【フケに悩んでる方に読んでほしい】アミノ酸シャンプーでフケと痒みを予防しよう!

こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です!

突然ですが皆さん。乾燥の気になる冬場や季節の変わり目、または日常的に『フケ』に悩まされている方結構いらっしゃるのではないしょうか?フケは見た目だけではなく、頭皮のかゆみも伴ったりして、なかなか辛い症状ですよね、、。

筆者自身、冬場の体調の悪さが続いた時にフケに悩まされた事があります。本当に辛かったー(>人<;)

と前置きはこれくらいにして!本日はフケ対策として美容師がおすすめしたい「アミノ酸シャンプー」についてご紹介いたします!

「病院に行くほどじゃないけどフケをどうにかしたい。」「自分で出来るフケ予防ってないのか?」

そう思っている方は特にご覧ください♪

フケやアミノ酸シャンプーについて詳しくご紹介しています。なかなかのボリュームになってますので、お時間がない方は気になる目次をクリックしてみてください(??ω?? )簡単に読みたい所に移動できます!

今回ご紹介するアミノ酸シャンプーはエノア店舗・公式通販でも取り扱っています!気になる方はお気軽にご相談くださいね!

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フケやかゆみの原因とは?

「頭皮のフケやかゆみは体質的な問題だから、、。」と対策が難しいとお考えの方も多いと思いますが、いつも使うシャンプーや洗い方を見直す事でフケを緩和したり、フケの予防をする事も可能です!

フケってそもそも何?

ご存知な方もいらっしゃると思いますが、お肌は自然に肌サイクル(約28日周期)を繰り返し、古くなった肌の細胞は目に見えない垢となって少しずつ剥がれ落ちていきます。そして、お肌表面の健康な地肌をキープしています。ですが、何らかの影響で頭皮の肌サイクルが早まると、まだ剥がれ落ちる準備の出来てない未熟な細胞がごそっと、目に見える大きさで剥がれてしまう事があります。これがフケです。

フケの原因は?

①洗浄力の強いシャンプーで頭皮が乾燥しダメージしてしまう②シャンプーのしすぎで頭皮が乾燥してしまう③シャンプーのすすぎ残しで頭皮がトラブルを起こしてしまう④紫外線による頭皮の日焼けや乾燥⑤生活習慣の乱れがホルモンバランスを崩し、頭皮の肌サイクルに影響を与えてしまう⑥ストレスによる自律神経の乱れ⑦細菌の増殖によって肌サイクルが早まってしまう

などフケの原因は人によって様々。その為、自分のフケの原因をまずは見つけてあげる事がトラブル解決の糸口になってきます。

フケのタイプは2つある!

フケと言っても

・パラパラ乾燥フケ・ベタベタ脂性フケ

の2タイプあることをご存知でしたでしょうか?そして、それぞれ原因や対策・対処法は変わってきます。そこで、まずは自分がどちらのフケなのか?見分けて原因を探っていくのがフケの対策の近道です!早速確認してみましょう(^ ^)

パラパラ落ちる「乾性フケ」

パラパラ乾燥した、細かく粉の様なフケは「乾性フケ」!肩のところに落ちたり、頭皮をかくと髪に浮いてきたり、、。黒っぽい服を着てると一発で分かっちゃいますし、結構目立つんですよね、、。

こんな乾燥したフケの原因はズバリ

『頭皮の乾燥!!!!』

髪の毛で隠れているので分かりづらいですが、頭皮もお肌ですから乾燥します。過度な洗髪や洗浄力の高いシャンプーで、皮脂が必要以上に落とされてしまうのが主な原因( T_T)頭皮が乾燥して頭皮の肌サイクルが早まり、フケが発生するんですね。また頭皮の「皮脂」は、紫外線や外部の刺激からお肌を守る保護バリアとしての役割があります。なので、「皮脂」が少なくなるとお肌の保護バリア(免疫力)が低下、乾燥するだけではなく色んなお肌トラブルを引き起こしやすくなります。特にお肌が乾燥肌や敏感肌の方は「皮脂」不足になりやすいですから、お肌と同じ様に頭皮の乾燥には気をつけて欲しいです!

