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カテゴリ: 縮毛矯正

縮毛矯正は根元だけでかけた方がいいの?気になる疑問を徹底解説!

こんにちは!ENORE青山店,店長の沼崎です。今回ご紹介させていただくのはよく質問で挙る縮毛矯正は根元のリタッチ部分を中心にかけ続けた方がいいのか、毎回毛先までかけた方がいいのか??縮毛矯正をしたことがある、または改めて真っ直ぐにしたい!思っている方はどっちの方がいいのか疑問に思ったことがある方も少なく無いでしょう。後ほど理由をしっかり解説させていただきますが縮毛矯正は基本的に根元のリタッチ部分を中心にかけ続けた方が確実に良いです。ですが、過去の縮毛矯正のかかり具合によっては縮毛矯正をかけた部分にもう一度、縮毛矯正をかけなくてはならない場合もございます。本日は縮毛今日矯正をかける際に根元だけでかけた方がいいか毛先までかけた方がいいかお悩みの方や縮毛矯正をかけたいと思う頻度が半年以内の方は弱酸性縮毛矯正がお勧めです。縮毛矯正に対する疑問や今まで矯正をかけ続けていた方、これから矯正をかけようかお考えの方は参考になるブログになっておりますので是非、最後までみてみてください!!弱酸性縮毛矯正+架橋式髪質改善トリートメント(TRホームケア付き)22550円→19000円縮毛矯正は根元中心にかけるのが基本!縮毛矯正を長年かけ続けていて、くせが強い方はほとんどがこの方法でやられていると思います。実はすごく大切な事で髪が綺麗に痛まずに伸びていくか命運を分けるところになります。一気に毛先までかけちゃった方が全体が毎回ストレートになりいい感じがするのですが縮毛矯正をかけた部分にもう一度縮毛矯正をかける行為は絶対にやってはいけません。なぜ縮毛矯正をかける時、根本中心にかけた方がいいかというとダメージ具合の違いがあるからです。ダメージ具合の違いというのはこちらのロングの方をモデルにみていきましょう。こちらの写真を見ていただくと根元15cmくらいと中間、毛先が微妙に質感が違うのがわかると思います。前回、縮毛矯正を行ったのが約一年前。この場合根元のくせがしっかり出ているところと中間毛先を同じ様にかけてしまうと前回矯正かけて部分が強く痛んでしまいます。ですので、 矯正をかけてなかった一年分をなじませる様にしっかりかけていくとダメージを必要以上に与えずに縮毛矯正をかけ続ける事が可能になります。根元から毛先まで縮毛矯正をかける場合ですが、根元から毛先まで一回の施術でかける場合があります。それは縮毛矯正を一切かけてこなかった髪と縮毛矯正を一度かけたのだが取れてしまいうねりが戻ってしまっている髪です。縮毛矯正を一切かけてこなかった髪というのは分かりやすいと思いますが、矯正をかけた履歴がないのでリタッチも何もないのでダメージを考慮しながら毛先までかける事が可能です。難しいのは縮毛矯正を一度はかけたのだが取れてしまいうねりが戻ってしまっている髪。このパターンはすごく多いのですがやはり修正する難易度も高い施術になります。結果的に矯正が取れてしまっていても一度は矯正がかかっている毛になるのでたとえ取れてしまっていても矯正毛になるのでダメージはしっかり髪に蓄積しています。ではこの様なシチュエーションになってしまった場合どうするのか。それは、矯正が一度かかった髪は本来かけるパワーより弱めにして、トリートメントを多めに配合し根元にかける縮毛矯正と馴染む様にする。では、ここからまた先ほどの写真で解説をさせていただきます。矯正を最後にしたのは約一年前なので中間からしたは矯正毛になります。見るとお分かりだと思いますが、ストレートはストレートだけどやんわりとうねりも混ざっている状態。この場合、根本の矯正がかかっていないところはしっかりとストレートになる様にかけて中間から毛先までの矯正がかかってはいるがうねっている所はトリートメントを多めに配合した薬剤を塗布し施術していきます。仕上がりはこちらポイントは根元部分のくせの部分。中間から毛先までの矯正毛だけどうねっている部分をしっかり馴染ませつながる様にする事。そして中間から毛先部分はこれ以上痛まないようにする事。が大切になります。やり方を少しでも間違えるとダメージになってしまう難しい施術になりますので、本当に理想的なのはリタッチだけで矯正をかけ続けるという事を覚えていただければと思います。弱酸性縮毛矯正+架橋式髪質改善トリートメント(TRホームケア付き)22550円→19000円お電話やラインで直接聞きたいことなどあればお気軽にご相談くださいお電話の際は「沼崎のブログを見た!」とお伝えください!エノア青山店電話番号☎︎03−6447−0904エノア青山店住所〒東京都渋谷区神宮前3-11-7 B1縮毛矯正を根元だけかけたビフォーアフター一年ぶりの根元の縮毛矯正一年前に縮毛矯正をかけてそのまま伸びた状態。カラーは繰り返し行なっていてカラー独特のダメージが出ていて毛先にパサつきがあります。根元だけ縮毛矯正をかけて中間毛先部分は質感も向上させる為に特殊なトリートメントを塗布し艶にある仕上がりになりました。このまままた伸びた部分だけ縮毛矯正をかけ続ければ過度なダメージ毛になることはありません。半年以上ぶりの縮毛矯正でボブにバッサリカット縮毛矯正を最後にかけて部分からボリュームが強く出てうねってしまい縮毛矯正をかけて馴染ませ、うちに入るようにボブにカットして根元から毛先まで一体感があるように仕上げてあります。強くせさんの根元縮毛矯正強いくせでが特徴で半分くらいがくせ毛になっている状態。毛先にかかっている矯正に合わせるように縮毛矯正を根元中心にかけることで自然な仕上がりになります。口コミこちらこそいつもありがとうございます!今回もさらに綺麗になりましたね!技術以外も嬉しいお言葉ありがとうございます!次回もさらに綺麗にできるように施術させていただきます!ご来店いただきありがとうございました!髪の状態に合わせて最善の施術をさせていただきました!今回土台ができたので次回さらに綺麗にできる様に一緒に頑張っていきましょう!Q&AQ.縮毛矯正を痛まないように繰り返していく方法は分かったのですが、カラーも普段行っていて、カラーと縮毛矯正を繰り返し行っていてもダメージ的に問題ないでしょうか?A.縮毛矯正を痛まないようにかけていく方法は上記でご説明させていただいた通りなのですが、カラーも繰り返し行っている方はカラーの仕方も重要になります。具体的に言うと、どれくらいの間隔で施術をするかという事と、縮毛矯正との兼ね合い、カラー剤によって痛むかどうかが変わってきます。カラーはそもそも暗くするより明るくする方が痛みます。縮毛矯正を繰り返し行っている中で同時にカラーをして明るくしてしまったりなどすると、髪が傷んでしまいます。なので、明るしたい場合は縮毛矯正をかける日から前後空けた方が安全に施術できるようになります。暗くしたい場合は縮毛矯正の前に施術をするとカラー剤の種類によっては縮毛矯正のかかりに影響する場合もありますので、暗くする場合は同時に行うか、後日に行うかのほうがいいでしょう。??同時にカラーする場合は髪の状態とカラー剤のPH調整が必要になります。縮毛矯正とカラーはやりたい時にやりたいようにやっては気づいた時には、取り返しのつかないダメージになってしまう可能性がありますので、担当する美容師さんと計画を立てながら施術をする事をおすすめします。Q.縮毛矯正をリタッチだけを繰り返した方が良いと言うのは、前に美容師さんに聞いたことがあってそれをいつもお願いしているのですが、2回前にかけた部分の縮毛矯正のところがうねるのですが、この場合も根本の伸びた分のリタッチの方が良いでしょうか?A.縮毛矯正をリタッチでかけていくのは縮毛矯正を繰り返していく上では基本になるのですが、例外ももちろんございます。それは、縮毛矯正のかかり自体が甘かった場合、もう一度しっかり縮毛矯正をかけ直す必要があります。ですが、ここの見極めが重要で、縮毛矯正をかけている以上かかりが微妙だったとしても縮毛矯正の作用が髪に与えられています。ですので、縮毛矯正をかけてかかりが微妙だった場合、傷んだことによってうねったり広がったりしていないか?痛みはほとんどなくうねりだけが残っているのか?をしっかり見極めてから縮毛矯正をかけ直す必要があるのです。一度縮毛矯正をかけた部分へのアプローチは普通にかける縮毛矯正より難易度が段違いに高くなるので、信用できる美容師さんにお願いするようにしましょう。まとめ縮毛矯正は根元のリタッチ部分をかけ続けるのが理想的。だが、毛先まで一気にかけるパターンもある。それは縮毛矯正をかけた事がない髪、もしくは縮毛矯正をかけた部分が伸びてカットした場合。もう一つは矯正を一度かけたのだがうねりが戻ってしまった場合。縮毛矯正をかけた履歴がない髪にかける縮毛矯正は綺麗になる確率が高いが、矯正がかかってるけどうねりが戻っている髪はかなり繊細な状態になっておりますので担当美容師がいらしゃる方はしっかりと相談してから施術する事をオススメします修復困難だと思われた方はお気軽にご相談ください!できる限りのサポートをさせていただきます。初めての方は縮毛矯正+トリートメント→22550円→19000円事前に相談したい方はこちらからお気軽にご相談ください!お電話で直接お問い合わせも大丈夫です!☎︎03−6447−0904ENORE青山店 店長 沼崎裕樹

