【髪質・頭皮別】美容師が教えるシャンプーの種類と選び方

こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。

お店やネットでたくさん売られているシャンプーですが、、どれを買って良いのか正直分からないですよね。選ぶにも選びきれなくて、何となく良さそうだからと今使っているシャンプーを選んだ方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は皆さんのシャンプー選びのお手伝いが出来る様に、シャンプーの種類から選び方のポイントまでご紹介させていただきます!

「シャンプーを変えたいけどどれを選べば良いか分からない。」

自分の髪に合ったシャンプーを探したい方は是非最後までご覧ください!

髪に合ったシャンプーを使えば髪の状態は大きく変わります。エノアでも髪に合ったエノアオリジナルシャンプーを使ったお客様の髪の状態も大きく変わりました↓

「綺麗な髪を目指す方」「美しい髪を保ちたい方」はシャンプー選びから始めましょう!

シャンプーの種類

もの凄くたくさんのシャンプーの商品がありますが、使用する洗浄成分によってシャンプーの種類を大きく分けることが出来ます。そこでまずは「どんな種類があって、それぞれどんな特徴があるのか?」6種類に分けてご紹介しますね!

①アミノ酸系シャンプー

「ココイルグルタミン酸TEA」「ラウロイルメチルアラニンNa」「ココイルグリシンK」などのアミノ酸系の界面活性剤を使っているのがアミノ酸シャンプーです。人の肌や髪を作るタンパク質を構成しているのがアミノ酸なので、頭皮や髪に優しく洗浄力がマイルド。保湿力も高いので髪を優しく洗いたい方や髪へのダメージ・乾燥が気になる方におすすめのシャンプーです。

アミノ酸系シャンプーのデメリット

洗浄力がマイルドなので、予洗い(シャンプー前の濯ぎ)をしっかりするなど髪の洗い方にコツがいります。脂性肌で頭皮がベタつきやすい、スタイリング剤をしっかり使う方は洗い残しがないよう特に注意しましょう。またサッパリとした洗い上がりが好きな方には物足りなさを感じる方も多いのがアミノ酸系シャンプーの特徴です。

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②石けん系シャンプー

動物や植物の油脂から作られる石けんをメインの界面活性剤として使用しているのが石けん系シャンプーです。成分表示には「石ケン素地」などと記載されていて、肌に優しい+高い洗浄力でさっぱりとした洗い上がりと泡立ちやすさが魅力のシャンプーです。

石けん系シャンプーのデメリット

石けん系シャンプーは「弱アルカリ性」なので髪のキューティクルを開いてしまったり、一番良い状態を保ちやすい髪や頭皮の「弱酸性」を乱してしまうデメリットがあります。その為に髪がキシついたり、乾燥しやすいデメリットがあります。髪がしっかりしている剛毛な髪質で、パーマやカラーをしていない健康毛の小学生や中学生、頭皮がベタつきやすい男性などは丁度いい方もいらっしゃいますが、パーマやカラーをしていたり元々髪が乾燥しやすい細毛の方などにはおすすめしません。

また石けん系シャンプーを使用する場合は弱アルカリ性を中和する「酸性」のリンスやトリートメントを使用する様にしましょう。

③高級アルコール系シャンプー

高級アルコール系シャンプーの「高級アルコール」は高級なアルコール系の洗浄成分という意味ではなく、「炭素数が6以上の1価アルコール」の意味を表しています。「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」などの界面活性剤が使われていて洗浄力が強く、髪や頭皮をしっかり洗えるのが魅力です。

高級アルコール系シャンプーのデメリット

洗浄力が強いので髪と頭皮を刺激しやすく頭皮や髪に必要な皮脂まで落としてしまい乾燥したり、髪を傷めてしまう事があります。髪がダメージ・乾燥してしまうと毛先が広がりやすくなったり、カラーの色持ちが悪くなったりなどのトラブルも起きてしまいます。特に頭皮や肌が「乾燥肌」「敏感肌」という方はお肌の炎症に繋がる事もありますので使用を避けていただくのがおすすめです。