ベタベタ髪にくっつく「脂性フケ」

頭皮や髪に絡みつく、しっとり・ベタッとした大きなフケは「脂性フケ」。この脂性フケは主に「皮膚の常在菌(主にマラセチア菌)が必要以上に増殖する」のが大きく関係しています。

マラセチア菌とは人間の皮脂が大好き!皮脂をエサにして普段から繁殖しています。菌自体はどなたの皮膚にもいる常在菌。なのですが、皮脂が過剰分泌するとマラセチア菌も急増。これによって頭皮が刺激を受け、肌サイクルが早まり、大量のフケが出ます。そこに過剰分泌され取りきれていない酸化した皮脂、ホコリや汚れが混ざり、ベタついて大きい脂性フケとなるんです。

特に男性に多い脂性肌の方は「脂性フケ」になりやすいので特に注意が必要ですが、他にも

・食生活の乱れ(油分の取りすぎ)・頭皮の過乾燥(乾燥しすぎると、逆に皮脂を過剰分泌してしまう原因にもなります)・ストレスや睡眠不足・ホルモンバランスの乱れ・シャンプー剤のすすぎ残し

などが皮脂の過剰分泌の原因になる事も。特に脂性フケの場合はお医者さんに薬を処方してもらわないとフケの改善は難しいので、必ず病院で診てもらうようにしましょう。

日常に潜む頭皮環境が乱れる要因と予防・対処法

フケの種類を知っていただいたところで、早速!日常生活の中に潜む頭皮環境が乱れる様々な要因と予防・対処法をご紹介していきます!

①シャンプー、リンスの流し残し

シャンプーやリンスの流し残しはフケの原因になるだけではなく、「頭皮の炎症」や「吹き出物」、「雑菌の繁殖」の原因にもなります。また毛穴に詰まると髪の成長にも影響を与えますので、しっかりとお湯ですすぐ様にしましょう!シャンプーやリンスは思っている以上に残りやすいです。ですので

お湯の温度は38度くらいのぬるま湯で最低2分間しっかりとすすぐのがおすすめ!

※シャワーの温度が熱すぎると、頭皮の必要な油分まで流してしまい過乾燥の原因になりますので、ぬるま湯をおすすめさせて頂きました♪

②髪の洗いすぎ、洗わなさすぎ

洗髪の回数が多過ぎると頭皮の過乾燥を起こしてフケになってしまいますし、余りにも洗わないとフケだけではなく頭皮の炎症や脱毛、悪臭の原因に!!という事でシャンプーは1日1回!洗って頂きたいなと思います。髪を洗うときも爪を立ててゴシゴシ洗わない様に。頭皮が傷つき炎症を起こしてしまいますので、頭皮を揉み上げるようにマッサージ洗いしてあげてください。

③洗浄力の強いシャンプーを使っている

頭皮にとって刺激の強い洗浄力の強いシャンプーは、乾性フケ・脂性フケどちらのリスクも高めてしまいます。シャンプーはほぼ毎日使うもの。頭皮に負担をかけてしまう原因になりやすいんです。特に高級アルコール系の市販でよく売られているものは、洗浄力の高い傾向にあります。なので、フケ予防や緩和のためにシャンプーにもこだわり「アミノ酸」シャンプーを使って頂きたいです。

アミノ酸シャンプーは髪と頭皮をマイルドに優しく洗い上げ頭皮への刺激が少なく、保湿力も高いので過乾燥を予防します。そして同時に髪の毛の栄養補給もしてくれる!エノアでも大人気の万能シャンプーです!この後「おすすめシャンプー紹介」にてさらに詳しくご紹介していきます。気になる方は是非ご覧ください♪

④ドライヤーで髪を乾かさない

脂性フケの原因になるマラセチア菌や水虫菌などのカビ系の菌は、暖かく湿った環境を好みます。つまり、人肌で温められて、髪が濡れている。湿った頭皮は菌達にとって言わば楽園、、。髪が濡れたまま寝ようものなら、繁殖しまくりです。それに濡れたままは髪もかなり痛みます。という事で髪を洗ったらすぐにしっかりと乾かしましょう!またこの時、ドライヤーの熱は頭皮の乾燥など頭皮ダメージの原因になってしまいます。だけど乾かさない訳にもいかないので低温ドライヤーを使うのがポイントです。頭皮や髪への負担も最小限に抑えながら、カビ菌の繁殖を抑えましょう!

