硬くなりカサカサするなど心当たりはありませんか?特に髪が細く柔らかい髪質の方は乾燥しやすく、広がりやすいので要注意!縮毛矯正は髪が傷みやすいですし注意しておきたいですね。ただ、もし縮毛矯正をする前から毛先が広がっていた様であればそれはもしかしたらクセではなくダメージかもしれません。ダメージによる広がりだった場合、縮毛矯正をかけてしまうと状態が悪化してしまうので、まずは美容師さんに髪の状態をよく見てもらって「縮毛矯正をするべきか」今後の方針を決めていきましょう。ぺったんこ・ツンツンする・不自然:まっすぐ伸ばし過ぎた髪が不自然にぺったんこになってしまったりツンツン針金の様になってしまうのは、縮毛矯正で真っ直ぐにし過ぎた事が原因です。特にメンズや女性のボブなど髪が短めなヘアスタイルに仕上がりが顕著に現れます。くせ毛の伸び具合は「薬剤設定」「薬剤の塗布量」「薬剤の放置時間」「アイロンの温度」「アイロンのあて方とあてる時間」でコントロールしていくのですが、これのどこかで見誤ってしまい必要以上に伸び過ぎてしまったと考えられ、美容師の技術不足による原因です。最近は自然な伸び具合や毛先の丸みの調整などが多少出来る様になっていますので(髪の状態によっては調整が難しい場合もあります)カウンセリング時に理想のヘアスタイルをしっかりと美容師さんと共有しておきましょう。※昔よりも自然な仕上がりになる様になりましたが、完全に仕上がりをコントロールできる訳ではありません。最大限コントロールしていても髪の状態や髪質、クセの強さによってストレート具合が多少変わってきます。根元で髪が折れてる:施術中のアイロンミス髪の根元が折れている場合はアイロンを入れる角度、アイロンをかける際の毛束の量、アイロンで髪を挟む力加減などが原因で起こります。また薬剤による髪の過還元によってアイロン跡が付きやすくなってしまいトラブルが起きた事例もあります。 根元で折れている場合は他の失敗に比べ気付くのが遅くなる傾向があります。そうなるとお直し期間に間に合わない事も出てくるので、心配な方は縮毛矯正をして数日以内にざっくりと根元に折れがないか確認してみましょう。クセが伸びていないところがある:薬剤の塗布ムラ、アイロンの入れ忘れくせ毛が所々伸びていない場合、薬剤の塗布ムラやアイロンの入れ忘れが考えられます。ただ、顔まわりの産毛が伸びていない場合は単純に美容師さんの技術ミスではなく産毛の性質による場合があります。そもそも産毛は細く縮毛矯正が作用する部分が少なくストレート状態を維持する力が弱いのでクセが伸びにくい特徴があります。薬剤設定などを変え、お直しで伸びる時もありますが、どうしても伸びない産毛をお持ちの方もいらっしゃいます。そういった方は無理に伸ばそうとすると傷みやすい繊細な産毛は、ちぎれたり・チリチリになってしまう事が結構あるので無理はしないようにしましょう。※ハイダメージの髪もストレートを維持する力が弱いです。縮毛矯正で失敗した時の直し方と対処法縮毛矯正は失敗しない様にするのが一番大切ですが、万が一失敗してしまった時はどうすればいいのでしょうか? 髪の状態によっては直すことが出来ない場合もありますので、そんな時の対処方法も含めてご紹介していきますね!「他のお店で縮毛矯正をしてもらったら失敗しちゃって、、。」とエノアに駆け込まれたお客様の髪を対処した状態の画像も一緒にご覧ください。チリチリになった場合チリチリになった場合の対処法は主に4つ。・チリチリ部分のカット・エノアの弱酸性酸熱トリートメントや髪質改善トリートメントで集中補修&落ち着かせる・ホームケアでのシャンプー、トリートメントケア・縮毛矯正を再度かける基本的にチリチリを直すことは出来ません。一応、縮毛矯正を再度かけて力づくで直す方法もありますが、さらに髪をダメージさせる為基本的にはおすすめ出来ません!チリチリになった範囲にもよりますが、一番チリチリが酷いところはカット、その他の部分はトリートメントでケアしていき髪を扱いやすくするのが一般的です。↓チリチリ髪のビフォーアフター画像◎弱酸性酸熱トリートメント◎チリチリをカットうねりが残っている場合髪にうねりが残っている場合は美容院で縮毛矯正のお直しをしてもらいましょう。再度縮毛矯正をする分、髪に負担をかけてしまいますので今後のホームケアのやり方や注意点を確認しておきましょう!関連記事はこちら↓うねっている髪のビフォーアフター画像広がりが出てしまった場合広がりが出てしまった場合は髪の中の「水分」「脂質」「タンパク質」のバランスが崩れてしまっているので、トリートメントでしっかりとケアしていくことが大切です。美容院でのお直しとして集中ケアトリートメントをしてもらいましょう。そして「毛先を扱いやすく」「これ以上ダメージを進行させない様に」する為ホームケアでのヘアケアもしっかり行ってあげましょう。ぺったんこで不自然な仕上がりになってしまった場合ぺったんこ・ツンツン・不自然になってしまった場合はストレートアイロンで丸みをつけてあげましょう。1回しっかり縮毛矯正がかかってしまうとパーマなどでしっかり丸みをつけるのは結構難しい。デジタルパーマで毛先に丸みをつけようとしても、あまり丸みが出ない場合があるので(運よく丸みが出てくれても軽いワンカール程度)それでしたらストレートアイロンで調整した方が自分の思い通りに仕上げやすいですよ!ストレートを戻すのは難しいので、しっかりと失敗しない様に「美容師さんとの仕上がりイメージの共有」「縮毛矯正が得意な美容師さんにお願いする」様にしてください!関連記事はこちら根元で髪が折れてる場合根元が折れてしまった場合はパワーを弱くした薬剤を使用してその部分に縮毛矯正をかけ馴染ませて対処していきます。根元の折れが根元ギリギリの場合は髪が伸びてからでないと修正出来ないので1ヶ月?2ヶ月後に対処する時もありますのでご注意ください。また髪が折れている部分は髪が切れやすくなっていますから、すぐに対処出来ないからと放置すると危険!気づいたらまずは美容師さんに相談してくださいね!クセが伸びていないところがある場合縮毛矯正をかけられそうであれば、クセが残っている部分だけ縮毛矯正をかけ直してもらいましょう。ただし産毛やハイダメージな部分の場合はやり過ぎるとダメージでチリチリになってしまう事もあるので、美容師さんに髪の状態をしっかりみてもらってからかけ直すかどうかを決めていきましょう。もし、かけるのが難しい様であればストレートアイロンなどで伸ばしてあげる事になると思います。↓クセが伸びていない所があった場合いのビフォーアフター画像脱!縮毛矯正失敗!成功確率を上げる6つのポイントお直しの難易度が高いので失敗しない様にする事が大切。美容師さんも失敗しない様に気をつけていますが人間が行なっているので100%確実に失敗しないとは言い切れません。そこで出来る限り縮毛矯正で失敗の確率を下げる為に自分自身で出来る事をご紹介していきます!⑴リサーチをしっかりして美容院を選ぶやはりどこの美容院でどの美容師さんにやってもらうかで失敗するリスクは変わってきます。なので、しっかりとリサーチして美容院選びをする事は綺麗な髪を手に入れる為に必ず必要です!◎値段が極端に低い美容院は避ける(安価な薬剤を使っている、クオリティより価格重視の傾向が強い)◎カウンセリング時間をしっかり取ってくれる美容院の方が安心◎縮毛矯正の施術実績(経験数)が多い美容院を選ぶ◎ダメージレスな弱酸性縮毛矯正などの縮毛矯正をしている(髪に与える薬剤ダメージが少ないので、チリチリなど取り返しのつかない失敗をするリスクがそれだけでも低くなります。ただし薬剤を使い慣れてないとリスクが下がらないのでずっと使い続けている美容院を選んでください)カウンセリングに関してはネット上だと分かりにくい面もあるので、事前にトリートメントメニューなどで来店して「今後縮毛矯正をかけようと思っているのだけどどうしようか」相談してみて。そこで美容師さんとお話ししてみて、お願いしたいなと思ったら次回は縮毛矯正で来店するなど手順を追ってみても◎関連記事はこちら↓弱酸性縮毛矯正について詳しくはこちら関連記事はこちら⑵行きつけの美容院・美容師さんを作る美容師さんがあなたの髪の状態や過去のカラーなどの履歴、髪質、普段のヘアケア方法などを熟知しているかどうかで縮毛矯正の成功率は大幅に変化します。