④ベタイン系シャンプー

「コカミドプロピルベタイン」「ラウラミドプロピルベタイン」など植物由来の洗浄成分を使用しているシャンプーです。弱酸性で低刺激、アミノ酸系洗浄成分と似た効果もある事からベビーシャンプーやシャンプーの補助成分として使用される事も多いのが特徴です。

ベタイン系シャンプーのデメリット

赤ちゃんに使うシャンプーとしてなら問題はありませんが、優しいがゆえに洗浄力が非常に低く、大人が使用するシャンプーのメイン成分にしてしまうと汚れが落としきれないのがデメリットです。

⑤タウリン系シャンプー

「ココイルメチルタウリンNa」「ラウロイルメチルタウリンNa」を使用しているタウリン系シャンプーは洗浄力がそこまで強くないのに、さっぱりとした洗い上がりと肌への刺激が少ないのが魅力です。またクリーミーな泡立ちも特徴的で価格の高いシャンプーに配合される事も多く、さっぱり。そしてふんわり仕上がるので特に男性からの人気が高いです。

タウリン系シャンプーのデメリット

適度な洗浄力と低刺激な成分でバランスが取れているのでこれと言ったデメリットがありません。ただアミノ酸系シャンプーやベタイン系シャンプーの方がより低刺激だったり、高級アルコールや石けん系シャンプーの方が洗浄力が高いので、ある意味目立った特徴がないとも言えます。

⑥オレフィン系シャンプー

「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」はを持つシャンプーで、肌や髪表面の汚れをガッツリ落としてくれます。

オレフィン系シャンプーのデメリット

脱脂力が高く、です。その為、ほとんどの場合です。これによって例えば洗浄力が弱いシャンプーの良さや特徴を保ちつつ、洗いにくくならない様に泡立ちや洗浄力の弱さのデメリットをカバーしてくれるんです。

〜シャンプーの種類は洗浄成分の配合バランスで決まる!〜

ここまで6種類のシャンプーをご紹介しましたが「タウリン系のシャンプーだからタウリン系の洗浄成分だけ」「高級アルコール系シャンプーだから高級アルコール系の洗浄成分だけ」を必ず使用している訳ではありません。

シャンプーは洗浄成分のそれぞれの特徴を活かしながら数種類の洗浄成分をブレンドされている事が多いです。例えばアミノ酸系シャンプーでもアミノ酸系洗浄成分だけだと洗浄力がマイルド過ぎて全然泡立たなかったり、髪や頭皮の汚れを落とせなくて洗い残しの原因になってしまうので、洗浄力と気泡力に優れたオレフィン系洗浄成分を補助成分として配合する事もあります。

つまりシャンプーは配合バランスがとっても大事!何の洗浄成分をメインに配合しているかでシャンプーがどの種類の傾向に当てはまってくるのか変わりますし、同じ種類のシャンプーでも他にどんな洗浄成分や補修成分を使っているか。そして配合バランスによっても洗い上がりが大きく変わってくるんです。

自分に合うシャンプーを見つける!選び方の3ステップ!

ここまでご紹介したように、シャンプーの種類は大まかに分けることが出来ますが成分の違いだけではなく、配合バランスによっても大きく洗い上がりは変わってきます。ではどうやってシャンプーを選べば良いのでしょうか?

ステップ1:自分の髪質、状態、お悩みを理解する

まず最初は自分の髪を理解する事が大切。自分の髪を知るだけで、自然とシャンプー選びで商品を絞りやすくなります。

髪質 → 細毛?太毛?剛毛?乾燥しやすいか?ベタつきやすいか? など

髪の状態 → パーマやカラーは定期的にするか?ダメージは気になるか? など

お悩み → エイジング毛が気になる。カラーの色落ちのしやすさが気になる。髪がまとまらない。 など

イマイチ自分の髪質が分からない方は、ネットなどでヘアケア診断をしてみるのもおすすめです。そこでおすすめされるシャンプーはサイトに登録されている商品しか出てきませんが、自分の髪を知るきっかけになりますよ!