ドライヤーはフケ予防だけではなく、ヘアケアにとっても重要なポイントになります。エノアでもずっと探し続け、ようやく見つけた!『復元ドライヤープロ』を今おすすめしています。ドライヤー選びに迷っている方は是非こちらの記事もご覧ください( *`ω´)

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⑤甘いものや炭水化物、脂っぽい食べ物が好き!

食生活が糖質と脂質に偏ってしまうと、ビタミンB群が不足してしまい免疫力が落ちてしまいます。そうなると皮膚の保護バリアも低下。フケや肌荒れになりやすくなってしまいます。また、皮脂の分泌も多くなってしまいますので食事はバランス良く

・カリウム・ビタミン類・カルシウム・食物繊維・タンパク質(亜鉛も)

を意識して積極的に摂取する様にしましょう!

⑥ストレスや睡眠不足

ストレスが溜まったり、睡眠不足になると体の免疫や新陳代謝に大きな悪い影響を及ぼします。そうなるとフケのリスクが高まりますし、何よりも体調不良の原因にもなりますので、しっかりとした休息やストレス解消を行う事もフケ予防になります。しっかりとした睡眠を取れる様に寝具を整えたり、ストレス解消になる事(本を読むなど)を日常に取り入れてみましょう。適度なスポーツも代謝を高める為におすすめです( *`ω´)

フケ対策で特に大切なのが「シャンプー」です!!

このようにフケになってしまう原因は様々。ですが、外部の刺激によってフケになる大体の原因は使っているシャンプーの種類や洗い方の影響がかなり大きいと言っても過言ではありません!フケの予防・緩和にはシャンプーがとても大切なんです。なので、フケに悩まされている方もフケを予防したい方も、シャンプーを見直していただきたいのが、美容師としての一つの意見です。頭皮に優しく、自分の肌に合うシャンプーを使い続ける事で、フケだけではなく頭皮のかゆみも抑える事が出来ます。

中学生・男性女性も!悩んでいる方は『アミノ酸シャンプー』でフケ対策!

先ほどもチラッとおすすめさせて頂きましたが、フケ予防の為におすすめなのが

「アミノ酸シャンプー」

です。

アミノ酸シャンプーとは洗浄成分に髪の毛の栄養成分である「アミノ酸(ケラチン)」を使用したシャンプーのこと。適度な洗浄力で髪と頭皮の潤いを保ちながら優しく汚れを落としてくれる低刺激なシャンプーで、敏感肌や乾燥肌な方など幅広い肌質の方におすすめの一品なんです!

実際私も、季節の変わり目に体調を崩しお肌の保護バリアが低下しているときに、いつものアミノ酸シャンプーがなくなった為、買うまでの間家に残っていた普通の市販シャンプーを使いました。そしたら、フケがポロポロと出て来たんです、、。しかも、頭皮が乾燥してめっちゃかゆい!!普段は髪の為に意識して買っていたアミノ酸シャンプーでしたが、頭皮もシャンプー次第で凄く状態が変化するんだなと思い知った数週間でした。フケが気にならなくなるまでに私の場合2.3週間かかってしまったので、是非皆さんにも頭皮のためにアミノ酸シャンプーを使って頂きたいです。

アミノ酸シャンプーをおすすめする主な3つの理由

フケ予防や対処法に「なぜアミノ酸シャンプーがおすすめなのか?」簡単に3つの理由をご紹介していきますね!

①洗浄力がマイルド

アミノ酸シャンプーは他のシャンプーに比べて洗浄力がかなりマイルドです。その為、頭皮への刺激や負担が少なく、優しく髪や頭皮を洗ってくれます。乾性フケになりやすい乾燥肌や敏感肌の方には特にぴったり!

②保湿力が高い

アミノ酸シャンプーは髪や頭皮への保湿力も高いシャンプーです。髪を洗った時に頭皮の乾燥を防ぎ、頭皮に必要な皮脂はちゃんと残してくれる!その為、洗った後の頭皮のかゆみ予防にもなります。

③弱酸性で頭皮に優しい

アミノ酸シャンプーは頭皮と同じ弱酸性。その為、頭皮への負担が少なく頭皮環境が安定しやすいと言えます。ちなみに、頭皮は弱アルカリ性の薬剤がついたとしても弱酸性に頭皮を戻す力は備わっています。その時頭皮が血行を良くして肌を活性化する働きがある。なので、アルカリ泉など温泉もありますし、お肌にとってアルカリ性の全てが悪いとは言い切れません。

ただ!