なので髪への負担が大きい縮毛矯正を定期的にする方は特に行きつけの美容院を作って欲しい!頼れる美容師さんに出会えるまでが大変ですが、出会えた後は本当に心強いです。綺麗に縮毛矯正をかけてくれるだけではなく、万が一失敗した場合も相談しやすいですし適切な対処をしてくれるはずです!⑶カウンセリング時にしっかりと髪の毛の状態を伝える毛髪診断は見た目、触った感じだけだと情報量が少な過ぎて正しい判断をつけるのが難しくなってきます。特に初めてのお店の場合、美容師側も髪の状態もお客様の理想のヘアスタイルや好みなども分からず0から教えてもらわなければなりません。そこでしっかりと美容師さんに髪の状態を伝えるようにしましょう。情報が多いほど髪の状態を的確に判断しやすくなります!また人見知りで上手く喋れないという方は、ネット予約の際に伝えたり、携帯のメモに事前に記録しておきカウンセリング時に美容師さんに確認してもらうとお話を進めやすくなりますよ!関連コラムを見る⑷セルフ縮毛矯正やカラーは絶対にしない市販の薬剤はとてもパワーが強いですし、しかもその薬剤で一般の方が施術したとなると予想外のダメージや(クセが伸びてないのに物凄く内部がダメージしてたなど)トラブルが髪に出てしまう可能性が非常に高いです。そうなってしまうと、今後綺麗に縮毛矯正をかけるのが非常に難しくなってきます。「セルフ縮毛矯正の履歴がある部分にお湯ですすいでいる薬剤が一瞬付いただけでチリチリになる」なんて事もあります。縮毛矯正で失敗したくない方はセルフ施術はしないようにお願いいたします。関連記事はこちら⑸ブリーチはしない様にするブリーチをしてしまうと基本的に縮毛矯正がかけられないと思ってください。縮毛矯正は髪がダメージしていればしているほど、失敗しやすくなります。健やかな髪を維持しておく事が何よりも大切なんです。ブリーチは1回でもかなり髪に大きなダメージを与えてしまいます。その為、そもそも縮毛矯正をかける体力がなくなってしまうんです。体力のない髪に縮毛矯正をかけてしまうと、かなりの確率でチリチリになってしまいます。なので縮毛矯正はしない様にしていただけると嬉しいです。⑹ヘアケアをこだわって!普段から髪を傷めない様に気をつけるどんなにダメージレスに縮毛矯正をかけようとしても、普段のヘアケアをおろそかにしてしまったり、髪に合わないヘアケアアイテムを使うと髪にダメージが蓄積して縮毛矯正を失敗する確率が上がってしまいます。そこで縮毛矯正をする前の髪のベース作りはしっかり行なっておきましょう。縮毛矯正をした後綺麗な髪を保つ事にも役立ちますよ!関連記事はこちら縮毛矯正に失敗したと思ったらすぐに美容院に相談して!いかがでしたでしょうか?縮毛矯正をもし失敗したら、適切な対処をしないと状態の悪化やさらなるトラブルを招いてしまう可能性が高いです。なのですぐに美容師さんに連絡しましょう。対応期間内でしたら髪の状態を見ながらお直しをしてくれるはずです。そして、そもそも縮毛矯正に限らず失敗しない様にする事が一番大切ですので、美容院選びやホームケアに気をつけて綺麗な髪にしていきましょう!最後までご覧いただきありがとうございました。何かお悩みがありましたらエノアスタイリストまでご相談くださいね!予約はこちら

【くせ毛メンズの梅雨対策】縮毛矯正でくせ毛メンズさんの最強梅雨対策
こんにちは!美容室ENORE(エノア)のゆーたまるです!!ゆーたまるの自己紹介はこちらはここをクリックゆーたまるがどんな風にカットしているのかを知りたい方はこちらはじめての縮毛矯正の動画はこちら正しいシャンプーのやり方の動画はこちらくせがつきにくい乾かし方!の動画「ハイトーンでくせ毛」にお困りの方はこちらのブログがオススメ!関連記事はこちら【新事実】話題の酸熱トリートメントの秘密!?くせ毛に悩むメンズさんへ徹底解説 のブロクはこちら関連記事はこちらご予約はこちらのボタンをクリック☟WEBで予約今回のブログはくせ毛メンズさんへオススメの最強梅雨対策についてのブログを書いていきます!梅雨の湿気はくせ毛メンズさんにとってはかなりの宿敵です。僕もくせ毛なのでとてもわかりますが梅雨時期はアイロンしてもセットしても髪の毛が瞬殺されます。くせ毛がコンプレックスでしょうがない学生生活でした、、そんな憂鬱な毎日からの脱出したい!!そう思いませんか??梅雨の湿気に悩むくせ毛メンズさんを救済したい!今回はそのために最強雨湿気対策をお伝えしていきます!!では本題です!ご予約はこちらのボタンをクリック☟LINEで予約WEBで予約【くせ毛メンズの梅雨対策】縮毛矯正でくせ毛メンズさんの最強梅雨対策梅雨の湿気はくせ毛さんには大敵!湿気が気にならないような髪質になるためにはいくつかの方法がありますが一番効果が高く持続力がある方法としては【縮毛矯正】が一番効果的です!縮毛矯正とは”くせを伸ばして直毛にする施術”です縮毛矯正をするとこんな感じになります!↓縮毛矯正は髪質を再構築するのでくせのない髪の毛にすることができるので湿気対策としてくせ毛が嫌というメンズさんにはオススメです◎逆にくせをいかしたいという方はあまり縮毛矯正は向かないので違い方法で湿気対策することになります縮毛矯正で梅雨対策するなら弱酸性縮毛矯正がオススメ◎縮毛矯正をすれば少なからず梅雨の湿気対策にはなりますができたらその仕上がりを自然に、傷みを抑えて縮毛矯正をしたいと思いませんか??そんな自然で痛みを抑えながら梅雨の湿気対策ができるできる縮毛矯正が【弱酸性縮毛矯正】になります!弱酸性縮毛矯正についての詳しい記事はこちら↓関連記事はこちら縮毛矯正には大きく分て2種類あります!【アルカリ性縮毛矯正】か【弱酸性縮毛矯正】何が違うのかというと”使う薬剤の性質”が違います!弱酸性縮毛矯正は通常のアルカリ性縮毛矯正よりも肌や髪の毛の性質に近い弱酸性薬剤を使うことでより髪に負担をかけないようにして縮毛矯正をすることができます!従来のアルカリ性の縮毛矯正が悪いわけではありませんが髪の毛は性質がアルカリ性によると上の画像のようにキューティクルが開くので髪の毛がもろくなりやすいやすいです。逆に酸性すぎてもキューティクルが硬くなりすぎるのでそれもよくありません。弱めの酸性「弱酸性」が髪の毛には一番いい状態なので髪の毛に負担がかかりにくいというわけです!弱酸性縮毛矯正をすればこのように髪への負担を抑えながらツヤサラで自然なストレートな髪質になることができるのでくせのお悩みや梅雨の湿気から開放されることができるのです!!最強湿気対策!弱酸性縮毛矯正のメリットとデメリット弱酸性縮毛矯正のメリットデメリットを説明していきます□メリット・従来の縮毛矯正よりも傷みが少ない・自然に仕上がりやすい・肌に優しい・ぺったんこにならない程よいボリュームダウン・ツヤが出て綺麗に見える・早く乾くようになる・かみが柔らかくなスタイリングしやすくなる□デメリット・薬剤の質が良いので料金が高い・くせ毛強すぎる場合には合わない場合もある(ごくまれに)弱酸性縮毛矯正は従来のアルカリ性縮毛矯正に比べてメリットの方が多いです◎ご予約はこちらのボタンをクリック☟WEBで予約梅雨が怖くなくなる最強梅雨対策なメンズ縮毛矯正のビフォーアフターメンズ縮毛矯正のビフォーアフターをご紹介していきます!くせ毛に悩む高校生メンズさん!縮毛矯正はしたことなくて最近の梅雨の湿気でくせ毛がより気になってきたとのことでこの機会に初めてのメンズ縮毛矯正をすることを決意してご来店いただきました!くせは結構お強くて高校生なので髪の毛も太くて硬い剛毛毛質。縮毛矯正でのビフォーアフターが凄まじい!これぞ縮毛矯正での最強湿気対策です◎縮毛矯正が久しぶりのメンズさんご来店!以前かけた縮毛矯正がピンピンな仕上がりになってしまい不安ながらもご来店していただきましたくせも強めなのでくせはしっかりと伸ばしつつピンピンになりすぎないように工夫をしながら自然な仕上がりに!