ステップ2:シャンプーを選ぶ

自分の髪質やお悩みを元にシャンプー選びをしていきます。まずは成分表示に書いてある成分の中で一番初めに書いてある洗浄成分を見てみましょう。成分表示は多く配合されている成分から先に書かれています。シャンプーの場合、「水」の次くらいに洗浄成分が書かれているはずですので見つけやすいですよ!何の洗浄成分が一番最初に書かれているか分かれば「そのシャンプーが何の洗浄成分をメインに使っているか」が分かります。

↓例えばエノアの弱酸性シャンプーの場合はアミノ酸シャンプーなので、アミノ酸系洗浄成分の「ココイルグルタミン酸TEA」が最初に書かれていますね!

シャンプーは洗浄成分が特に大切。なのでまず洗浄成分を確認してあげる事である程度シャンプーの基本的な特徴が判断出来ます。そしてメインの洗浄成分を元にで自分の髪に合いそうなシャンプーをいくつか選別したら、次は洗浄成分以外の商品特徴を確認して「より細かく自分の髪に合いそうな商品」を選んであげましょう。パッケージだけだと分からない事もあると思うので、ネットで商品の詳細ページを検索しながら商品同士を比べてみるのがおすすめです。

※髪質別、お悩み別のシャンプーを選ぶときのポイントはこの後解説していきます!

ステップ3:選んだシャンプーを1ヶ月試す!!!

シャンプーは髪の状態を大きく左右するヘアケアです。その為、2、3日試しただけだと本当に自分の髪に合っているか判断するのが難しい。実際に私自身、お試し用で2、3日使用して何となく良かったので1リットルのボトルを買い使っていると、、2週間経った時に色落ちがいつもより早かったり、夕方になると毛先がパサついてくる様になるトラブルが出てきてしまった事もあります、、。そんな失敗を実際にしてしまったので、是非みなさんは選んだシャンプーを1ヶ月じっくりとお試ししていただきたいです。使い続けてみて髪の調子はどんな感じか?確認してみてください!

確認してみてしっくりこなかった時は別のシャンプーをまた使い続けてみましょう。時間はかかりますがシャンプー選びには大切な工程です!

※年齢とともに髪質が変わったり、季節によって、またはカラーやパーマダメージ・紫外線などの日常ダメージで髪の状態が変わり、合うシャンプーが変わる事もあります。

【髪質・状態別】シャンプーの選び方のポイント

細毛・軟毛(柔らかい髪)

細毛、軟毛さんはダメージしやすく、乾燥もしやすい髪質。なのでまず、髪に優しい洗浄成分が強くないシャンプーを選んでいただくのがおすすめです。またトップがペタッとしやすいと思うので、ふんわりと仕上がるタウリン系シャンプーなどが人気です。アミノ酸系シャンプーも髪を優しく洗えて保湿力も高くおすすめですが、人によってはしっとり仕上がり過ぎてしまう事があるので、ご自分の髪に合う方を使ってあげてくださいね!

太毛・剛毛

髪がしっかりとしていてゴワつきやすい太毛・剛毛さんは髪をしなやかにしてくれる「オイル系成分」や「保湿系成分」が含まれていて、髪に潤いをチャージし「しっとり」しなやかに仕上がるシャンプーを選ぶのが◎また剛毛さんの硬い髪は羊毛ケラチンなどの補修成分を髪に補充し過ぎると、硬く仕上がってキシつく事がありますので適度に栄養補給の出来るシャンプーを選びましょう。成分の配合バランスについては成分表示から分からないので「剛毛さん向き」に作られたシャンプーを選んであげると失敗しにくいです。