フケでお悩みの方、もしくはなりやすい方のほとんどが頭皮の状態が不安定だったり、脂性フケの原因の一つであるマラセチア菌が増えていたりするわけです。そんな頭皮が繊細な時はやはり負担をかけない弱酸性のシャンプーが良い。頭皮を弱酸性に保つと、頭皮の保護バリア(殺菌力など)も高まりお肌トラブルを防いでくれますしね!

アミノ酸シャンプーでフケ以外にも期待できる効果

アミノ酸シャンプーは頭皮以外にも美容院で髪質改善をしている髪にもぴったりなシャンプーとして注目を集めています!

・髪へのダメージを最小限に抑え、優しく髪を洗う事が出来る・アミノ酸シャンプーの中には髪を洗うと同時に高い毛髪補修効果が期待出来る商品がある・保湿力が高い為、髪の広がりを抑えしっとりまとまる・静電気が起きずらくなる・カラーやパーマの持ちが良くなる

などなど様々な魅力があります。詳しくはこちらでご紹介していますので、気になる方はご覧ください。

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アミノ酸シャンプーでフケの予防や緩和が見込めないケースも

アミノ酸シャンプーはフケでお悩みの方全員におすすめしたいシャンプーですが、以下の方はアミノ酸シャンプーだと予防・緩和が見込めない場合があります。

・常在菌(主にマラセチア菌)によってフケが出ている場合(アミノ酸シャンプーで脂性フケの予防にはなりますが、菌がすでに増殖してしまってフケが酷い場合はシャンプーで根本の解決は難しいです)・かなり酷い脂性肌・頭皮があまりにも弱っている

こういった方は皮膚科への受診をおすすめします。フケ予防にシャンプーは効果的ですがシャンプーだけで出来ることは限られます。まずは皮膚科でお医者さんのアドバイスを元にしっかりとフケを直しつつ、自分に出来る頭皮ケアの1つとしてアミノ酸シャンプーを活用して頂きたいです。

おすすめアミノ酸シャンプーご紹介!

アミノ酸シャンプーをおすすめさせていただいていますが、アミノ酸シャンプーの中でもやはり品質はピンからキリまであります。おそらく皆さんが買おうと思っても、あまりに商品が多すぎてどれが良いのか分からなくなると思います。ということで、数ある商品の中からエノアがどんな髪質の方でも満足いただける様に開発したアミノ酸シャンプーをちょっとだけご紹介させて頂きますね!

おすすめアミノ酸シャンプー『エノア弱酸性シャンプー』

エノアでおすすめさせて頂きたいシャンプーはこちらの

「エノアオリジナル弱酸性シャンプー」!!

300ml3300円(税込) 1000ml7480円(税込)

アミノ酸シャンプーと言っても品質に物凄く差があり、アミノ酸シャンプーを使った事あるけど普通のシャンプーと変わらなかった、、。そんな悲しい体験を聴き「どうにかして。お客様にアミノ酸シャンプーの良さを最大限味わって欲しい!」そう思いこだわって作らせていただきました。

こちらのアミノ酸シャンプーがなぜおすすめなのかと言いますと。

アミノ酸の質が違う

アミノ酸シャンプーでとても大切な成分「アミノ酸(ケラチン)」にこだわり厳選して選びました!エノア弱酸性アミノ酸シャンプーは「フェザーケラチン」という水鳥の羽毛から取れるアミノ酸を豊富に含んでいます。フェザーケラチンは

・髪の毛に浸透しやすく、髪の隅々までアミノ酸が行き渡る・髪の表面をコーティングしない為髪への負担が少ない・髪や頭皮と同じ弱酸性・撥水性も高く、より健やかな髪に近づける性質を持っている

など魅力がいっぱい!

※エノア弱酸性アミノ酸シャンプーはアミノ酸を豊富に含んでいる為、ケラチンアレルギーをお持ちの方(主に美容師さんが多く、極稀です)が使うとアレルギー反応を起こしてしまう場合があります。もし心配な方はパッチテストなど行ってお肌などに異常がなかったら使ってあげてくださいね!