【梅雨の時期】前髪の産毛のうねりが気になる…。そうだ、弱酸性縮毛矯正しよう。

こんにちは。です。髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。梅雨の時期。湿度が高いと、、あれ??「くるくる」「うねうね」前髪にうねりが…!!!!すぐにアイロンをしたいけど、アイロン無いし朝は時間が無い!そんなお悩みの方には前髪縮毛矯正がおすすめです。前髪縮毛矯正とは?前髪の縮毛矯正の範囲は、黒目の間とつむじを結ぶ三角の範囲です。いつも前髪としてカットする部分だけを縮毛矯正していきます。また表面は気にならないけど、中の産毛部分だけ気になる方は中の方だけかける事も。前髪は縮毛矯正するとピィーンと不自然になりやすいポイントです。なのでいかに自然にかけられるかが成功のポイントになります。優しく自然に仕上がる薬剤を使用し、ストレートアイロンで上手に伸び具合をコントロールするのがとっても大切な施術になります。「もう少し広い範囲は出来ないの!?こめかみ部分の産毛が気になるよー!」って方は顔周り縮毛矯正をオススメします!顔周り縮毛矯正とは?顔周り縮毛矯正の範囲は耳前よりも前の範囲です!顔まわりの縮毛矯正は耳よりも前。「前髪」「顔周り産毛部分」「もみあげ」などに縮毛矯正をかける事ができます。お客様が一番気になる、改善したい所はどこなのか?カウンセリングした上で「前髪縮毛矯正、顔まわり縮毛矯正どっちをするのか」を美容師さんと決めましょう!特に顔まわり縮毛矯正は前髪が長い人、前髪をかき上げてる人におすすめします。産毛はかかりずらい+痛みやすいので注意!実は産毛部分は髪が細く繊細で「ダメージしやすい」さらに髪が細く縮毛矯正を維持する力が弱く、産毛だけうねりが残る事も多いです。その為、中にはどんなに頑張っても産毛だけ縮毛矯正がかからない方もいらっしゃいます。かからないからと言って何回もやってしまうとダメージでチリチリになったり、切れてしまったりします。産毛に縮毛がかからない経験を2回以上している場合、縮毛矯正がかからないタイプの可能性が高いので、そう言った方はスタイリングなどで上手い事カバーしたり、産毛に合わせてパーマスタイルにしてみたりするのも1つの方法です。「産毛いつもかからないんだよね、、。」そんな方は美容師さんに相談してみましょう。前髪。顔周りの縮毛には「弱酸性縮毛矯正」がおすすめ!髪の毛や肌と同じ「弱酸性」の性質を持つ薬剤で髪を伸ばしていくのが『弱酸性縮毛矯正』です。ダメージを最小限にかけていく為、細く繊細な前髪や顔周りの髪も優しく縮毛矯正が出来ます。しっとりと柔らかい質感で自然な伸び具合。地毛部分との馴染みも従来の縮毛矯正と比べるとかなり良い!ナチュラルな仕上がりが魅力的な縮毛矯正でもあります!前髪の産毛が気になる方は是非お試しください。「きれいに」「自然に」「髪を労りながら」くせ毛を伸ばしていきましょう!*ブリーチ、髪の毛が明るくダメージがある方は弱酸性縮毛矯正でも出来ない場合があるので、あらかじめお伝えして頂けると助かります。弱酸性縮毛矯正についての解説記事はこちらお客様からの口コミ!口コミありがとうございます!髪質に合ったお悩み改善するならお任せ下さい!さらに、綺麗にできる様にエノアスタイリストがサポートしていきます。一緒に髪を綺麗にしていきましょう!値段!!顔まわり弱酸性縮毛矯正 ¥12000前髪弱酸性縮毛矯正 ¥6600ご予約方法/電話番号・住所ネット予約はこちらから!!施術時間の目安。前髪弱酸性縮毛矯正→1?1時間半。顔まわり弱酸性縮毛矯正→約1時間半。*あくまでも目安なのでお時間が前後してしまう可能性がございます。縮毛矯正以外に産毛を伸ばす方法は?汗がついたり、湿度が高いとうねりが出てしまいますが自分でも産毛のうねりを落ち着かせる方法はあります!ただクセが強いとあまり効果のない事もありますので、そう言った方は縮毛矯正をかけてしまった方が手っ取り早いです!①産毛部分を根元から濡らす産毛の気になる部分をまずは霧吹きなどで根元から濡らします。②ドライヤーで引っ張りながら乾かすドライヤーでうねりが伸びる程度にピンッと引っ張りながら髪が完全に乾くまで乾かします。ブラシでブローが出来る方はブローしながらだとよりきれいに伸ばしやすいです。③ハードスプレーでスタイリング直接かけるのではなく、ハードスプレーをクシや指に付けてから手櫛を通すように軽くつけてあげると自然にキープ出来ます。ただちょっとした固まったパリッと感が出るのでそれが嫌な方は持ちは悪くなりますが、ソフトスプレーなど仕上がりが自然なものを使いましょう。〜巻き髪もおすすめです〜伸ばすのではなく、髪全体を巻いてスタイリングしたり、アレンジしてしまうのもおすすめです!産毛が気になりにくくなるしとっても可愛いですよ!おすすめしない前髪の産毛対策カット・抜く産毛が気になるからとカットしたり抜くのはNG抜くと毛根が傷ついてしまい、続けていると髪が生えなくなってしまいます。また、切ってしまうと産毛部分が伸びてきた時にその部分だけ短い髪がチクチクしてきたり、短い髪が前髪の表面にピョーンと出てきておかしなことになる事も。毛量を少なくカットするそもそも産毛のうねりは癖によるものだったり、空気中の水分を吸ってうねっている事が多いです。その為毛量を少なくしても効果はありません。逆に髪が短くなるとその分うねりが出やすく広がりの原因にもなるので、量を少なくしすぎるのはいけません。ストレートアイロンご家庭でも産毛を簡単に真っ直ぐに出来て便利なストレートアイロンですが、産毛は痛みやすいため毎日のようにストレートアイロンをしてしまうとチリチリになったり髪がちぎれてしまいます。なのでストレートアイロンはあまりおすすめできません。どうしても使用したい場合は大事な用事や、お出かけする時などたまに使うくらいにしておきましょう。最後に。前髪のうねりは目につく分かなり気になりますよね。もちろんお家でもうねりを落ち着かせてスタイリングも出来ますが、朝のスタイリング時間がかかってしまったり、せっかくスタイリングしても汗や雨で濡れたり湿度が高いとすぐにうねってしまいます。なので楽に産毛をなんとかしたい方は是非「弱酸性縮毛矯正」試してみてくださいね!エノアスタイリストがお客様を全力でサポートし、綺麗にする事をお約束します。最後まで読んで頂きありがとうございました!予約はこちら