高校生で刈り上げやツーブロックは禁止ということでそれを踏まえたマッシュスタイルにカット!もう優勝!!縮毛矯正初めてのメンズさんがご来店!軟毛で猫っ毛な髪質なので湿気にすぐ負けてしまいうねりやボリュームが出てとてもお悩みというメンズさんに弱酸性縮毛矯正をかけました!乾かしただけでサラサラツヤツヤな自然なマッシュに大変身!これで梅雨でもバッチリ決まります◎くせに悩む大学生のメンズさん!チリチリザラザラする髪質で湿気がある日だと広がってしまい収まらないのが悩みとのことで弱酸性縮毛矯正でくせが治りツヤのある髪質に髪質改善!ビフォーではあんなに広がっていた髪の毛が乾かしただけて治るようになります!自分の髪質に悩んでいる方は是非、弱酸性縮毛矯正で髪質改善しましょう!湿気に悩むメンズさんからのよくあるQ&AQ、縮毛矯正かけた後はシャンプーしない方がいいですか??A、はい!縮毛矯正をかけた当日はシャンプーはできる限りしないようにしましょう!それでとれることはないですが念のために当日の夜のシャンプーは避けて次の日の朝からにしましょう!Q、縮毛矯正をかけた後は帽子を被らない方がいいですか??A、はい!縮毛矯正かけた直後は帽子を被らないようにしましょう!縮毛矯正をかけた後は髪の毛が不安定なのでごく稀に跡がつく可能性があります。念のため縮毛矯正直後は跡がつきそうがことは避けましょう!Q、縮毛矯正をかけた直後は雨に濡れない方がいいですか??A、はい!雨には濡れないようがいいです!濡れたことによって縮毛矯正は取れませんが念の為濡れたり汗をかきすぎて髪が濡れるようなことは避けましょう!縮毛矯正の料金と施術時間縮毛矯正 ¥17600 税込み 施術時間 2時間〜2時間半縮毛矯正+トリートメント ¥23100 税込み 施術時間 2時間半〜3時間縮毛矯正+カット ¥24750 税込み 施術時間 3時間〜3時間半カット学割大学・専門学生 10%OFF 高校生 20%OFF 中学生 30%OFF初回のみクーポン縮毛矯正+トリートメント ¥23100 → ¥19000(税込)縮毛矯正+カット ¥24750 → ¥19800(税込)部分縮毛矯正前髪縮毛矯正(こめかみからこめかみ) 6000円 税込み 施術時間 1時間~1時間半顔まわり縮毛矯正(耳から耳)12000円 税込み 施術時間 1時間半〜2時間ご予約はこちらのボタンをクリック☟WEBで予約※くせの強さ、毛量により時間は異なることがあります。https://www.instagram.com/yutamaruu/

「縮毛矯正×ボブ」でくせ毛ストレスから解放!失敗しないおしゃれなボブになる方法。
こんにちは!弱酸性縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。皆さんには「くせ毛が強くてボブにしたいけど短く出来ない。」「ボブにしたけどくせ毛が広がる様になって髪がヤバい、、。」などのお悩みや不安ありませんか?実はこのお悩みを解決してくれるのが『縮毛矯正』縮毛矯正はボブの髪の長さでも十分にかける事が出来、くせ毛によるストレスから解放してくれる。お困りの方にとってもおすすめのメニューなんです。とは言っても、ボブに縮毛矯正をかけるのをもったいなく感じていたり、自分は縮毛矯正をかけるべきか分からなかったり、失敗して「こけし」や「ぺったんこ」になってしまったら嫌ですよね。そこで今回は皆さんが不安に思っている事、疑問に思っていることを中心にお話ししていきます。もちろん。人それぞれお悩みや髪の状態は違いますから、もっと自分に寄り添ったアドバイスや答えが欲しい方はお気軽にエノアスタイリストまでご相談ください。年間2万件の縮毛矯正を行なっているエノアスタイリストがあなたのサポートをさせていただきます!では早速お話ししていきますね。予約はこちらボブに縮毛矯正をかけるのはもったいない!?ボブヘアに縮毛矯正をかけるのは勿体無いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん。クセがかなり弱い方でしたらそのままくせ毛を生かしてあげた方が良い事もありますが、ボブヘアへの縮毛矯正の効果はミディアムヘアやロングヘアと変わりません!またボブヘアは髪が短いので梅雨時期など湿度が高いと顕著に髪が膨らんだり、うねったりしやすいヘアスタイル。縮毛矯正をする事で毎日困っていたくせ毛のうねり・広がりが落ち着いてくれるのでかなりおすすめですよ!縮毛矯正ボブのおすすめ理由・髪に艶が出る・くせ毛が落ち着いてお手入れが楽になる・梅雨時期も髪が広がりにくくなる「縮毛矯正×ボブ」が特におすすめの方⑴バッサリ切ってイメチェンしたい方髪をバッサリ切ってイメチェンしたい方に縮毛矯正ボブは結構おすすめ。ボブは元々似合わせしやすい髪型ですし、髪が短くても気になる顔まわりをカバーしやすい!ロングからバッサリ切ってボブにしてから「ボブがやめられない!」そんなお客様も多いです。⑵短くすると顔や頭が大きく見えそうで不安な方ショートヘアは憧れるけど、顔や頭が大きく見えそうでなかなかチャレンジ出来ない方にも縮毛矯正ボブは◎似合わせだけではなく小顔効果も狙ってカット出来ますし、スタイリングでよりおしゃれにするのも結構簡単です。また毛量が多いくせ毛さんがボブにすると頭が大きく見えがちですが、縮毛矯正をする事で頭が大きく見えてしまう問題も解決出来ます!⑶スタイリング時間を短縮したい方縮毛矯正をかける事でくせ毛が気にならなくなりますから、寝癖が付いた場合でも濡らして髪を乾かしちゃえばOK!切りっぱなしボブだと乾かした後毛先にトリートメントやヘアオイルを揉み込むだけで完成です。ボブは髪が短いので乾くのも早くて楽ちんですよ!⑷縮毛矯正をしながら綺麗な髪を維持しやすくしたい方髪は乾燥・摩擦などの日常ダメージ、カラーなどの施術ダメージが蓄積されていくので髪が長いほど毛先は傷んでいき、その分綺麗な髪を維持するのが大変になってきます。特に縮毛矯正をした髪は縮毛矯正で髪に大きなダメージを与えている分、美髪を維持するのが大変。縮毛矯正をした手の時は良くても数ヶ月経つと毛先がパサつく。ごわつく。なんてお悩みに陥りやすい。そこでおすすめなのがボブヘア。ボブは髪がそこまで長くないので、ダメージがたくさん蓄積される前に毛先をカットしてしまいます。なので縮毛矯正をしてサラサラ綺麗な状態を維持しやすいヘアスタイル。縮毛矯正との相性抜群なんです!※ミディアム~ロングの髪の長さを維持しながら、髪の綺麗を保ちたい方は弱酸性縮毛矯正でダメージレスに縮毛矯正をかけてあげましょう。〜逆に「縮毛矯正×ボブ」がおすすめ出来ない方〜⑴クセがかなり弱く気になっていない方ボブの場合、弱いくせ毛を活かしてもとってもおしゃれに仕上がります。なので手に追えないくせ毛では無い方やクセが弱くそこまでくせ毛が気になっていない方は、そのままくせ毛を活かしてあげるのもおすすめです。もし前髪など部分的に気になる様でしたら「部分縮毛矯正」をしてみても良いですね!⑵定期的にパーマをかけたくなる方縮毛矯正をしてしまうと、パーマがかけにくくなってしまったりと出来るヘアスタイルにある程度制限が出てしまいます。なのでパーマをかけたくなる事が結構ある人は縮毛矯正をしない方が良いかもしれません。⑶ブリーチをする方ブリーチをよくする方は縮毛矯正をかけてしまうと髪がチリチリになったり最悪ちぎれてしまう可能性があります。また縮毛矯正をする事でブリーチを続けるのがかなり難しくなってきますので、ブリーチをしたい方は縮毛矯正はおすすめしません!関連記事はこちら【「こけしみたい」「ぺったんこ」は卒業】おしゃれな縮毛矯正ボブになる方法「縮毛矯正ボブはおすすめ!」とは言っても、、実はボブに縮毛矯正をかけておしゃれに仕上げるのってかなり難しいんです。こけしみたいに全然おしゃれじゃない「昔の人!?」の様な髪型になってしまったり、根元からペターと頭の形が分かるくらいぺったんこになってしまったり、、。せっかくくせ毛を伸ばしても、そんな仕上がりはゴメンですよね。そこでここからはボブに縮毛矯正をかけてもおしゃれに仕上がる方法をご紹介していきます!