エイジング毛

エイジングが気になる髪は、髪のエイジングにより若い頃と比べかなり髪が傷みやすくなっています。さらに定期的に白髪染めをする方も多いので、まずは洗浄力がマイルドな「アミノ酸系シャンプー」や「タウリン系シャンプー」などを選びましょう。特にしっとりさせたい方は「アミノ酸系シャンプー」、ふんわりさせたい方は「タウリン系シャンプー」がおすすめです。また年齢と共に髪が細くなり弱々しくなってきますので、ハリコシを出してくれるなどエイジングケアが出来る成分を配合しているシャンプーも選ぶのも1つの方法です。

くせ毛

くせ毛さんはしっとりと保湿力が高く、まとまりやすいシャンプーを選んであげるとボリュームを抑えられ髪のお手入れも楽になります。くせ毛さんや縮毛矯正をしている方向けの商品もありますので、そこから選んであげると自分に合うシャンプーが見つけやすいですよ!ただ猫っ毛の様にクセがあっても髪が細く乾燥しやすいタイプの方は、くせ毛さん向けのシャンプーだとしっとり仕上がり過ぎてしまう事もあります。その時はアミノ酸系シャンプーなどちょっと種類を変えて探してみてくださいね!

ダメージ毛

ダメージ毛にはダメージ進行を抑える為に洗浄力が優しいシャンプーで、髪の中に不足している「ケラチン」や「シルク」などの毛髪補修成分や「リピジュア」「セラミド」「ヒアルロン酸」などの保湿成分がしっかり補給出来るシャンプーを選びましょう。

【頭皮別】シャンプーの選び方のポイント

お顔や体と同じ様に頭皮にも肌質があります。頭皮の肌質に合わないシャンプーを使ってしまうと、かゆみやフケなど頭皮トラブルの原因になってしまう事も。頭皮環境は元気な髪を生やす為にも大事なポイントになってきますので、頭皮に合わせたシャンプー選びをしてあげるのも1つの選び方です。

乾燥肌

乾燥肌の方は保湿力の高い「アミノ酸系シャンプー」がおすすめです。頭皮に必要な皮脂を残しつつ、汚れを落としてくれるので乾性フケや乾燥によるかゆみにお困りの方にも人気のシャンプーです。ただ保湿効果が高い分、頭皮に吸着しやすい特徴もあるので予洗いと濯ぎはしっかりとしてあげてくださいね。

敏感肌

敏感肌の方には成分表示をしっかりと確認してあげる事、そして頭皮への刺激が少ない「石けん系シャンプー」「アミノ酸系シャンプー」を選んであげましょう。敏感肌の方には植物由来の成分が良いと言われる事もありますが、人によってはアレルギーなどで植物由来の成分に肌が反応してしまう事がありますので注意してくださいね。またシャンプーを使う前にまずはパッチテストをして試してあげる様にしてください!

脂性肌

男性に多い脂性肌の方は適度な洗浄力でさっぱりと洗いあがる+肌への刺激も少ない「タウリン系シャンプー」がおすすめです。ただ脂性肌の方の中には、頭皮の過乾燥により皮脂の分泌が過剰になっている場合もあります。そういったタイプの方には保湿効果の高い「アミノ酸系シャンプー」がおすすめです。

※脂性肌によるベタつきか?過乾燥によるベタつきか?判断したい方はいつものシャンプーをして髪を乾かした後、10分後と1時間後に頭皮を指の腹で押しチェックしてあげてください。10分後に皮脂が出ていれば「脂性肌」、1時間後に皮脂が出ていれば「普通肌」、1時間後も皮脂が出ていなかったら「乾燥肌」です。

赤ちゃん

たくさん良いシャンプーが発売されていますが、まず赤ちゃんには「ベビー用のシャンプー」を使ってあげましょう。洗浄力が優しかったり、低刺激だったり、高級なシャンプーだったとしても大人用に作られた物は基本大人用です。赤ちゃんの肌や髪と大人の肌や髪は全然違いますので、赤ちゃんのために作られたベビー用のシャンプーが一番安心です。赤ちゃん用のシャンプーも色々ありますが、あとは使いやすさや赤ちゃん自身の肌に合っているか、お肌トラブルは見られないかなど使いながら判断してあげる事になると思います。肌が敏感な子は使用前にパッチテストも忘れずにしてあげてくださいね!