縮毛矯正を失敗しないためにカウンセリングで教えて欲しいこと

こんにちは!美容室ENORE(エノア)スタイリストのゆーたまるです!!ゆーたまるの自己紹介はこちらはここをクリック☜インスタグラムはこちらから☜ご予約はこちらのボタンをクリック☜今回のブログは「縮毛矯正を失敗しないために事前にカウンセリングで教えて欲しいこと」この記事を読んでいるということはあなたは今縮毛矯正をかけようとしていて縮毛矯正を失敗したくないと思っていると思います!縮毛矯正をかけるにあたってかける美容室や美容師さん選びはかなり重量です!縮毛矯正に対してちゃんとした技術や知識、経験などがあるのか見極めなければなりません。僕は自分でいうのもなんですが縮毛矯正への知識や技術、経験には自信があります!なぜなら縮毛矯正専門店で働いていてご来店される8割以上が縮毛矯正のご予約なので毎日縮毛矯正を行っているからですそんな僕があなたの縮毛矯正を失敗しないためにはあなたの髪の毛の情報がとても重要になってきます。今日はそんなカウンセリングについてのお話です。ご来店していただいてからまずカウンセリングをさせていただきます!カウンセリングとはカウンセリング悩みを訴える人の相談に応じ、(精神医学の立場から)助言や指導をすること。美容室でいうと今の髪の状態や履歴、髪質、頭皮環境などをみさせてもらい髪の毛の悩みや、理想などお客様の声を聞いて今の髪の状態の中でできる範囲の改善や理想を叶えるための施術方法と方針を決めること簡単にいうと髪質を見て今までやってきた施術の履歴を聞いて改善したい悩みや理想聞いて今の髪の状態の中でできるかぎりの悩みを改善し理想に近づけていくための施術方法の提案ということです!ここで大事なのは髪質や施術履歴をしっかりと確認させていただくこと!そうでないと悩みを改善したり理想を叶えることができないからです!悩みを改善するにはまずその原因を突き止めなければなりません「広がり」にしてもくせで広がっているのか乾燥で広がっているのかダメージで広がっているのかによって解決方法が変わるからです!くせでの広がりなら縮毛矯正が効果的乾燥ならおうちで使うシャンプーやトリートメントなどのホームケアを変える方が効果的ダメージによる広がりならトリートメントやカットが効果的など解決策がかわるのです!髪の毛に負担の少ない、一番効果的で綺麗になる方法を見つけるためにはお客様とのコミニュケーションが大切です!縮毛矯正をする前にカウンセリングで伝えて欲しいこと・縮毛矯正はかけたことがあるのか、いつぶりか・どれくらいの周期で縮毛矯正をしているのか・カラーはしているのか、どれくらいの頻度でしているのか・ブリーチはしているか(ハイライトを含む)・パーマしているか・普段はヘアアイロンを使うのか・今の悩み、改善したいこと・理想やどんな風になりたいかのイメージなど・縮毛矯正はかけたことがあるのか、いつぶりか・どれくらいの周期で縮毛矯正をしているのかこの質問は縮毛矯正かかかっているかかかっていないかで縮毛矯正のかける範囲を相談します。縮毛矯正は一度かけたところに再度縮毛矯正することはダメージに繋がります。なので一度かけてある部分には縮毛矯正をかけることはオススメできないのでかける範囲の相談をします。・カラーはしているのか、どれくらいの頻度でしているのかこの質問はカラーによる髪の毛にかかっているダメージ具合を読み取ります。明るめのカラーにしているのか、暗めのカラーにしているのか によってカラー剤が髪に与えるダメージが変わってくるので縮毛矯正のかけ方に影響してきます。・ブリーチはしているか(ハイライトを含む)ブリーチ毛に縮毛矯正は非常に相性が悪いです。ブリーチをしてしまうと縮毛矯正をかけることはオススメしません。もしかけたとしたらかからないかチリチリになってもう修復不可能なくらいダメージがでます。そうすると切るしか改善する方法がありません。稀にかかることもありますが確率はかなり低いです。ブリーチをしたことを教えていただけないでもしその部分に縮毛矯正をしてしまったときに大変なことになってしまいますのでこの質問は絶対に外せません。・パーマしているかパーマはカールをつける施術メニューですが縮毛矯正をするのと原理はほぼ変わりません。なのでパーマをかけていると縮毛矯正がかかりにくかったりダメージが余計にかかったりしてしまうので縮毛矯正をかけるにあたって必要な質問になります。・普段はヘアアイロンを使うのかヘアアイロンは高温で髪の毛に接するので毎日アイロンを使っていると髪の毛が焼けて硬くなってしまいます。そうなってしますと縮毛矯正のかかりに影響したり余計なダメージの原因になってしまうので確認必須な項目です!状態によっては縮毛矯正ではなく別の改善方法の方が良い場合も出てきます。・今の悩み、改善したいことこれが一番大事な質問!今回何を悩んで改善したくてご来店されたのかを知れないと提案ができなくなり満足していただけません。イメージのズレにも繋がっていますのでこれはしっかりとコミニュケーションをとって明確にしていきます。・理想やどんな風になりたいかのイメージこの質問はこれから先の提案方法やその理想に近づけていくための土台作りなどの方針を決めるためにイメージを共有することのできる質問になります。こちらもしっかりとコミニュケーションをとって理想を叶えるために必須なことです。まとめこのようにカウンセリングはいくつかの質問でお客様の解決したい悩みや理想を叶えるためにコミニュケーションをとり必要な情報を得ることがかなり大事なことになります!それの情報を踏まえて今の髪の毛の状態と合わせて一番効果的で綺麗になれる方法を提案させていただきます!縮毛矯正は美容室の施術の中でもかなり難しく繊細な施術なので失敗しないためにはカウンセリングでのコミニュケーションが必須なのでこの記事に書いてある項目は答えていただけるととても助かります!以上が「縮毛矯正を失敗しないためにカウンセリングで教えて欲しいこと」でした!参考にしていただけたら嬉しいです!ご予約はこちらのボタンをクリック?

縮毛矯正はどれくらいの期間を空けて施術するのが理想的??くせ別にご紹介!