⑴弱酸性縮毛矯正で自然なストレートにする一般的なアルカリ性の縮毛矯正で薬剤のパワーをフル活用し伸ばしてしまうと、針金の様にピーンと不自然な仕上がりになってしまう可能性が高いです。もちろん縮毛矯正が上手で良い感じに伸ばしてくれる美容師さんもいらっしゃいますが、出会うのにかなり苦労します。なので薬剤が髪と同じ弱酸性の性質を持ち、髪に優しく自然なストレートが魅力の「弱酸性縮毛矯正」でくせ毛を伸ばしてあげるおがおすすめ。おしゃれなボブになるにはまずベース作りが大切。自然に伸ばすことが出来れば、スタイリングも楽ですしおしゃれに仕上がりやすくなりますよ!↓クセが強く無い方は「部分縮毛矯正」「弱酸性酸熱トリートメント」をおすすめする事がございます。関連記事はこちら関連記事はこちら縮毛矯正を軽くかけたい方はこちらの記事をご覧ください。⑵縮毛矯正をする時はカットも一緒に縮毛矯正をするとクセが伸びて毛先がバラバラになってしまったりヘアスタイルのバランスを整える必要がありますので、縮毛矯正をする時はメンテナンスカットも一緒にやってあげると日頃のスタイリングがやりやすくなります。⑶ヘアカラーで垢抜けた印象にするのも◎ヘアカラーで染めてあげるだけでも、重く野暮ったく見えやすいボブに抜け感と軽やかさが出て垢抜けた印象になります。関連記事はこちら⑷必要な人はストレートアイロンで毛先に動きをつけるストレートアイロンで足りない丸みをプラスしたり、毛先に動きをつけてあげるとより縮毛矯正感が薄れ、自然でおしゃれに!お出かけなどいつもよりおしゃれをしたい時は是非やってみてください!⑸保湿力のあるスタイリング剤でスタイリング最近はボブヘアも束感やほつれ感など、毛先にニュアンスをつけたヘアスタイルが人気ですのでスタイリングで仕上げをしてあげるとよりおしゃれです!また縮毛矯正をした髪はとても乾燥しやすいので、保湿力や毛髪補修力などトリートメント効果のあるスタイリング剤を使う様にしましょう。おすすめのスタイリング剤はこちら縮毛矯正×ボブのおすすめヘアスタイル「切りっぱなしボブ」切りっぱなしの直線的なラインがおしゃれなボブスタイル。面長さんはそのままだと顔の長さを誇張してしまうのでストレートアイロンで丸みをつけたり、外ハネにしてあげると似合わせしやすいです!アンニュイな「外ハネボブ」ぴょんぴょん跳ねた毛先が可愛い外はねボブはストレートアイロンで毛先を跳ねさせてあげましょう。仕上げに艶とほつれ感の出やすいグロスバームで軽くスタイリングしてあげると儚げでおしゃれな仕上がりになります。愛され「ナチュラルボブ」黒髪でシンプルなナチュラルボブはシースルーバングで「抜け感」を作ってあげると こけし にならずおしゃれな雰囲気に!少しだけ表面にレイヤーが入っていて、軽やかな印象になる様カットされているのもポイントです。前髪がポイント「韓国風ボブ」センターパートの前髪をカールアイロンで外巻きにしたのがポイントのボブヘア。前髪以外はストレートアイロンで軽く内に巻いてあげると、前髪との調和が取りやすくなります。ヘアオイルで仕上げても良いですし、少しセット力が欲しい方はオイルにワックスを混ぜてスタイリングするのもおすすめです。40代以上の大人の女性にも◎「ワンレンボブ」幼くなりやすいボブヘアはワンレンボブで大人っぽく仕上げる事も可能!足りない場合はストレートアイロンでふんわりと大きな丸みをつけてあげて、スタイリングすればOK。毛量が多い方は耳掛けをしてスッキリさせても良いですね!※心配な方は耳掛けは縮毛矯正後1週間からが安心です。小顔効果を狙うなら「ひし形ボブ」立体感のあるひし形ボブは小顔効果を狙いたい方におすすめ!頭のハチ上の髪に丸みをつけた後、前髪を軽く後ろに流す様にアイロンをしてあげましょう。後はスタイリング剤をもみ込んで形を整えれば完成です!毛量が多い方に「重めロブ」毛量が多くてお悩みの方は縮毛矯正をしても横に厚みが出やすくて気になる事が多いと思います。そんな時は少し長めのロブ(ロングボブ)もおすすめ。縦に長い分横の厚みが気になりにくくなりますよ!ただ肩に当たる髪の長さに設定してしまうと肩にあたり毛先がハネやすくなります。元々毛先をハネさせたい方には問題ありませんが、内巻きにしたい方は美容師さんに相談して髪の長さに注意してあげましょう。カラーでメリハリアップ「クールショートボブ」ショートボブは丸みが出やすく、少し頭が大きく見えたりもっさりと見えやすい髪型です。とは言ってもレイヤーを入れて軽くし過ぎてしまうと、クセが強い方は特に根元から生えてきたくせ毛がすぐ気になってしまいます。そこで少し重めのショートボブスタイルをキープしつつ、ヘアスタイルをスッキリ立体的に見せたい方は、ブリーチなしのハイライトを入れてみましょう。ベースカラーが暗めの色設定なので、少し明るい9~10トーンくらいのハイライトでも十分ヘアスタイルに立体感が出ておしゃれに仕上がります!※ハイライトは入れ方や太さで雰囲気がかなり変わりますので、美容師さんとしっかり相談して好みのイメージを伝えてくださいね!縮毛矯正ボブに関する質問集Q1「ボブの縮毛矯正はどのくらいの頻度で掛け直したらいい?」クセの強さにもよりますが、ボブヘアの場合は「3~4ヶ月」ほどでかけ直してあげると綺麗な状態を維持しやすいです。人によってベストな頻度は変わってきますので、担当の美容師さんに相談してみてくださいね!Q2「縮毛矯正で外ハネは出来る?」縮毛矯正で毛先を外ハネにしたり内巻きにしたりの多少の調整は可能です。ただ髪の状態によっては微々たる変化になってしまったり、毛先の動きがあるが故にスタイリングに手こずってしまうという事もあります。なので外ハネや内巻きなどの毛先の動きは、スタイリングの時にストレートアイロンで再現してあげた方がやりやすいかなと思います。気分によってスタイリングを変えたりすることも出来ますし!ただ毎日ストレートアイロンを使うと、その分髪への負担はありますので「ストレートアイロンを使わない髪の休息日を作る」「ダメージレスな縮毛矯正をかける」様に注意しましょう。※つむじの影響でどちらか片方だけハネねやすかったりする方が結構います。特にボブヘアは「外ハネや内巻きの向きが揃わないなど」影響が出やすいので、事前に毛先に動きをつけておくとボブは特にスタイリングしにくくなる事があります。縮毛矯正の際にそこまで計算して施術を行なっていきますが、どうしてもつむじの影響に逆らえない事もあります。なのでまずは美容師さんに相談して毛先を外ハネにするか決めましょう!Q3「縮毛矯正ボブのデメリットは? 」・使用する薬剤や美容師の技量で仕上がりが大きく変わる・パーマやブリーチが出来ない髪が短いほど縮毛矯正の仕上がりに差が出やすくなります。ミディアム~ロングの様に髪が長ければある程度誤魔化しが効きますが、ボブは縮毛矯正のかかり具合で毛先の丸みやボリューム感が大きく変わり、失敗すると物凄く不自然になってしまう事も。なのでどこで縮毛矯正をかけるか、どの美容師さんに施術してもらうかがとっても大切になってきます。関連記事はこちらQ4「起きたら毛先がハネてしまった時はどうすればいい?」寝癖でハネてしまった時は以下の手順をやってみてください!⑴髪全体を濡らす (根元から濡らさないとなかなか外ハネは直らないので思いきって濡らしちゃいましょう!)⑵ドライヤーで乾かす (根元からしっかり擦り、8割ほど乾いてきたら後ろから前に向かって毛先を丸める様に乾かす。)⑶仕上げに毛先をブローする⑷しっかり丸みが欲しい方はストレートアイロンで毛先を丸めるまとめボブに縮毛矯正をする事が出来ますし、縮毛矯正をかける事でくせ毛のお悩みを解消しお手入れが楽になりとってもおすすめです。とは言ってもボブに縮毛矯正をかけた時の仕上がりは使用する薬剤や施術してくれる美容師さんによって大きく変わりますので、ここまでお話ししたことを参考にしながら注意していただけると嬉しいです!最後までご覧いただきありがとうございました。この記事が皆さんのお悩みを解決するきっかけになれば嬉しいです!予約はこちら

「縮毛矯正の頻度はどれくらい?」持ちを良くするポイントも美容師が伝授!