ノンシリコンなのにツルツルサラサラ

髪の毛をコーティングしてツルツルサラサラに見せるシリコンですが、髪に負担が大きかったり、毛穴に詰まると髪の成長を妨げたりなど悪さをしてしまいます。そこで、今ノンシリコンシャンプーが流行っているわけですが、、ただただシリコンを無くしただけで、洗い上がりがギシギシバサバサ。な事が非常に多い!(怒)知識の少ない消費者を狙った商品はほんと酷い(怒)

ですが、このエノアの弱酸性アミノ酸シャンプーはシリコンの代わりに

・ポリグルタミン酸

納豆のネバネバ成分で髪の毛をツルツルに!アミノ酸成分で出来ていて生分解性にも優れていて環境に優しい。もちろん納豆臭さはありません笑

*生分解性:自然環境の中で微生物や酵素によって分解されたり、生体内で分解、吸収されること

・保湿成分「リピジュア(ポリクオタニウム−51)」

スキンケアでも注目されているリピジュアはヒアルロン酸の2倍!高い水分保有力があり、髪が濡れるとしっとり、乾かすとサラサラになります。医薬品や人工臓器にも使われている!

この2つの成分が含まれていて、髪の毛を手触りを良くしてくれます。

髪に毛髪補修成分をしっかり補給しながらシャンプーできる!

「エノア弱酸性アミノ酸シャンプー」は、髪や頭皮を優しく洗うだけではなく、「髪にアミノ酸を栄養補給」しながら洗う事が可能です!髪の毛はどんなに気をつけていても日々ダメージを受けています。ダメージを受け続けると、髪の中の栄養分が流れ出し、髪の中の空洞が増えていってしまいます。そして、その空洞部分に栄養補給をしたとしても、一時的なもので髪に栄養を止まらせることは出来ません。だからこそ!毎日のシャンプーでアミノ酸を補給してあげる事がとっても大切!

エノアのアミノ酸シャンプーならそれが出来る!シャンプー後に泡立てたまま時間を置いて、さらに髪にアミノ酸を浸透させる「泡パック」が可能な商品です。

エノアでも大人気のシャンプー。各店舗で取り扱いをしていますので、是非ご利用ください♪

↓詳しく商品について知りたい方はこちら

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↓公式通販で購入可能です!

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正しい洗い方?アミノ酸シャンプーでフケを予防する?

と、おすすめのアミノ酸シャンプーもご紹介させていただきましたが、アミノ酸シャンプーは他のシャンプーとは少し洗い方が違います。つまり、どんなに良いアミノ酸シャンプーを使っても、洗い方がちゃんと出来ていないと、効果を十分に発揮する事は出来ないですし、お肌トラブルの原因にもなってしまいます。という事で、

次はアミノ酸シャンプーでの正しい髪の洗い方を伝授!

フケ予防のポイントもご紹介していきますので、使い始める前にここで洗い方を見直してみましょう!

①シャンプー前にブラッシング

シャンプー前にブラッシングをする事で、髪の絡みを取り、シャンプー時の髪同士の摩擦によるのダメージを減らしていきます。また、ブラシは木製のパドルブラシがおすすめ。頭皮へのマッサージ効果もあり、同時に血行促進!

※頭皮に湿疹や炎症がある場合は頭皮マッサージはお休みしてあげてくださいね

②湯船に浸かりながらヘアオイルで頭皮マッサージ

シャンプー前にヘアオイルを使い、ヘッドマッサージをする事で

・シャンプーによる頭皮の乾燥を防ぐ・毛穴に詰まった皮脂汚れを浮かしシャンプーで落としやすくする・マッサージで血行促進&代謝UP!肌リズムを整えます

など乾燥肌の方にも脂性肌な方にも良い事づくし♪3日に1回や1週間に1回など周期を決めてスペシャルケアとして行うのがおすすめです。

オイルを手のひらに伸ばし、爪を立てないように手のひら全体でマッサージ。円を描きながら頭頂部に向かって揉んでいきましょう。頭に力入れず、リラックスしながら行うと、お風呂に使っていることもあり、だんだん頭皮が柔らかくなっていきますよ。

ちなみに使用するヘアオイルは「ホホバオイル」がおすすめです!ホホバオイルは人間の皮脂と構造がほぼ一緒。その為、低刺激でどんな肌質の方にも合うだけではなく、バクテリアの増殖を防ぐ反バクテリア作用やエイジングケア効果など。スキンケア、ヘアケア、ボディケアやお肌トラブルのかゆみを抑制したりなど幅広く活用できるオイルなんです!気になる方はこちらの記事をご覧ください。

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③最初のシャワーが大切!しっかりとお湯ですすぎましょう!