こんにちは!美容室ENORE(エノア)青山店店長の沼崎です!梅雨の湿気でまとまらない汗をかくとストレートアイロンで伸ばした髪が戻ってしまう毎日アイロンするのが大変などの理由で縮毛矯正をかける方はこの時期たくさんいらっしゃいます。縮毛矯正というのは、癖毛の方にとっては本当に救いの技術で縮毛矯正と出会った事により人生が変ったという方も大袈裟にではなくたくさんいらっしゃいます。でも、縮毛矯正をかけるにあたり気になってくるのがダメージ。。繰り返しかけている事により毛先の方がチリチリになるくらい痛んでしまった、くせは収まるようになってもダメージにより痛んでしまったなどダメージはつきものです。そこで縮毛矯正をかけるのにどれくらいの期間をかけた方が良いのかというのを解説させて頂きます。縮毛矯正をかける期間はどれくらいが適切か??縮毛矯正をかけた所は基本的にくせが元に戻ることはなく、一度縮毛矯正をかけた所は何回もかけるのは髪にはあまりよくありません。ですので、2回目以降縮毛矯正をかける時は根元部分の伸びてきた所をかけていくのが理想的です。人によって癖の度合いは十人十色でパーマをかけたようなくるくるの癖もございますし、全体的に大きなウェーブのような癖の方もいらっしゃいます。大まかな目安としては3ヶ月、6ヶ月、1年のペースでかけられるのが理想的ではあります。この間隔以外の月でかけるのも全然問題はないのですが、この3、6、12ヶ月でかけると湿気の季節にも対応しやすく癖の部分が伸びてきた時も気になりずらくなります。では癖の度合いに合わせて縮毛矯正をかける期間を写真別にご紹介していきます。3?4ヶ月に一回のペースでかけた方が良い癖捻転毛という癖で長さが伸びるとバネのような螺旋状にくるくる回転してくる癖です。パーマスタイルのように活かすのが難しく、ドライヤーを使って乾かさないと全体的に広がり収集のつかなくなってしまうので縮毛矯正を書ける期間が3?4ヶ月以上伸びてしまうとストレートアイロンだけではどうしても収まりが効かなくなってしまいます。6ヶ月に一回のペースでかけた方が良い癖全体的に大きなうねりのような動きのある癖。 梅雨時期を除きある程度期間が開いてもストレートアイロンで抑えることのできる癖。ロングの方は重みで落ち着かせる事ができるのですが、6ヶ月以上開いてしまうと縮毛矯正をかけた所と伸びてきた部分の差が出てきてしまいまとまり辛くなってきてしまう為6ヶ月に一度の縮毛矯正がおすすめです!1年に一回のペースでかけた方が良い癖基本的に縮毛矯正をかけなくても良いくらいの癖なのですが、梅雨時期になると全体的に広がりが出てしまい空気中の水分を髪が吸ってしまい、まとまりが悪くなってしまいます。ストレートアイロンでも広がりを抑えることはできるのですが、毎日アイロンするのも髪へのダメージがかかってしまうので梅雨時期に一回かけるとストレスなく過ごせるようになる癖です。癖の種類癖の種類は人それぞれで部分的にも強く癖が出ている所、弱い所など様々です。中には前髪部分の癖が強い方もいらっしゃいますし、後ろの襟足部分の癖が強い方もいらっしゃいます。前髪に関しては正面からも一番見える所なので癖の強さに合わせて部分的に縮毛矯正をかける事も可能です!ダメージを最小限に抑える弱酸性縮毛矯正。ENOREオリジナルの縮毛矯正をご紹介!!癖の強さによって縮毛矯正をかける期間を知って頂いた所で、もう一つ重要なことをお伝えさせていただきます。適切な期間を空けて矯正をかける事がかなり大切なのですが同じくらい大切なのが一回一回の縮毛矯正の施術のダメージをいかに抑えてやって行くかという事です。髪質に対して強すぎる薬剤を使用していてはせっかくリタッチでかけ続けていても髪が伸びてきたら結局ダメージがずっと髪に残ってしまうのを繰り返してしまいます。ですので、縮毛矯正をかけるのに髪への負担を最小限に抑える事ができる沼崎独自の理論でかけるENOREオリジナル弱酸性縮毛矯正がオススメです。ENORE沼崎がかける弱酸性縮毛矯正をかけるメリット・髪へのダメージを最小限に抑える事ができる・髪への負担を抑える事が出来るのと同時に自然な仕上がりになる・かけ続ける事で髪質改善する事が出来る・縮毛矯正ならではのぴーんと質感になりずらい・カラーと同時に施術する事が可能・ツヤが出て髪が潤う・今まで史上、最上級に手触りを得る事が出来る縮毛矯正をかけたことのない方の一回の施術の仕上がりがこちら。施術時間は約2時間半ダメージを抑えツヤが出るストレートになる理由としてアルカリ性の成分を一切含まない薬剤という所にポイントがあります。今まで縮毛矯正を繰り返している方、もしくは縮毛矯正は傷んでしまうからと敬遠されている方、このブログを見たこの機会に是非お試しいただいてはいかかでしょうか?弱酸性縮毛矯正+トリートメント(ホームケアトリートメント付き)19000円弱酸性縮毛矯正+カット+トリートメント(ホームケアトリートメント付き)23760円お電話の際は「沼崎のブログを見た!」とお伝えください!エノア青山店電話番号??03−6447−0904エノア青山店住所〒東京都渋谷区神宮前3-11-7 B1最後にいかがでしたでしょうか??3ヶ月、6ヶ月、1年のペースで梅雨時期である5、6月を基準にしていくと無駄に縮毛矯正をかける事なく比較的長い期間ストレートの状態でいる事ができます。癖の強さに合わせて適切な縮毛矯正をする期間を見極める事が髪をより綺麗にダメージを最小限に抑えるコツです。御自身だとどの癖の強さに属すか分からないという方は相談してみるのも良いと思います!エノア青山店 沼崎裕樹ご予約はこちらご相談、事前カウンセリングはこちらから↓LINEで友だち追加