こんにちは!弱酸性縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。縮毛矯正を1度かけると綺麗なサラサラストレートになりますが、その綺麗な髪を維持する為には「どのくらいの頻度でかけ続ければいいのか?」悩みどころですよね。根元のくせ毛が伸びてくると、クセが強い方の中には1ヶ月くらいすると「もう気になる!」なんて方もいらっしゃいます。とは言っても、あまり縮毛矯正をかけすぎると髪がダメージしそうだし、縮毛矯正をあまりにも高頻度でかけるのはハードルが高いですよね、、。そこで今回は縮毛矯正をかける頻度の目安をご紹介!「髪の長さ別」「男性縮毛矯正」「部分縮毛矯正」それぞれの頻度についてお話ししていきます。綺麗なサラサラストレートの持ちを良くする為のポイントもご紹介していきますので、「縮毛矯正はどのくらいの頻度で続けたら良いのか迷っている」方は是非ご覧ください!弱酸性縮毛矯正が一番人気!年間2万件の縮毛矯正を行なっているエノアがお答えします!予約はこちら縮毛矯正をかける頻度はどれくらい?縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートの状態が維持されます。と言っても1ヶ月に「約1センチ〜 1.5センチ程度」根元から髪が生えてきますので、ストレートの状態を保つためには定期的に縮毛矯正をかける必要があります!縮毛矯正をかける頻度は「最低3ヶ月から」がおすすめ縮毛矯正をかける頻度は「髪の長さ」「クセの強さ」「目指すヘアスタイル」などによって大きく左右される為、人それぞれベストな頻度は変わってきます。ただどんなにクセが強い方でも、あまり期間を空けずに高頻度で縮毛矯正をしてしまうと髪が大きくダメージしてしまいますので『最低3ヶ月〜 』の頻度で縮毛矯正は続けるようにしましょう。2回目以降の縮毛矯正は根元のみでOK縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートの状態が維持されるので、2回目以降は新しく生えてきた根元のみの縮毛矯正(リタッチ)でOKです。毎回毛先まで縮毛矯正をかけてしまうよりも、髪に負担がかかる部分を最小限に抑えることが出来るので、髪の綺麗を維持しやすくなるのも大きなメリットですよ!↓根元の縮毛矯正(リタッチ)について詳しくはこちら関連記事はこちら綺麗で健やかな髪を保つためには「計画的」に縮毛矯正をしよう縮毛矯正を続けながら綺麗なサラサラストレートヘアを維持するためには、縮毛矯正をかける頻度はとっても重要。人によってベストな頻度は大きく変わってきますし「クセが気になってきた」からと衝動的に縮毛矯正をかけてしまうと髪に余計な負担を与えやすくなってしまいます。なので縮毛矯正は美容師さんと話し合い、自分の髪にあった頻度を相談しながら決めて計画的にかけていくようにしましょう。【髪の長さ別】縮毛矯正の頻度の目安ここからは髪の長さ別でおすすめの頻度をご紹介します。あくまでも参考ですのでクセが弱かったり、そんなに気にならない方はもう少し期間を空けての縮毛矯正でもOKです!ショートヘアくせ毛の影響が出やすいショートヘアは髪が伸びてくるとすぐにクセが気になってしまうと思いますが、髪のことを考えると「3ヶ月」の頻度で縮毛矯正するのがおすすめです。ボブヘアボブヘアも髪が伸びてくると気になりやすい髪型。ボブはまとまりがあり表面が整っている分艶が出やすいので、その分根元のうねりが出てくると境界がすごく目立ちやすく、特にクセが強い方は余計に気になりやすいです。とは言っても高頻度で縮毛矯正をしてしまうと髪が傷む原因になってしまうので「3〜 4ヶ月」くらいの頻度で続けていきましょう。ミディアムヘアミディアムヘアの長さから、髪が長い分重みが出てきてクセが目立ちにくくなってきますので「4ヶ月」くらいを目安にするのがおすすめ。髪が長いとヘアアレンジもできるようになってくるので、髪を結んで期間を空ける方もいらっしゃいます。セミロング〜ロングヘアセミロング以上の髪の長さがあるとさらに期間が空いてもクセが気になりにくくなります。なのでクセが強い方でも「4ヶ月」クセが弱いと「半年」ほどの頻度が目安です。年に一度。梅雨時期だけ縮毛矯正をいつもかける方は「弱酸性酸熱トリートメント」で代用できる場合もありますので、お気軽にエノアスタイリストにご相談ください。↓弱酸性酸熱トリートメントとは関連記事はこちら【男性】縮毛矯正の頻度の目安男性は髪が短く、くせ毛の影響がヘアスタイルに出やすい事。そして頻度が高めでも髪をすぐに切ってしまう方が多く、髪に縮毛矯正のダメージが蓄積されにくいので「3ヶ月」程で掛け直す方が多いです。関連記事はこちら部分縮毛矯正の頻度の目安部分縮毛矯正でかける事の多い「前髪のみ」「顔まわりのみ」などは目につくので特に気になりやすい部分。「3ヶ月」の頻度を目安に縮毛矯正をかけてあげましょう。ただ顔まわりや前髪部分は髪が細く繊細で傷みやすいので、頻度はしっかり守るようにして下さい!↓部分縮毛矯正について詳しくはこちら関連記事はこちら関連記事はこちらサラサラ!縮毛矯正の持ちを良くする3つのポイント「縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレート状態が維持される。」とは言っても髪の状態が悪くなってしまうとダメージにより「うねり」「広がり」が出てしまい、せっかく縮毛矯正してあるのに、、、くせ毛みたいに毛先がまとまらなくなってしまいます。そこで縮毛矯正したサラサラストレートを綺麗に維持。持ちを良くする為のポイントをご紹介しますね。⑴弱酸性縮毛矯正でダメージレスに縮毛するそもそも縮毛矯正は美容院メニューの中でもトップクラスに髪をダメージさせてしまうメニューです。縮毛矯正をかけた時に髪が大きくダメージしてしまっては、その後のお手入れが大変ですし綺麗な状態を維持できません。そこで縮毛矯正をかける時は髪やお肌と同じ「弱酸性」の縮毛矯正をかけるのがおすすめです。弱酸性縮毛矯正はダメージレスで、一般的な縮毛矯正の薬剤よりもダメージを10分の1に抑える事が出来、さらに自然な仕上がりが魅力の縮毛矯正です!髪の綺麗を目指す方は是非お試しいただきたいです!↓弱酸性縮毛矯正について詳しくはこちら関連記事はこちら⑵「残留物除去」メニューでと毛髪環境を整える縮毛矯正の施術をすると髪にどうしても「残留アルカリ」「残留オキシ」「活性酸素」などが発生してしまいます。美容室によっては施術中に出来る限り取り除くように頑張ってくれますが、髪の中に浸透した物は取りきれず残留してしまうんです。これらの残留物は数日後髪の外に徐々に出てきて数週間で抜けきってくれますが、その間は髪が非常に傷みやすくなってしまい、、どうしてもダメージが進行してしまうんです。そこで縮毛矯正をする時は一緒に「残留物除去」が出来るメニューを行うのがおすすめ。エノアの場合は縮毛矯正中にも処理剤を使って毛髪環境を整えていきますが、よりしっかりと整えたい方は『髪質改善トリートメント』で残留物を徹底除去を行なっていきます。※美容院によって残留物除去メニューがあるかどうかは違ってきますので、気になる方は是非リサーチしてみてください!↓エノアの髪質改善トリートメントの詳しい解説記事はこちら関連記事はこちら⑶お家でのヘアケアは特にシャンプーに注意!綺麗なサラサラストレートを維持するためにはホームケアが大切!中でも「シャンプー」が重要になってきます。洗浄力が強いシャンプーを使ってしまうと髪が乾燥しダメージ。ガサガサ・パサパサになってしまい酷いと広がりが出てしまうことも。特に縮毛矯正をした髪は乾燥しやすく、シャンプーの影響を受けやすいので・洗浄力がマイルドで髪に優しい ・高い毛髪補修力・保湿力この条件を満たすシャンプーを使っていただくのがおすすめです。縮毛矯正している髪におすすめシャンプーはこちら髪の負担を抑える髪の洗い方解説動画↓他のホームケアも頑張りたい方はこちらの記事をご覧ください関連記事はこちら⑷どうしてもクセが気になる時は「ストレートアイロン」根元が伸びてくると毛先の調子が良くてもくせ毛が気になりますよね。そんな時は根元の伸びてきた部分をササっとストレートアイロンで伸ばしてあげましょう。ただ毎日の様に伸ばしてしまうと髪のダメージがどんどん蓄積されてしまい、今後の縮毛矯正に影響してしまいます。なのでストレートアイロンを使うのは「いつもよりしっかり身だしなみを整えたい日」だけにして、ストレートアイロンを使わない『髪の休息日』をしっかり確保してあげましょう。縮毛矯正に関する質問集Q1「最初は綺麗だったのに、、1ヶ月で縮毛矯正が取れてしまいました、、。」最初は綺麗だったということなので、縮毛矯正自体はしっかりかかっていると思います。