先ほどもお話しましたが、実はシャワーだけで頭皮の6?7割の汚れが落ちるんです!適当に済ましがちなシャンプー前のすすぎこそ、しっかりと行ってください。この時点でしっかり汚れを落としておけば、洗浄力がマイルドな為泡立ちずらい「アミノ酸シャンプー」も泡立てやすくなりますよ!すすぐ時間の理想としては2分程しっかり流しましょう。お湯の温度は頭皮への負担を少なくするために38度のぬるめがおすすめです!

④泡立つまでしっかり洗う

アミノ酸シャンプーの1つの特徴として、髪や頭皮が汚れていると泡立ちにくい特徴があります。つまり逆を言うと「泡立つ様になった=汚れが落ちた」というサインなんです。なので、アミノ酸シャンプーは泡立たなかった場合シャンプー剤を足すのではなく「シャンプー→すすぎ→シャンプー→すすぎ、、」を繰り返してあげましょう。そうするとしっかり泡立ち汚れを落とすことが出来ます。だいたい平均的に「2回シャンプー」くらいになると思います。もし、レジャーに行って髪が汚れた。ワックスをしっかりつけている方などはそれよりも回数が増えると思うので、いつもよりシャンプーの回数を増やしてみてくださいね!

☆ここで正しい頭の洗い方ポイント

では、次の手順に行く前に注意していただきたい頭の洗い方のポイント3つを簡単にお話していきますね!

①シャンプー剤は出来るだけ手のひらで泡立ててから

頭皮にシャンプー剤がベタッと付き、毛穴に詰まってフケの原因やお肌トラブルを引き起こさない様に、シャンプー剤を髪につける前に出来るだけ手のひらで泡立てる様にしましょう。

②シャンプー剤をまず付けるのは「襟足」

泡立てたシャンプー剤を付ける位置にも注意!髪の毛が最も太くしっかりとしている襟足に付けてから、髪全体に泡を行き渡らせる様にしましょう。こうする事でトップのボリュームがぺちゃんこになる事を抑制したり、男性の薄毛予防にも繋がります。

③洗うときは頭皮をマッサージする様に

爪を立ててガシガシと髪を洗うのはNG。目に見えない小さな傷が無数に出来て、そこからばい菌が入り、頭皮の炎症の元となります。そもそも、髪は頭皮をマッサージする様に洗うだけで汚れはちゃんと落ちます。爪を立てずに指の腹で円を描きながら頭頂部に向かって、たまに手の位置を変えて頭皮を揉みあげていきましょう。

⑤シャンプーが終わったらすぐに流さず「泡パック」

アミノ酸シャンプーの中でも高品質なアミノ酸を豊富に含んでいる商品(先ほどのエノアのアミノ酸シャンプーなど)を使っていたら、シャンプー後そのまま流すのは勿体無い!!髪が泡立っているまま、体を洗ったりして3?5分程時間を置いて「泡パック」していきましょう。そうする事で、さらに髪の奥にアミノ酸が浸透。アミノ酸シャンプーの効果が高まります。髪があまり傷んでなかったり、髪が短く髪が絡まりにくい方はこれだけでこの後の洗い流すトリートメントがいらないくらいです。筆者も実際、洗い流すトリートメントはここ数年使っていません。

⑥髪を洗った時間の2倍すすぐ!