くせ毛の方も安心!縮毛矯正かけてできる切りっぱなしボブ

こんにちは!ENORE青山店店長の沼崎です!縮毛矯正をかけていると短いヘアスタイルはあまりおすすめされない事が多いですよね。特に切りっぱなしボブで縮毛矯正をかけてしまうとぴーんとした質感になってしまい、何もしてないとカッパのような下の方が広がってしまう扱いずらいヘアスタイルになってしまいます。本来ならNGとされてきた縮毛矯正と切りっぱなしボブなのですが、髪のくせ、ダメージ、縮毛矯正のかけ具合をしっかりと理解できていれば扱いやすい切りっぱなしボブなど組み合わせの悪い髪型も楽しむことができます!縮毛矯正のかけ方を理解すれば誰でも楽しむ事ができ、どんな髪型にも応用が効きますので参考にしていただければと思います。では、さっそく縮毛矯正をしていても切りっぱなしボブにできる方法をご紹介していきます。大切なのは縮毛矯正?カット?縮毛矯正とカット、自然なまとまりのある切りっぱなしボブにする為に大切なのは、、、どっちも大切です!笑答えになってないですが、やはりどちらもめちゃくちゃ大切です^^;笑ただ割合で言うと7:3で縮毛矯正に重きを置いた方がいいと僕は考えています。理由はカットで自然な丸みやまとまりを作るには癖などがあると限界があるからです。くせ毛の方にカットだけで切りっぱなしのカットをしても結局自分でアイロンを使ってしまうことになってしまします。縮毛矯正で自然な丸みが出るように薬液やアイロンワークで調整し、その上でまとまるようにカットをすることでくせ毛の方で縮毛矯正をかけてもカッパにならず自然な丸みが出るようになります。縮毛矯正の技法まず、大切なのは薬剤。今や美容室で行われている薬剤は無数に存在していて、いかに髪の状態に合わせた薬剤を選定し、縮毛矯正をかける事ができるかによって仕上がりがかなり変わります。毛流れ、ダメージ、くせをしっかり理解し薬液選定をすることができればくせが強くてもダメージがあったとしても自然な仕上がりになるのです。大体、僕の場合3〜5段階くらいに分けて薬液を塗布していきます。髪の一本を見てみても全部が均一なくせなわけもなく部位によって、くせの強さも髪の体力も強度も違います。薬液のスペックをポイントで変える事でムラのないストレートに仕上がります。縮毛矯正×切りっぱなしボブでは、実際にくせ毛の方に縮毛矯正をかけて切りっぱなしボブにカットしていきましょう。ビフォー今回のお客様はカラー履歴はなし、半年ほど前に縮毛矯正をかけている履歴が残っていてくせの部分と矯正がかかっている部分が分離してしまっているのでそこも合わせて馴染むように縮毛矯正をかけていきます。細かく見ていくとくせの強さが違っているのでそこも薬剤を分けて背術していきます。ボブの場合は襟足の長さとトップの長さが全然違いますので自然な丸みが出るようにしっかり細かく分けとります。薬液の塗布方法は様々あるのですが、今回は毛先の矯正部分も馴染ませて施術してますので液が塗布されている状態から仕上がりをイメージし、この時点で真っ直ぐなるようにして時間を放置していきます。この時点でよれがあるとくせが伸びきらなかったり、ダメージの原因になったりしてしまいます。アイロンをする時の注意点は1cm以内で細かくスライスを取ること。ここで妥協してしまうと仕上がりに影響が出てしまうのでしっかりと細かく丁寧にアイロンを通していきます。アイロンする時は丸みが出るように頭の形に合わせて自然に落ちてくる位置にアイロンを入れていきます。アイロンが終了してから定着させ、カットをして仕上がりがこちらになります↓いかがでしょうか??髪質やダメージ、施術履歴など髪の特性をしっかり理解し縮毛矯正とカットをすることで、いい意味で矯正をかけてる感のない切りっぱなしボブに仕上がりました。初めての方は弱酸性縮毛矯正+カット→24200円→19360円Q&AQ.くせ毛であることがずっと悩みなのでボブにしても広がってしまうので、縮毛矯正をかけたいと思っているのですがぴーんとなってしまはないか心配です。ピンピンにならないようにすることはできますか??A.ただクセをまっすぐにする為にかける縮毛矯正だとピーンとなってしまうでしょう。上記でも説明させていただいておりますが、縮毛矯正のかけ方、薬液調整とカットの仕方次第では自然な内巻きに入るようなストレートにする事は可能です。Q.既に縮毛矯正をかけているのですが、ENOREさんで新たに縮毛矯正をかけて自然な内巻きのボブになりますか?A.既にかかっている縮毛矯正のかかり具合によって変わってきます。見た感じや髪の硬くなっているか?などを見て判断していくのですが、あまりのも強くかかっている場合は一回の施術で自然な内巻きのボブにすることは難しいでしょう。無理に内巻きにしようとしても髪が傷んでしまう可能性があるので、しっかりと時間をかけて自然なストレートの部分を増やすことができれば自然な内巻きボブにすることができるでしょう。まとめくせが強くても、縮毛矯正をかけていても切りっぱなしボブにすることは可能です。ただ、難易度としては難しい部類に入りますのでしっかりと髪の特性を理解して施術する必要がありますので注意も必要になります。くせがありバッサリボブにカットしたいがくせが出そうで不安、すでにボブで縮毛矯正をかけたいという方など、様々なシチュエーションに合わせて施術させていただきますのでご相談ください。初めての方は弱酸性縮毛矯正+カット→24200円→19360円予約はこちら事前に相談したい方はこちらからお気軽にご相談ください!LINE友だち追加お電話で直接お問い合わせも大丈夫です!☎︎ 03−6447−0904ENORE青山店 沼崎裕樹