ですが時間が経つと共に「縮毛矯正が取れた」と感じる程に毛先の状態が悪いという事は、今髪に見られるうねりは「ダメージによるもの」の可能性が高いです。こんな状態にもう一度毛先まで縮毛矯正をかけてしまうと、さらにダメージが出てしまい状態悪化の危険性が高いので、まずは「ホームケア」や「弱酸性酸熱トリートメント」などで毛髪補修と潤い補給を頑張ってみてください。髪のダメージは一度受けてしまうと、無かったことには出来ないので完璧に髪質改善をするにはこの様に時間がかかってしまいますが↓しっかりとケアしてあげる事で扱いやすく艶も出やすくなりますよ。また同じ失敗を繰り返さないようにするためにも、「ダメージレスに縮毛矯正をかける事」「普段から髪を傷めないように、そしてヘアケアをしっかりしてあげること」を意識してあげましょう。Q2「縮毛矯正はするべき?やめた方がいいでしょうか?」くせ毛だからと言って必ず縮毛矯正をしなければならない訳ではありません。基本的に「くせ毛のうねり広がりが気になって仕方ない方」は縮毛矯正をしてもいいのかなと思っていますが、もし、くせ毛だけど気にならないという事であればくせ毛を活かしたカットやスタイリングをしてあげる事でくせ毛を魅力的に見せることが出来ますよ!なのでまずは「くせ毛が気になるかどうか」を考えた上で『縮毛矯正を始めるのか』もしくは『縮毛矯正をやめるのか』の判断基準にしていただくのがおすすめです。もし迷ったり、縮毛矯正をやめた後どうすればいいのか不安な方は遠慮せずお気軽にエノアスタイリストまでご相談くださいね!↓縮毛矯正をやるべきかどうか詳細記事はこちら関連記事はこちらQ3「縮毛矯正をやめたいのですがどうすればやめられますか?」縮毛矯正はやめようと思っても数ヶ月後「やっぱり縮毛矯正したい!」と言われる方も結構います。その理由としては、縮毛矯正をやめた後の自分のくせ毛が上手く扱えず手こずってしまうから。今まで乾かすだけでサラサラストレートになっていた分、お手入れが大変になってしまうのはとってもストレスですよね、、。そこでエノアがおすすめしているのは、縮毛矯正をやめた後の一定期間「弱酸性酸熱トリートメント」をしてみる方法です。弱酸性酸熱トリートメントはくせ毛が伸びる訳ではないですが、くせ毛による「うねり」「広がり」を落ち着かせてくれます。そのまま縮毛矯正を一気に辞めてしまうより、弱酸性酸熱トリートメントを挟む事で徐々に自分のくせ毛に慣れる事ができ、その間にホームケアの方法やスタイリング方法・くせ毛を活かしたヘアスタイルなどを美容師さんと試行錯誤する猶予を作れるんです!ただ弱酸性酸熱トリートメントは健康毛だと効果が出にくいなどのデメリットももちろんあります。なのでまず縮毛矯正をやめたいと思ったら、まずはエノアスタイリストにご相談ください。一緒にお話ししながらどうやって縮毛矯正卒業を進めていくかサポートさせていただきます!関連記事はこちら【まとめ】縮毛矯正は自分のくせ毛に合った頻度で続けていこう!いかがでしたでしょうか?縮毛矯正を続けていきながら、綺麗な状態をキープする為に「縮毛矯正をどれくらいの頻度出かけるか」はとっても大切なポイントになってきます。今回、頻度の目安をご紹介してきましたがお客様一人一人ベストな頻度は変わってきます。それを自分だけで判断するのはとても難しい事だと思うので、プロである美容師さんと話し合いをしながら「自分に合った頻度」を見つけてもらえると嬉しいです!どうかお一人で悩まず、お気軽にエノアスタイリストに相談ください。あなたの髪を綺麗に。美しく。していく為のお手伝いが出来れば幸いです!最後までご覧いただきありがとうございました。この記事が皆さんのお悩みを解決するきっかけになりますように!予約はこちら

「縮毛矯正の値段はどれくらい」安い?高い?値段のカラクリを知って美容院を選ぼう!
こんにちは。髪質改善と弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。エノアでも一番人気のメニュー「縮毛矯正」1回かけてしまうと毎日乾かすだけで、サラサラストレートになってやめられないですよね!それにしても、、縮毛矯正って他のメニューに比べて「高くない?」そう感じている方も多いのではないでしょうか?でも高いと言って安い美容院でやって失敗しても嫌だし、、でも定期的にしたいから高いとお財布の負担が大きいし、、。そこで今回は「縮毛矯正の平均のお値段」「なんで縮毛矯正は高いのか?」「高い縮毛矯正ほど良いのか?」「メンズの縮毛矯正・学生さんの縮毛矯正・ロング料金について」などについてもお話ししていきます!お値段のカラクリを知っておくと、美容院選びの参考にもなります。もっと詳しい内容が知りたい方は各所に詳細記事のリンクを貼っておきましたので、是非ご活用くださいね!予約はこちら「縮毛矯正」平均の値段は?以前は全国平均1万1000円前後くらいでしたが、最近は材料費の値段高騰などの影響からか「約1万2000円~1万3000円」くらいのお値段が一般的です。ただ地域やエリア・美容院ごとに値段は大きく変わってきます。5000円近い激安なお店から3万円くらいの高いお店まで、ピンからキリまでありますので自分のお財布事情や求めるクオリティと相談しながらお店選びをしてあげましょう。縮毛矯正が高い理由「どこの美容院も縮毛矯正って他のメニューよりも高いのはなんで?」そう思っている方!それには主に3つの理由があります。①施術時間が長い縮毛矯正はとっても施術時間が長いです。人によって変わってきますが、約3時間ほど時間がかかります。その間席が空かず他のお客さんの予約を取れないのでどうしても値段が高くなってしまいます。②美容師さんが長時間施術に関わる必要がある縮毛矯正は施術工程も多いですし、アイロンを当てる時間は数十分1人のお客様に付きっきりになります。他のメニューは少し手の空く時間に他のお客様の対応や休憩などの時間が結構取れますが、縮毛矯正はそう言った時間があまり取れないのも値段が高くなる理由の1つです。③高い技術力が必要縮毛矯正は美容院メニューの中でもトップを争うほど難しい技術です。カラーなどとは違って塗っている途中で手直しも難しいので、実際にアシスタントもしっかりと技術を持っている子にしかヘルプをお願い出来ません。美容院の中でも試験に受かり経験を積んだ、選ばれた人しか施術できないという事で技術料が高くなるんですね。(美容院によって施術に入れるようになるレベルは違ってきますが)縮毛矯正ってお店によって値段が大きく違う理由縮毛矯正の値段が高めと言っても美容院によって大きく金額に差がありますよね、、。それってなんででしょうか?①美容院の売りの違い美容院ごとに「とにかく低価格重視が売りのお店」「サービスも価格もバランスよく設定しているお店」「とにかくクオリティにこだわる高価格帯のお店」など様々。それによって値段は大きく変わってきます。②使用している薬剤の違い縮毛矯正に使用している薬剤は美容院によって違います。そして薬剤もパソコンや携帯のように・新しく、機能性の高い(髪に優しい成分を使用しているなど)薬剤は「高い」・古く、あまり機能性には拘らず安価な成分を使用している薬剤ほど「安い」傾向があります。しかもその薬剤の値段は物凄く差があります。同じ分量だけ仕入れたとしても5000円以上値段に差が出る事も、、。なので使用している薬剤で値段はかなり左右されてきます。関連記事はこちら③美容師さんの技術への価値とこだわり縮毛矯正は美容師さん次第で仕上がりは大きく変わります。なので美容師さんの技術や知識、経験値などをどれくらい重視しているお店なのかどうかで値段は変わってきます。安価なお店になってくるほど、美容師さんの実力をあまり大切にしていないとも正直言えます。なので一定のクオリティ以上を求めるのならせめて「1万円以上」はする美容院でお願いした方が安心かなと思います。※ただ高い値段設定のお店で高い技術や知識の指導をしていても、無責任な美容師がいて他のスタッフも手を焼いている場合もありますのでご注意ください。④ロング料金があるかどうかロング料金がある場合、髪が長い方はお値段が少し高くなる場合があります。美容院ごとにロング料金があるかどうかは変わってくるので予約前に確認しておくのもおすすめです。⑤美容院の立地賃料の影響で美容院がある場所やエリアによって値段は変わってきます。特に東京など元々土地代の高いエリアはお値段も高くなっていることが多いです。値段は高ければ高いほどいいの?縮毛矯正は高ければ高いほど良いとは言い切れませんが値段は「美容師さん(美容院)がどれだけ縮毛矯正に価値を出そうと努力しているか」のバロメーターになります。