「もういいのでは?」と思ってから、さらにもう一周すすぐくらいしっかりとすすぎましょう。理想は髪を洗った時間の2倍流していただきたいです。「そんなに時間取れないよ?」と言う方も2?3分はしっかりとすすぎましょう。ここで、シャンプー剤が頭皮に残ってしまったら、またフケの原因になってしまいます。また、流すときも爪を立てない様に。指の腹を使ってくださいね( *`ω´)

⑦トリートメントは毛先中心

基本中の基本ですが、トリートメントは毛先?中間に付けてあげましょう。あまり根元近くに付けてしまうと毛穴に詰まったり頭皮トラブルの原因になるだけではなく、根元がふんわりと仕上がらず、ぺちゃんこでヘアスタイルもキマりません。洗い流すトリートメントは9割型お湯で流れてしまうので、あくまでも髪の絡みを防止する意識で使っていただきたいなーと思います。また、トリートメントを流す時もしっかり流してくださいね。特に髪の長い方は髪のトリートメントは綺麗に流せても、背中や肩にトリートメントが残っていて肌荒れや背中ニキビの原因になる事もありますので!

※ヘアスタイルの仕上がりは洗い流すトリートメントよりも、ドライヤー前の洗い流さないトリートメントの方が大事ですよ!

⑧ドライヤー前後どちらかでホホバオイルを頭皮に塗る

先ほどご紹介したホホバオイルですが、ピンポイントで頭皮にかゆみや炎症が出ている方にもおすすめの方法です。乾燥やお肌トラブルなどでかゆみが出ている部分に薄くホホバオイルを塗ってあげるかゆみが緩和されることが結構あります。実際私は乾燥部分に付けていますし、お肌が荒れがちな友人が生え際にお肌トラブルが出て、なかなか痒みが無くならないと悩んでいた時にホホバオイルを分けてあげたら「付けたらかゆみがあまり無くなって、乾燥しないし凄い!」と喜ばれた事がありました。

⑨髪はすぐにしっかり乾かす!

予防と対処法でもご紹介しましたが、濡れた髪を放置しておく事は頭皮に住んでいるカビ菌を急増させ、フケや頭の水虫になる原因になります。なので、髪を洗ってお風呂を出たらスキンケア後、直ぐに乾かす様にしましょう。また、ドライヤーも髪や頭皮をダメージさせる原因にもなりますので、「復元ドライヤープロ」などの低温ドライヤーで乾かしてあげるのがおすすめです。

「シャンプーとフケ」に関する質問集

Q1「アミノ酸シャンプーのデメリットは?」

アミノ酸シャンプーは保湿力が高い分、頭皮への吸着力も高い特徴があります。また洗浄力が優しいゆえに「洗い残し」や「すすぎ残し」が起きやすいです。しっかりと濯ぎに時間をかけてあげればちゃんと汚れを落とす事が出来ますが、小さなお子様や皮脂がしっかり出ているタイプの方は石けん系やタウリン系のシャンプーを使った方が洗いやすいと思います!

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Q2「アミノ酸シャンプーが向いていない人は?」

皮脂が多いタイプの方やさっぱり洗いたい方には洗浄力がマイルドでしっとり仕上がるアミノ酸シャンプーは、洗い上がりに物足りなさを感じてしまう事が多いです。

Q3「毎日シャンプーしているのにフケが出るのはなぜですか?」

毎日シャンプーしているのにフケが出てしまう場合

・頭皮にシャンプーが合っていない

・洗い残しがある

・頭皮が乾燥している

・細菌が増えてしまっている

などの原因が特に考えられます。まず脂性フケの特徴が見られる場合は、毎日シャンプーしても治りませんのですぐに病院に行きましょう。そして乾性フケの方は最初にシャンプーのやり方を見直してみてください。シャンプーのやり方を見直して2週間?1ヶ月ほど経ってもフケの量が変わらない場合は使用するシャンプー自体を見直してみましょう。また乾性フケの方も気になる方は病院の先生に1度診てもらうのも1つの手ですよ!

最後に

いかがでしたでしょうか?フケの悩みは女性にとっても男性にとっても辛い悩み。それを緩和、もしくは予防するために『アミノ酸シャンプー』 を是非使ってみて頂きたいなと思います!そして、もしフケが本当にひどい様でしたら、皮膚科のお医者さんに相談もしっかりしてくださいね!あくまでも美容目線でしか私達はアドバイス出来ないので。皮膚のプロのご意見も是非伺ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。フケのお悩みをお持ちの方に少しでもこの記事が役に立てれば嬉しいです(^ ^)

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