髪質改善に一番大切なのは◯◯の改善!?髪質改善とは何かを徹底解説!!

こんにちは!ENORE青山店、店長の沼崎です。「髪質改善」今や耳にしたことの無い人なんていないのではないかというくらい皆さんに浸透していった言葉だと思います。髪質改善という言葉だけが先行してしまって実際にはどのような施術をする事が髪質改善になるのかよく分からない。という方もたくさんいらっしゃるかと思います。実際いうと僕もよくわかりません!!笑なぜ、プロの美容師である僕すらもわかっていないかというとそれは、”何を持って髪質改善になるか”が美容室によって、あるいは美容師によって異なるからです。中には酸熱トリートメントを行う事を髪質改善と謳っていたり、縮毛矯正を行うことを髪質改善と謳っていたり本当に様々です。本日、僕がご紹介したいのは髪質改善の本質。何を持って髪質改善とされるのか、髪質改善のゴールはどこなのか?と髪質改善をしていくうえで大切な意識の改善についてを解説していきたいと思います。僕が考える髪質改善の本質髪質改善というのは文字通り、髪質にあった施術とヘアケアを行い、髪質本来の美しさを引き出す施術を行う事を指します。髪質にあった施術というのは、例えば髪の根本から中間部分までは波打つ様なくせが気になっていて、毛先はダメージにより広がったりパサパサしている方を施術するとしましょう。この場合トリートメントだけでは毛先のダメージしか改善されませんので、根元から中間までは縮毛矯正でくせを落ち着かせて毛先はトリートメントをしていきます。実際に施術を行う場合、過去の施術履歴などもかなり重要になっていきますので一概には言えないのですが大体はこのような流れで行います。実例で見るとこんな感じになります。大切なのは髪の1番のお悩みになっている広がり、パサツキの原因がくせなのか、ダメージなのか、両方なのか。これをしっかりと見極めてお客様自身が感じているお悩みの原因とプロ視点から見た時の髪の状況確認をしっかりして違いを説明し施術を行い、且つ髪への負担を最小限に抑えて髪全体が一体感のある艶のある髪質になれているか、一回の施術だとダメージ的に難しい場合はケアを繰り返して髪の一体感を出すことだと僕は考えています。この例の方の場合、元々の強いくせがあり+毛先にはブリーチ履歴が残っている状態。ブリーチ部分のダメージがかなり枝毛や切れ毛になっていて深刻な状態になっています。アフターの状態でもかなり綺麗に仕上がっているのですが、毛先にまだ枝毛感が多少残っています。最終的にはこの部分はカットで取り除き、より艶のある髪質にしていく事が髪質改善のゴールです。これは一つの例えで、こちらの方がこの施術時にバッサリカットする場合であれば一回で髪質改善が完了しますし、この場合はくせ毛とダメージの方への施術方法でしたが、パーマをかけながら艶のある髪質をかなえるとするならやり方は違ってきます。”髪のお悩みにしっかりと向き合い、施術を的確に行いダメージを最小限に抑える”事が髪質改善の本質で第一歩と僕は考えています。ですので、縮毛矯正することが正解ではないですし酸熱トリートメントをすることやトリートメントをする事が髪質改善というわけではないという事です。が、ここまでの説明はあくまで美容師側の視点。ですので、お客様自身ではどうすることもできない美容師の仕事になりますのでここからはお客様側が大切にして欲しい事ご説明していきます。髪質改善と意識改善髪質改善を行ううえで髪を痛めないような施術と髪の見極めはものすごく大切なのですが、これは美容師側のテクニックやお客様への向き合い方によって変わっていきますのでお客様はどうする事はできません。髪質改善のテクニックについてはこちらのブログを参考にでは、皆様が大切にして欲しい2つの意識の改善を紹介していきます。①ヘアケアまずは家で行うケアについて。髪の状態というのは十人十色で一人として同じ髪質、同じ傷み方をしているという方はいません。ほとんどの方は美容室で何らかの施術を行っていたり、人によってはアイロンを毎日使っていたり、家でセルフカラーをしてたりしています。髪の毛は一度傷むといくら上質なトリートメントを使っていたとしても直ることはありません。ですので、髪が生えた瞬間からどれだけ髪への負荷を抑えながら伸ばしていけるかが大切になります。アイロンを毎日使っている方はその分、髪を酷使させていますし、セルフカラーを多くやっている方はとてつもないダメージが蓄積しています。そこら辺の意識を少し変えるだけで髪への負荷はかなり抑えられます。セルフカラーに関しては一切行わない方がいいですが、アイロンは毎日やっている方は使う頻度を少なくしたりするだけで髪への意識が変わり、それが髪質を改善していきます。そのうえで、普段美容室で行う施術とライフスタイル(家でアイロンを使うかどうか)とそれに伴う髪のダメージに合わせたシャンプーとトリートメントを使うことができれば自ずと髪質改善に直結していきます。髪に合うシャンプートリートメントに関しては自分で判断することはほぼ不可能ですので、普段髪を担当している美容師さんに確認してもらうのがいいでしょう。もし決まった美容師さんいない場合は次の2つ目の意識改善について参考にしてみてください。②美容師選びより的確な髪質改善を行っていくには美容室、美容師選びも重要になります。一言に美容師と言っても得意としている分野や知識などは偏りがあります。僕の場合、髪を変形させる施術(くせを伸ばす縮毛矯正や動きを出すパーマ)やそれに合わせたカットやカラーのデザインは得意ですがエクステなどの施術やメンズのフェードスタイルは行いませんので得意としている美容師さんに比べたら知識量や技術レベルに差があるでしょう。何が言いたいかと言いますと自分のお悩み解消により近づける施術を行えるだけの知識量と技術力、経験があるのか、髪質をよくしていきたいというお客様の思いに真摯に向き合ってくれるか、という事を始めていく美容室についてはリサーチされる事をオススメします。髪質をしっかりと改善していきたいと思っているのに値段で美容室を決めたりしてませんか?家の近くで済ませようとしてませんか?髪質を改善していくうえで意識の改善が大切とお伝えしたのは、意識が変わることで髪質も必ず良くなっていくからです!新型コロナの影響もありますので都心サロンに行くのは怖いというのは重々承知ではあります。その部分に関してもしっかりとお客様の為に対策を取っているのを見える様にしているかも大切だと僕は考えます。番外編ですが、信頼できる美容師の見極め方があります。それは、、、カウンセリングです。初めて行く美容室でカウンセリング2?3分程度で終わらせている美容師さんの所での施術は控えた方がいいと思います。一概には言えませんが、2?3分では髪の状態をしっかり把握することはまずできません。薬液を使う施術においては過去の施術履歴もめちゃくちゃ大切になりますので、お客様の髪の毛に対し真摯に向き合っている姿勢というのは僕はここにまず現れると考えていますのでカウンセリングでしっかりと時間を取ってくれるような美容室に行けるのが理想的です。これに関しては実際に行ってみないと分からない部分ですので、ちょっとした参考にしてください!予約はこちらLINEで友だち追加事前に相談したい方はこちらからお気軽にご相談ください!まとめ髪質改善の本質は”髪のお悩みにしっかりと向き合い、施術を的確に行いダメージを最小限に抑える”ことができているかどうか。髪質改善をしていくうえでお客様が大切にしないといけないのは意識の改善。髪への意識を変えることで無駄な負荷が減り、無駄なヘアケア商品を買わなくなり、より的確な施術を繰り返すことができるようになります。そうすると今まで叶えることのできなかったカラーやいつもと違うヘアデザインを創る事ができるの変わっていきます。髪質改善は一回でどうにかできることでは決してありません。何でかというと、今まで髪にしてきたダメージの蓄積を帳消しする事はできないからです。今まで無駄に傷ませていた施術を無くし、これから髪を美しくする手助けをさせていただけませんか??事前カウンセリングがご希望の方はこちらからお問い合わせください。僕が髪質改善に拘る理由髪質改善に拘るのには過去の経験からの理由があります。元々、化学などの勉強があまり得意ではなく美容師という職業は高い技術力があれば、いくらお客様の髪を傷めるようなカラー剤やパーマ剤を使ったとしても高いデザイン力が認められればいいものと考えていました。美容師をしていて5年あまりが過ぎた頃、デザインによる技術力は高くなっていったのですが化学による薬品の知識の無さを痛感しました。お客様の髪をできる限り傷めずに美しくしたい!この一心で今までやっていたデザイン技術だけではなく薬剤による高い知識力が身につくように一から勉強し直し直しました。知識をつけるとより色んなものが見えてきて、美容室では髪を無駄に傷ませるのは当たり前でその上で綺麗になっているように見せている。お客様には見えない闇が美容室にあるのが現実です。カラーを暗くしても暗くしても明るく退色してきてしまったり、髪が傷んでどうしようも無くなった方が後を絶立たないのが何よりの証拠だったのだと化学の勉強をしてから知りました。それらを知ったときにこのままでいいのか?と考えるようになり、美容業界の全てを変えることはできなくてもせめて僕が担当させていただいている方だけはいつまでも綺麗でいて欲しい。これらの経験が髪質改善に拘る様になったきっかけです。カラーに関してはもちろん多少の退色はありますが髪の状態に合わせたカラー剤で的確な間隔で施術を行えばキンキンに明るくなる事もなくなりますし、ダメージに関しても限りなく少なくすることはできます!美容室にある施術による髪が傷んでしまうのしょうがないという当たり前を捨て、柔軟な考えを持ちお客様に提供するようになり今では、”髪が傷んでどうしようも無くなった人を救い、美しさの先の人生を豊かにする”という理念を持ち、お客様を数字で捉えずどれだけ美しくできたかで考える。髪が綺麗なことってとてつもなく価値のあることですよね。髪を美しくできる技術力と知識量と経験を困っている人の為に活かしたい。と思うようになり、この考えの元仕事をしています。今でも勉強中でもっと多くの方を救える様に試行錯誤して髪質改善できるように強い拘りを持ってお客様に施術を提供しています!最後まで長々と読んでいただきありがとうございました(^^)予約はこちら事前に相談したい方はこちらからお気軽にご相談ください!LINEで友だち追加お電話で直接お問い合わせも大丈夫です!☎ 03−6447−0904ENORE青山店 店長 沼崎裕樹