安い価格だとその分お客様をこなさないとお店の売り上げが上がらないので、技術が疎かになりやすかったり使用している薬剤が安く髪への負担が大きい物である事が多いです。逆に値段が高い場合、それに見合った技術や知識を美容師さんが習得したり、薬剤にこだわっている事が多く、薬剤代が高くどうしても値段が上がってしまう事情などが考えられます。安くても縮毛矯正が上手い美容師さんもたまにいますし、高くても縮毛矯正の経験が少なく縮毛矯正が苦手な美容師さんもいます。なので一概には言えませんが、値段はその美容院が縮毛矯正技術にどれだけ価値を出そうとしているかの1つの見分ける方法です。ただ値段だけで美容院選びをするのは難しいので「どんな縮毛矯正をしているのか」「何が得意な美容院なのか」「縮毛矯正の実績はどれくらいなのか」値段以外もしっかりとリサーチして美容院選びをしていきましょう。↓美容院選びに悩んでいる方はこちらの記事がおすすめです。関連記事はこちらメンズ縮毛矯正の値段は?メンズが縮毛矯正をする場合も、女性の縮毛矯正と値段が一緒な美容院がほとんどです。ただメンズの場合、部分縮毛矯正で済む事もあり女性と比べると値段が抑えられる事が多いです。ちなみに部分縮毛矯正のお値段は全国的にみると平均5000~8000円くらいです。縮毛矯正の伸び具合は、メンズのように髪の短いヘアスタイルのフォルムやスタイリングのしやすさに大きな影響が出てきます。自分は「全体縮毛矯正がいいのか?」「部分縮毛矯正がいいのか?」もしっかりと美容師さんと話して決めていきましょう!※部分縮毛矯正と言っても、前髪だけか顔まわりかなど縮毛矯正をかける範囲で値段が変わってきますので、美容師さんに確認して見ましょう。↓メンズの縮毛矯正について詳しくはこちらの記事でご紹介中です!関連記事はこちら縮毛矯正でロング料金は取られる?縮毛矯正も「薬剤をたくさん使う」「施術時間が長くなる」などの理由からロング料金を設定している美容院もあります。ロング料金がある場合、大体2000円?3000円ほど追加料金がかかるかなといった感じです。ただ追加料金の値段は美容院によって違いますし、ロング料金が無い美容院もありますので気になる方はお店に確認してみましょう。ロング料金についての詳細はこちら学生の縮毛矯正の値段はいくら?学生さんの場合は、学割があるサロンさんもあるので美容院によっては基本のお値段よりもお得に縮毛矯正をかけられる場合があります。(割引率は美容院によって変わってきますのでご確認ください)ただ注意して欲しいのが「とにかく安さで美容院を選ばない事」安すぎる場合、安価で髪にダメージが大きい薬剤を使っていたり、美容師さんが施術に時間をかけることが出来なくて失敗するリスクがどうしても高くなってしまいます。失敗してしまうと直すのが大変ですし、髪を切らないといけなくなる事も。まずは値段よりも「どんな縮毛矯正をしているのか?」「縮毛矯正の施術数が多い美容院か?」しっかりリサーチして慎重にお店選びをするようにしましょう。↓学生さん向きの縮毛矯正記事はこちら関連記事はこちら縮毛矯正に関する質問集Q1「縮毛矯正は何ヶ月くらい持つの?」縮毛矯正をしっかりかけた部分は半永久的にストレートの状態を保ちますが、根元からはくせ毛が生えてきますので時間が経つと気になってしまいます。なので平均的には「3ヶ月?6ヶ月」くらいで掛け直す方が多いです。もし縮毛矯正して数日なのに、くせ毛のうねりが出てくる場合は、しっかり縮毛矯正がかかっていない可能性がありますので縮毛矯正をかけてくれた美容師さんにすぐに相談してください。また時間が経つにつれて毛先がうねったり広がったりしてくる場合はダメージである可能性が高いです。お家でのヘアケアを見直したり、今後はダメージレスな縮毛矯正をかける様にするのがおすすめですよ。↓ダメージレスな「弱酸性」縮毛矯正関連記事はこちら↓縮毛矯正した髪のヘアケアの仕方関連記事はこちらQ2「縮毛矯正の頻度は?」縮毛矯正の頻度はクセの強さ、ヘアスタイルなど人によって大きく変わってきますので自分の髪に合った頻度を美容師さんと話し合って決め、計画的にかけていく様にしましょう。ただ短い期間で何度も縮毛矯正してしまうと髪が大きなダメージを与えてしまいます。どんなにクセが強い方でも「3ヶ月以上」は期間を空けて縮毛矯正をしてあげるのが安心です!↓縮毛矯正の頻度について詳しくはこちらをご覧ください。関連記事はこちらQ3「縮毛矯正は何回くらいやればいい?」縮毛矯正をする事で直毛が生える様になるわけではありませんので、ストレート状態を維持し続けたい場合は縮毛矯正を続ける必要があります。とは言っても縮毛矯正を卒業したい方もいると思いますので、そういった方は美容師さんに相談しましょう。そして今後の方針を決めた後は、定期的に美容院に通っていただき髪の状態を見ながらホームケアやスタイリングの仕方、ヘアスタイルをどういう風にしていくかなど対処していくとくせ毛ストレスを緩和しながら縮毛矯正を卒業できると思います。↓縮毛矯正をやめるかどうか悩んでいる方はこちらをご覧ください。関連記事はこちらまとめいかがでしたでしょうか?縮毛矯正は、どこの美容院も高めのお値段設定になっていますが使用している薬剤や美容院の個性ごとに値段は変わってきます。もちろん安いのがダメ。高いのがダメ。という訳ではありません。美容院選びで一番大切なのは「自分の価値観に合った美容院で縮毛矯正をする」事です。とにかく安く済ませたい。仕上がりはあまり気にしないタイプの方は→「1万円しない定価格帯の美容院」仕上がりやサービス、値段も出来れば手頃だと嬉しい欲張りさんは→「平均的な1万2000円?1万3000円くらいの中価格帯の美容院」値段は気にしてない!それより髪を綺麗にしたい!美しさを追求したいクォリティ重視の方は→「1万5000円以上の高価格帯の美容院」などおすすめの美容院は変わってきます。縮毛矯正の美容院選びで大切なのは値段だけではありません。値段は1つの判断基準。一番大切なのは「自分は何を一番重視するのか?」「縮毛矯正をしてどうなりたいのか?」です。是非このことを踏まえながら自分に合った美容院を探してもらえると嬉しいです!最後までご覧いただきありがとうございました。この記事が皆さんのお悩みを解決するきっかけになりますように!予約はこちら

「縮毛矯正した後の海大丈夫?」ダメージから髪を守る方法と注意点
こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です!「もうすぐ夏!」ということでこれからの季節海に行く方も多くなると思います。海って綺麗で癒されますし、ビーチで遊んでも海の中で遊んでも本当に楽しいですよね!ついつい楽しくて夕方になるまで思いっきり遊んでしまいます。特に海が好きな方は最高の思い出になりますよね!ただ、、海に行くと嫌なことが1つ、、。「髪がバサバサ・ゴワゴワ」になりませんか?筆者自身。海に行く度それが本当に嫌なんですよね、、。特に縮毛矯正をしていて普段から髪のダメージを心配している方にとっては、海に行く時、相当な不安要素ではないでしょうか?そこで今回は・海に行くと髪が痛む原因・縮毛矯正した髪はどうなってしまうのか?・海で髪を守る4つの方法と注意点・遊び終わった後の「ヘアケア」が一番大事・縮毛矯正の時点で「海に行っても痛みにくい髪づくり」のラインナップで「縮毛矯正した髪を海のダメージから守る方法」についてお話ししていきたいと思います!海に行くとどうしても髪はダメージを受けてしまいますが、対策をするかしないかで与えてしまうダメージ量は大きく変わります!是非、海に行く時の参考にしていただいて思いっきり楽しんできてくださいね!↓プールに行く方はこちらの記事がおすすめです。関連記事はこちら海に行くと髪が痛む3つの原因「海に行くとなんで髪が痛むんだろう、、。」その原因は『海水』 『紫外線』 『潮風』なんです、、。「海水」で髪が痛む原因健康な髪の毛はpH4.5~5.5の「弱酸性」の性質を持っています。ですがそれと比べて海水の性質は約pH8.1の「弱アルカリ性」」!弱アルカリ性は弱めのパーマ液くらいの性質を持っています。つまり海水に髪が浸かっている時は「弱めのパーマ液を髪に浸透させている」のと同じくらい髪に負担がかかっています。またパーマしている時は薬液をしんんとうさせている時間は長くても数十分、ですが海に行ったらかなり長時間遊ぶと思います。そうなると髪は下手すると何時間も海水に浸かるわけです。その間髪のキューティクルが開いてしまい、髪の中の栄養分が流出、、。大きくダメージするので髪がゴワゴワになるんですね。しかも海水に使った髪が乾いたとしても、海水に含まれている塩分が結晶化して髪と擦れてしまいます。そうすると髪の表面も傷ついてしまい、バサバサな手触りに、、。