※ちなみに筆者は髪から体まで全身洗える+赤ちゃんが口に入れてしまっても大丈夫なシャンプーを選びました!お子様の事情やママパパの考え方はそれぞれ違うので、それぞれのご家族に合ったものを選んであげてくださいね!

大人気!エノアおすすめシャンプー

エノアで人気のシャンプーを3種類ご紹介します。それぞれ洗い上がりや期待出来る効果、得意な髪質など違いますので是非参考にご覧ください!

①エノア弱酸性シャンプー

髪に優しく保湿力の高いアミノ酸シャンプー。髪の補修力・保湿力にこだわっていて、髪との相性が良い「フェザーケラチン」や ヒアルロン酸の2倍の保水力を持つ「リピジュア」「ポリグルタミン酸」など豊富な成分で髪や頭皮の汚れを落としながらしっかりとヘアケアが出来るシャンプーです。シャンプーだけのトリートメント効果も高く、髪を洗った後泡立てたまま数分間泡パックをする事でより毛髪補修成分が髪の中にしっかりと浸透しヘアケア効果を高めてくれます。「髪を傷めない様に洗いながら、同時にダメージケアを行う」美容院で髪質改善メニューをしている髪にもぴったりです。

特に向いているお悩みや髪質

ダメージ毛、乾燥肌、クセも気になる細毛・軟毛、ダメージが気になる髪、毛先の乾燥・手触りが気になる髪

商品詳細ページはこちら↓(「商品の詳細はこちら」部分をクリックしてください)

ENORE(エノア)弱酸性シャンプー300ml

②エノアエイジングケアシャンプー

ふんわりとハリコシのある髪へと導いてくれるタウリン系シャンプー。髪の年齢感やダメージの原因にもなる不純物を除去してくれる「ヘマチン」「ルイボスエキス」配合で健やかで生き生きとした髪を保つための頭皮・毛髪環境づくりをしてくれます。また13種のアミノ酸も配合されており、しっかり補給する事で「もっちり」弾力のあるハリコシ髪に。ふんわりと仕上がりますが、毛先には程よいまとまりとしっとり感を出してくれるのも魅力です。カラーの定着をサポートする効果も期待出来るので、定期的にカラーをする方や色持ちを良くしたい方にぴったりです!

特に向いているお悩みや髪質

エイジング毛、細毛・軟毛、定期的にカラーをしている髪、ぺたんこが気になる髪

商品詳細ページはこちら↓(「商品の詳細はこちら」部分をクリックしてください)

ENORE(エノア)エイジングケアシャンプー300ml

③エノアシャンプーforフォルム

エノアの3つのシャンプーの中で1番「しっとり」「まとまる」仕上がりになるシャンプーです。タウリン系シャンプーでさっぱりとした洗い心地もありつつ、クセが強かったり、剛毛でごわつきやすい髪をオイルケラチンとプロテクトケラチンのW効果で髪がしっとりとしなやかに。そして気になるボリュームを抑えてくれます。また天然成分「フコイダン」が含まれていて、滑らかな手触りも人気の秘密!ダメージケアもしっかり出来るのに剛毛さんに髪に合わせて設計されているので、洗った後に髪がキシつかないのも嬉しいポイントです!