雨の日も髪がツヤツヤでノンストレス!縮毛矯正で梅雨を快適に過ごす方法!

こんにちはENORE(エノア)表参道、店長の榊原ですこれから梅雨もやってきて湿気の多い季節になってきます。湿気の多い日は髪の毛がまとまらず、ストレスを感じている方も多いと思います。なんで雨の日は髪がまとまらないのでしょうか?今回は原因を知り、湿気のストレスから解消できるように解説していきます。予約はこちら雨の日に髪のまとまりが悪い理由そもそも、髪がまとまらない原因は特に雨の日、湿気が多い日に多く大きく分けて二通りの理由があります。『一つ目はクセ毛の方』クセのある髪の毛の内部は水分量が少なく大気中の湿気を吸ってしまう為髪が膨張し広がり、まとまりが悪くなってしまいます。『二つ目はダメージ毛の方』ダメージした髪の毛も髪内部の水分量が少ない為大気中の湿気を吸収しやすくまとまりが悪くなってしまいます。まとまらない理由は髪の水分不足共通して言えるのは「髪がまとまらない」理由は髪内部の水分量不足が原因。ということで縮毛矯正をかけてストレートになったとしても髪をダメージさせてしまっては水分量が減ってしまい元も子もないわけです。実際に縮毛矯正が目的でご来店いただいたお客様の中には実はまとまらない原因はダメージによるものでENOREオリジナルの髪質改善トリートメントで悩みを解決できるケースもあります一般的な縮毛矯正との違い(弱酸性縮毛矯正の7つのメリット)現在、様々な種類の縮毛矯正が存在していますが、当店が開発した弱酸性縮毛矯正ならメリットがたくさん!・縮毛矯正をかけていないような自然な仕上がり・半年後もパサつかない・髪の毛に負担を少なくかけられる・頭皮への負担も少なく安心・必要なボリュームは残る・クセや広がりを抑えられる・ダメージ部分にもかけられる一般的なアルカリ剤を使った縮毛矯正は薬剤のパワーで髪のクセを伸ばす事が多いためキレイに伸びたようにみえても、実は髪の毛には大きな負担がかかってしまいます。縮毛矯正をしてしばらく経つと髪がパサついてしまう理由は薬剤の中に入っていたトリートメント成分がぬけてしまった状態で実は髪にそれだけのダメージがかかってしまっていたからなんです。その点、弱酸性縮毛矯正で使用する薬剤は髪への負担が少なくアイロン操作でクセを矯正していくので薬剤によるダメージが少なく、時間が経ってもパサつきがありません仕上がりもとても柔らかく毎日髪を触るのが楽しみになりますよ弱酸性縮毛矯正をかけたお客様のbefore after集リタッチの弱酸性縮毛矯正で施術したお客様before afterこちらのお客様は一年ぶりの縮毛矯正でご来店のお客様。リタッチ部分の15センチぐらいにうねりがあり、ボリュームがでてしまっている状態でした。中間?毛先部分は前回の縮毛矯正が綺麗に残っているのでリタッチで綺麗につなげました。基本的には毎回リタッチをおすすめします。リタッチの弱酸性縮毛矯正+酸熱トリートメントで施術したお客様before afterこちらのお客様は初めて担当させて頂いたお客様。根本から15センチ程はリタッチ部分、毛先はダメージによりパサつき、広がりやすくなっていました。今回はリタッチ部分は弱酸性縮毛矯正、毛先のクセは戻っていませんがダメージにより広がってしまうので酸熱トリートメントを施術しました。リタッチの弱酸性縮毛矯正で施術したお客様beforeafterこちらのお客様は一年ぶりの縮毛矯正でご来店のお客様。根本から15センチ程にクセがでていてボリュームが気になりご相談頂きました。リタッチ部分は弱酸性縮毛矯正、毛先のダメージ部分には髪質改善トリートメントを施術させて頂きました。トップのボリュームが改善され艶髪になりました。全体の弱酸性縮毛矯正で施術したお客様before afterこちらのお客様は初めて担当させて頂いたお客様。根本から毛先にかけて広がりまとまらないのが悩みでご相談を頂きました。クセも多少ありますが、カラーダメージ、セニングによるダメージもあり広がりやすくなっていました。今回は毛先まで弱酸性縮毛矯正をかけてまとまりが改善されました。リタッチの弱酸性縮毛矯正で施術したお客様before afterこちらのお客様は一年半ぶりにご来店頂いたお客様。リタッチ部分は20センチ程うねりがでている状態でしたが、前回かけた部分は綺麗に縮毛矯正が残っていたのでリタッチで綺麗に繋がりました。今回は一年半と少しかけ直すまで間があいてしまいましたが、クセの強さ的には半年に一度リタッチをするとストレスなく過ごせる事を伝え、次回提案させて頂きました。ENOREにご来店頂いたお客様からの声をご紹介弱酸性縮毛矯正は他店様の縮毛矯正と比べ、ダメージを4分の1まで抑える事ができます。リタッチ縮毛矯正、綺麗な髪を維持する為には最適な方法です。お客様が不安にならないよう、細かく説明しながら施術していきます。まとめ湿気の多い日でもストレスを感じる事なく過ごせるように髪に負担の少ない弱酸性縮毛矯正でずっと続くツヤ髪を体験してください。お客様の大切な髪の毛にとって最適な方法をご提案しますのでご相談ください!『初回来店のお客様限定』弱酸性縮毛矯正×カットのお得クーポン※ENOREではリタッチも全体をかける場合も値段は変わりません定価(税込み)¥24750→割引後(20%引き)¥19360(ロング料金なしシャンプー&ブロー代込み)予約はこちらこちらは初回来店で使えるクーポンの価格です。別メニューのお得なクーポンもありますのでお問い合わせください。お電話でのお問い合わせでは、"ホームページを見た"とお伝え頂ければクーポン適用いたします。下記電話番号クリックでお店に繋がります。☎︎ 03−6804−2990(初めましての方はこちらの自己紹介ページもご覧ください!こちらをクリック)(次回予約はじめました!こちらをクリック)(榊原はこんな想いを込めて日々お客様に向き合っています!詳しくはこちらをクリック)

湿気に負けない前髪!うねりが気になるなら前髪縮毛矯正!?

こんにちは。縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。汗や湿気で前髪がウネウネしてしまう…。マスクしているから、アイロンしても無駄になってしまう…。パヤパヤして、髪が気になって集中出来ない…。少しでも前髪や顔周り、部分的に気になる方はご相談して欲しいです。是非ご覧になって、参考になったら嬉しいです!夏に負けない前髪を作るには!?梅雨から夏に時期は特に湿気で前髪がうねうね、、。広がってしまう、癖が出てしまう。かなりストレスですよね、、。アイロンしても前髪が気になってしまう方は縮毛矯正をした方が良い!このうねうねな前髪が気になるから、、アイロンを使い毎日伸ばしているともちろんダメージしてしまいます。しかも湿度が高いのですぐに。早い人は通勤・通学時間の間に前髪がうねってきてしまうのではないでしょうか?朝の忙しい時間に時間をかけてやったのに、、「やった意味、、。」となんか腹立たしいしダメージするし最悪、、。なので前髪ストレスの軽減と、アイロンダメージから髪を守りたいなら前髪縮毛矯正で改善しましょう。前髪縮毛矯正を2?3ヶ月に一回かけるだけでこのストレスから解放されます!しかもエノアの弱酸性縮毛矯正はダメージレスで自然。しかもアイロンで毛先に丸みが出せるのでスタイリングでアイロンをする方はエノアで前髪縮毛矯正してからは140~180°で毛先を軽くアイロンをするだけでOK!とっても楽ちんなんです。前髪の産毛、細い髪にも優しい薬剤でかけるので安心。産毛や細毛の方もできるんです。もし顔まわりの産毛も気になる方は顔まわりの縮毛矯正もおすすめです。「どんな感じになりたいのか」「どこの部分が一番気になるのか?」お気軽にご相談ください。予約はこちら「初めて縮毛矯正する方」「全体をかける事が怖い方」も顔周り矯正を選びます。ちょっとまだ縮毛矯正に抵抗がある方は「顔周り縮毛矯正」でチャレンジする方が多いです。目に見える部分が綺麗になるだけでもお悩みは大幅に改善できますし、髪全体を伸ばさない分自然な仕上がりになりやすい!人それぞれ不安やお悩みは違いますからなんでも気になることは言ってくださいね。お客様に安心してもらいながら縮毛矯正をしていきたいので!関連記事はこちらお客様からの口コミ!口コミありがとうございます!結婚式や特別な行事に任せて頂くのはとても嬉しいです。髪がツヤツヤになるのは嬉しいですね! リラックスしてもらえて嬉しいです!お悩みを言って頂きありがとうございます!  さらに、感動して貰える様に頑張りますね!髪質に合ったお悩み改善するならお任せ下さい!さらに、綺麗にできる様にエノアスタイリストがサポートしていきます。一緒に綺麗にしていきましょう!値段!!顔まわり弱酸性縮毛矯正 ¥12000前髪弱酸性縮毛矯正 ¥6600ご予約方法/電話番号・住所ネット予約はこちらから!!↓ ↓予約はこちら施術時間の目安。前髪、顔周り(部分)縮毛矯正→「1~1時間半」*あくまでも目安なのでお時間が前後してしまう可能性がございます。最後に。湿気で髪がうねる時期。前髪のうねりに困っている方は「前髪縮毛矯正」がおすすめです!エノアの弱酸性縮毛矯正はダメージレスで自然な仕上がりなので前髪の縮毛にピッタリ!エノアスタイリストがお客様を全力でサポートし、綺麗にする事をお約束します。是非お気軽にご相談くださいね。最後まで読んで頂きありがとうございました!予約はこちら