さらにアルカリ性の海水は、髪の「弱酸性」を乱してしまうのでダメージしやすい状態にもなってしまいます。*pHとは:水素イオン指数と言われる溶液の性質を表す単位「0~14」までの数値で表され、「酸性(0~7よりも下)」「中性(7)」「アルカリ性(7よりも上~14)」となります。*髪は弱酸性の時一番安定していて髪が痛みにくい状態です。この弱酸性が乱れてしまうと髪はダメージを受けやすい状態になってしまいます。「潮風」で髪が痛む原因海水と同じように潮風も塩分を含んでいます。なので潮風も海水と同じ。潮風で運ばれた塩分が髪につき、そうすると髪の弱酸性の状態を乱したり、髪表面についた塩分と髪の摩擦によって髪がダメージしてしまいます。「紫外線」で髪が痛む原因髪は紫外線を受けると髪表面が火傷したようになってしまい、キューティクルがダメージ。乾燥してしまいます。そうすると髪がパッサパサになって広がってしまうんですね。しかもキューティクルが痛んでしまうと、髪のバリア機能が低下しかなりダメージしやすくなってしまいます。海でダメージを受けるだけではなく、海に行った後の日常生活の中で受けるダメージにも髪が弱くなってしまいどんどん状態が悪化してしまいます。気をつけないと縮毛矯正した髪はどうなる?ここまでご紹介したように、海に行くと髪が傷んでしまうのは「海水」「潮風」「紫外線」が原因です。そして縮毛矯正した髪はダメージが元から蓄積されていて、縮毛矯正していない髪と比べると痛みやすい。「海水」「潮風」「紫外線」の影響をとても受けやすくなっています。なので海に行く時は特に注意してあげないと髪が大変な事に、、。「ゴワゴワ、バサバサ手触りが悪くなってしまう」「髪が以前より乾燥しやすくなって広がるようになった」「ヘアカラーが色落ちしてしまった」「縮毛矯正をかけてまっすぐになっていた髪がダメージでうねるようになってしまった」「海に行った後から髪の調子が悪くなってしまい、お手入れが大変」など様々な髪のトラブルが発生してしまいます、、。なので縮毛矯正をしている方は海に行く時しっかりと対策してあげる事が大切!!海で与えてしまう髪の影響を出来るだけ抑えてあげる事で綺麗な髪の状態を保つ事にもつながりますし、髪のお手入れも出来るだけ増やさず楽に過ごすせるようになります!海で髪を守る!4つの方法と注意点海に行っても縮毛矯正した髪を守るためのポイントを紹介しますね!①洗い流さないトリートメントで保護まず海に行く前に、お肌の日焼け止めと同じように髪にも洗い流さないトリートメントを付けて紫外線や乾燥対策をしましょう!ちなみに海水に髪がしっかり浸かってしまうと取れてしまいますので、長時間海にいる際は途中シャワーで髪をすすいで海水を流し、トリートメントを塗り直すのもおすすめです。紫外線から髪を守る効果や耐熱性のあるトリートメントを選ぶのがおすすめです。↓「日光や乾燥から髪を守る」おすすめトリートメントエノア-オーガニックスタイリングオイル②海では髪を結んで影響を最小限に抑える髪が海水に浸かったり、潮風・紫外線のあたる髪の体積を出来る限り小さくして髪への影響を出来るだけ抑えるのも効果的。特にお団子ヘアの様にコンパクトに結ぶのが◎あまり海に入らない方は帽子でカバーしてもOKです!関連記事はこちら③出来れば髪が海に浸からないようにする髪が海水に長時間浸かれば浸かるほど髪がダメージし、影響が出てしまいます。なので出来れば髪が海水に浸からない様に注意しましょう。ただせっかくの海ですので思い切り楽しむの優先で!可能であれば気をつけてくださいね!④縮毛矯正してから出来れば1週間くらいは海に行かないようにする縮毛矯正をした直後は髪が痛みやすく不安定な状態です。なので出来れば髪の状態が安定してから海に行くと安心!2日くらいで髪が安定する方もいらっしゃいますが、髪の状態によってはもう少し時間がかかってしまいますので1週間くらい期間を空けるのが安心です。海で遊び終わった後の「ヘアケア」が一番大事!!海でヘアケアに気をつけるには限りがありますし髪が痛むと言っても思いっきり楽しみたいですよね!そこで1番大切なのが「海に行った後のヘアケア」。ヘアケアをしっかり出来ているかどうかで髪への影響の出方が大きく変わりますよ。*もちろん。海に行く行かないに限らず毎日のヘアケアは髪の状態を大きく左右しますので、是非日頃から髪を大事にしてあげてくださいね!毎日のヘアケアはこちらを参考に↓関連記事はこちら①海で遊び終わったら出来るだけ早く髪を洗う海で遊び終わったら、出来るだけ早めに海水や潮風でついた塩分をすすぎましょう!出来ればシャンプーでしっかりと洗うと◎!また海水や潮風の影響で髪の弱酸性がとても乱れてダメージしやすい状態ですので、シャンプーは「髪と同じ弱酸性」の物を使用して優しく髪を洗いましょう。↓エノアでは弱酸性のこちらのシャンプーをおすすめしています。トリートメントに負けないくらいトリートメント力・保湿力も高いシャンプーです。是非商品選びの参考に!エノア-弱酸性シャンプー300ml②「高補修」「高保湿」なトリートメントを髪に付ける髪を洗ったら、海のダメージによって流出してしまった栄養分の代わりになる「」とキューティクルが傷み乾燥しているので「」を行う事が大切!洗い流すトリートメント・洗い流さないトリートメントどちらも「高補修」「高保湿」なトリートメントを使用して髪を補強&カバーしてあげましょう。↓エノアおすすめのトリートメントはこちら「洗い流すトリートメント」エノア-弱酸性トリートメント300ml「洗い流さないトリートメント」エノア洗い流さないトリートメント2点セット③自然乾燥せずドライヤーでしっかり乾かす髪は濡れている時、髪の中の「水素結合」が外れてダメージしやすい状態になります。なので髪を洗ったらすぐにしっかり乾かしてくださいね!すごく特別な事をするわけではないですが「洗う・保護する・乾かす」を急いで行って、髪が不安定になっている状態を出来るだけ早く正常に戻すのが大切です。また使用するシャンプーやトリートメントは「髪の弱酸性を守ってくれる」「ダメージした髪をしっかり保湿、補修できる」商品を使うのもポイントになります!縮毛矯正の時点でダメージを最小限に抑えて「海に行ってもダメージしにくい髪作り」縮毛矯正は美容院メニューの中でも1、2を争うほど髪に負担のある施術です。そのため海に行く前から元々髪にはダメージが蓄積されていますし、海に行った時さらに髪がダメージしやすく大きな影響が出やすくなってしまいます、、。そこで海に毎年行く方は普段から「髪へのダメージが最小限に抑えられる『ダメージレス』な縮毛矯正をして、『ダメージしにくい髪作り』をしておく」のもおすすめです。(↓例:エノア弱酸性縮毛矯正の仕上がり)いつも縮毛矯正で髪のダメージを抑え、健康な髪の状態を保つことが出来れば普段の髪の調子も良いですし、毛先がダメージして広がったりせず綺麗な状態を長く保つことも出来ます。なので「くせ毛で縮毛矯正をしている」「海が好き」な方は良かったらダメージレスな縮毛矯正にもこだわってみてくださいね!↓エノアではダメージレスな縮毛矯正として『弱酸性縮毛矯正』をおすすめしています。関連記事はこちら関連記事はこちらダメージレスな縮毛矯正+「〇〇除去効果のあるトリートメント」をすると効果UP!もし縮毛矯正したら出来れば「『残留オキシ』『残留アルカリ』の除去効果のあるトリートメント」をすると◎縮毛矯正をした後も髪のダメージを悪化させてしまう原因の1つがどうしても少量ですが髪に残ってしまう「残留オキシ」と「残留アルカリ」。この2つの成分を除去してあげる事で縮毛矯正した後の髪の状態が安定しやすくなりますので、ダメージレスな縮毛矯正にプラス「残留オキシ」「残留アルカリ」除去効果のあるメニューエノアで言うと「髪質改善トリートメント」を行うのも海での影響を抑える1つの方法です!髪に残った残留オキシと残留アルカリをしっかりと除去して、髪や頭皮の環境をしっかりと整え効果をより高めてくれます。↓髪質改善トリートメントについて詳細はこちら関連記事はこちらまとめいかがでしたでしょうか?海に行くと髪は「海水」「潮風」「紫外線」の影響でどうしても痛んでしまいます。縮毛矯正で元々髪にダメージが蓄積されている場合はなおさら、、。ですが髪のダメージを軽減するためにしっかりと対策したり、海で遊び終わったらすぐに髪を洗って乾かしてあげれば大分髪への影響は抑えられます。また事前にダメージレスな縮毛矯正を行って普段から髪の良い状態を保っておくのも1つの対策になりますよ!是非こちらの記事を参考にしていただいて、素敵な思い出を作ってくださいね!最後までご覧いただきありがとうございました。何か質問などありましたら、お気軽にエノアスタイリストまでご相談くださいね!予約はこちら