特に向いているお悩みや髪質

剛毛・多毛、強いくせ毛、髪質的に広がりやすくボリュームが気になる髪、元々髪質がしっかりしていて縮毛矯正をしている髪

※縮毛矯正をしていても、元の髪質がそこまで硬くない方やダメージが強く見られる方は「エノア弱酸性シャンプー」が髪に合っている場合もあります。こちらのシャンプーを使ってみて「しっとりし過ぎる」と感じた場合はエノア弱酸性シャンプーを是非お試しください。

商品詳細ページはこちら↓(「商品の詳細はこちら」部分をクリックしてください)

ENORE(エノア)ヘアシャンプーforフォルム300ml

シャンプーについての質問集

Q1「カラーシャンプーをする時は普通のシャンプーはしなくていい?」

カラーシャンプーは

・洗浄力が弱く髪や頭皮をしっかり洗えない。

・髪表面に汚れが付いていると染まりづらい。

などの特徴があるので、カラーシャンプー前に普通のシャンプーで髪を洗っておくと「髪や頭皮を清潔に保てる」かつ「綺麗に染まりやすくなる」のでおすすめですよ!

Q2「アミノ酸シャンプーなら何でもいいの?」

頭皮や髪に優しい人気のアミノ酸シャンプーですが、同じアミノ酸シャンプーでも商品によって配合成分や配合バランスによって「仕上がり」や「期待出来る効果」は大きく変わってきます。なのでアミノ酸シャンプーなら何でもいいという訳ではありません。また髪質や状態・お悩みによってもまた髪に合う商品は変わってきますので、商品選びはしっかりとしてあげましょう。どの商品が良いか分からない方は信頼できる美容師さんに相談してみてくださいね!

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Q3「上手なシャンプーの仕方は?」

1、髪をブラッシングする
2、2分間約38度のシャワーでしっかり濯ぐ
3、シャンプー剤を適量取り、泡立てる
4、シャンプー剤は襟足から付け、さらに泡立てながら頭全体に泡を付ける
5、頭皮をマッサージする様に洗う
6、約38度のお湯で再び2分間しっかり濯ぐ
7、トリートメントを手に取り、手のひらに伸ばす
8、「毛先→中間→内側→前髪」の順番で髪に馴染ませる
9、目の粗いコームでとかす
10、約38度のシャワーで流す 

基本的にこの様な感じで洗っていただくと、髪を出来るだけ傷めないようにしながら髪や頭皮をしっかり洗うことができますよ!

↓詳しく上手なシャンプーの仕方を知りたい方はこちらをご覧ください。

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Q3「良い成分を沢山使っていたら、髪に良い?」

髪にとって良い成分が使われている事も大事ですが、それと同じくらい成分の配合バランスが大切。全く同じ成分を使っていても配合バランスが違うと仕上がりが大きく変わってきます。なのでまずは1ヶ月ほどシャンプーをお試しください。

・洗い上がりがきしつかない

・仕上がりのふんわり感やしっとり感が丁度いい

・いつもより髪の調子がいい

など髪の調子の良さを感じたら、髪に合っているシャンプーを使えている可能性がとても高いです!

Q4「ノンシリコンシャンプーを選んだ方がいい?」

シャンプーはトリートメントに比べて毛穴に詰まるリスクが高いのでノンシリコンシャンプーが望ましいです。ただノンシリコンシャンプーの場合シリコンに変わる成分が入っていないと、髪がギシギシしてしまい手触りの悪さに繋がったり乾燥しやすくなってしまいます。なのでシリコンに変わった成分がしっかり含まれているか確認する様にしましょう。トリートメントに関してはシリコンが毛穴に詰まるリスクが少ないのでシリコンが入っていても大丈夫。ただ髪に残留してしまうシリコンはトラブルの原因に繋がる事もありますので、シャンプーでしっかり落とす事ができる「水溶性シリコン」が使われている商品がトラブルが起きるリスクが低くおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

シャンプーってなかなか奥が深いですよね、、。シャンプーを探して選ぶのって本当に大変です。でも自分の髪に合うシャンプーに出会えると髪が扱いやすくなり、髪の綺麗を保ちやすくなります。この記事が皆さんのシャンプー選びの参考に。そして自分の髪にぴったりのシャンプーを見つけるきっかけになれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。

もし疑問や自分の髪の状態がイマイチ分からないなどお悩みがありましたら、お気軽にエノアスタイリストまでご相談くださいね!

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