縮毛矯正で毛先がピンピンにならないように!自然な弱酸性縮毛矯正。

こんにちは。縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。お客様のお悩みで「縮毛矯正をして失敗したくない、信頼できる所でやりたい」「毛先ピンピンしたくない。ナチュラルに仕上げて貰いたい。」「カラーと同時に施術できないの?ダメージを抑えて縮毛矯正とカラーしたい。」そんなお悩みエノアの弱酸性縮毛矯正だったら全て解決する事ができるかもしれません。是非、最後までご覧くださいm(._.)mなぜ、毛先がピンピンしてしまうのか!?!?毛先まで毎回縮毛矯正の薬剤を塗るのはあまりよろしくないです。基本的に縮毛矯正2回目以降は「根元の新しく生えてきたクセだけを伸ばす」のを繰り返していくのが縮毛矯正の一番良いやり方です。毎回何度も毛先まで縮毛矯正をしてしまうとダメージでチリチリになったり、毛先が硬く針金のようになってしまいます。関連記事はこちらしかし例外もあります。もし、毛先がピンピンになってしまったら!?どうすればいいのか?弱い薬剤で毛先のピンピン部分を自然に仕上げるようにします。アイロンワークで丸く、ワンカールしてあげると毛先が丸くなるので毛先ピンピンに見えなくなり毛先を改善出来ます。ですが毛先のダメージが強く、でこれ以上やるとビビリ毛になってしまうと思ったらこの方法はできません。ビビリ毛になってしまうと治す事ができないので、トリートメントなので補修して少しずつ髪質改善していく方法しかありません。縮毛矯正をして毛先ピンピンになっている方は間違った方法で縮毛矯正をするとビビリ毛になってしまう可能性大です!縮毛矯正はとても危険な薬剤なのと、髪の毛は本当に繊細なので気をつけて施術しましょう。そのためにエノアは少しでも縮毛矯正で毛先がピンピンにならないように、ビビリ毛にならないように研究し、安心して施術が受けれるように弱酸性縮毛矯正薬剤の開発。そして技術向上を行なっています。ぜひ一度、エノアの弱酸性縮毛矯正をお試し下さい。関連記事はこちら施術時間の目安です。弱酸性縮毛矯正→2時間半~3時間。*あくまでも目安なのでお時間が前後してしまう可能性がございます。お値段(税込)弱酸性縮毛矯正 ¥17600エノアHPネット予約初回限定クーポン(税込価格)・弱酸性縮毛矯正+カット ¥24,200→¥19,800・弱酸性縮毛矯正+弱酸性カラー ¥24,750→¥21,000・弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント ¥22,550→¥19,000ご予約/電話番号・住所。ネット予約はこちらから!!↓ ↓予約はこちらピンピンなるのは昔の薬剤だから?BeforeAfter。縮毛矯正の強い薬剤でピンピンしてしまった方のBeforeAfter。毛先が外にハネ、癖でバサバサになっている方が縮毛矯正をかけると強い薬剤でピンピンに伸ばされてしまいます。なのでそんなくせ毛の方は優しい薬剤、弱酸性縮毛矯正で自然なストレートヘアにするのがおすすめ。アイロンは必要ですが、毛先ワンカールで簡単にセット出来る様になります。ぜひ、一度エノアにご相談下さい!妊娠したら、抜け毛が切れ毛がでてしまったBeforeAfter。抜け毛や切れ毛はダメージが原因ですが妊娠・出産、育児などホルモンバランスの影響や多忙でケアが疎かになってしまい出てしまう事もあります。そのくらい大変なんだと思います。でも、抜け毛や切れ毛は気になりますよね。弱酸性縮毛矯正なら優しい薬剤で綺麗に髪質改善する事が出来るので、お忙しい中お時間はとってしまいますが毎日頑張っている自分へのご褒美にエノアに来ていただき一度ご相談いただけると嬉しいです。一緒に綺麗な髪にしていきましょう!癖が強い人だってボブにしたい方のBeforeAfter。癖が強いので、短く切れません。でも弱酸性縮毛矯正ならそんな事はありません!ピンピンにならない薬剤だからこそ出来る縮毛矯正があります。あなたの好きな髪型を叶えたいです。くせ毛、硬毛多毛の方でも縮毛矯正して綺麗になるBeforeAfter。くせ毛、硬毛多毛の方はぜひ一度弱酸性縮毛矯正で柔らかい髪質になって欲しい。縮毛矯正をかけたら、硬くピンピンになってしまう事は無いです。薬剤を強くして、ピンピンにアイロンで伸ばしたら硬い髪質になってしまいます。そんな髪の毛を傷めつける縮毛矯正は止めましょう!ショートヘアから伸ばしたい方のBeforeAfter。ショートヘア、ミディアムヘアからロングヘアに伸ばしたい方は縮毛矯正をかけましょう。頭のデカさが無くなり、顔が小さくなります。短い方でくせ毛を活かしたスタイルはありますが、長い方でくせ毛な人は居ません。頭が四角になってしまう方は、早急に縮毛矯正をかけましょう。手遅れになってしまいます。ロングヘアからショートヘアにBeforeAfter。ロングヘアからショートヘアにした方は、今までロングの髪の重さで広がらな買ったのに、髪を短くして突然くせ毛や広がりが出てしまう方が多いです。弱酸性縮毛矯正で、ピンピンしない薬剤でかけましょう!Q&AQ.弱酸性縮毛矯正のメンズ、ショート、ミディアム、ロングの周期は?A. 最低3ヶ月以上、3~4cm以上伸ばしてから縮毛矯正をするのが理想です。メンズ、ショートの方は3ヶ月に一回の周期。ミディアムの方は4ヶ月一回の周期。ロングの方は6ヶ月一回の周期。で縮毛矯正をかける方が多いです。髪の長さやクセの強さなどで縮毛矯正の頻度はお客様ごとに違ってきますので、一緒に話し合いながら周期を決めましょう!お客様からの口コミ!口コミありがとうございます!結婚式や特別な行事に任せて頂くのはとても嬉しいです。髪がツヤツヤになるのは嬉しいですね!リラックスしていただけて良かったです。お悩みを言って頂きありがとうございます!さらに、感動して貰える様に頑張ります!髪質に合ったお悩み改善するならお任せ下さい!さらに、綺麗にできる様にエノアスタイリストがサポートしていきます。一緒に髪を綺麗にしていきましょう!まとめ。エノアの弱酸性縮毛矯正は毛先まで綺麗に、何年経ってもツヤツヤ、サラサラになるように施術していきます!お客様を全力でサポートし、綺麗にする事をお約束しますので是非お気軽にご相談くださいね!最後まで読んで頂きありがとうございました!予約はこちら

『自然な仕上がり』で『髪に優しい』人気の弱酸性縮毛矯正を徹底解説!

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です!本日はエノアでも人気の『弱酸性縮毛矯正』について解説していきます。弱酸性縮毛矯正は「髪へのダメージを最小限に抑えながら自然なストレートヘアになれる」とお客様に喜んでいただいてるメニューです!弱酸性縮毛矯正が気になる方髪を理想のツヤサラストレートにしたい方髪のダメージが気になる方は、是非ご覧ください(^ ^)「弱酸性」って?「弱酸性」はpH(ペーハー)と呼ばれる水溶液の性質の名称です。pHは大きく分けて「酸性」「中性」「アルカリ性」の3つの性質があり「0~14段階まで」あり、酸性の中でもpH3~6の中性に近い領域を『弱酸性』と呼びます!健康な髪やお肌は弱酸性!健康な髪の毛はpH4.5~5.5の『弱酸性』です。髪は弱酸性の時が一番元気で健康で、さらに見た目や手触りが良いだけではなく、実は「一番髪が傷みにくい『ダメージに強い』」状態なんです。一般的な縮毛矯正は「アルカリ性」で髪が傷む。ですが、一般的な縮毛矯正のお薬は「アルカリ性」です。アルカリ性のお薬を髪に使用すると髪表面のキューティクルが開き、髪の中の栄養分である「タンパク質や脂質」が流出してしまいダメージします、、。なので縮毛矯正をした後は・髪が硬くパサパサになりやすい・栄養分が抜けてしまい弾力やハリコシがなくなる・強い薬剤で縮毛してしまうので、真っ直ぐすぎる針金のような不自然な仕上がりになりやすい・ダメージが大きく髪がボロボロにまた、仕上がりだけではなく髪の「弱酸性」のバランスが崩れてしまうので、・「弱酸性」の状態を保てず、髪がダメージしやすくなってしまう・時間が経つにつれて毛先がパサパサ広がるように、、綺麗な状態が保てないと、この様に髪はどんどん傷みやすく、髪が伸びてくるほど毛先がまとまりにくくなってしまいます。また、縮毛矯正以外にもカラー、パーマ、シャンプーなどアルカリ性の性質を持っているものも多く、どんどん傷む&傷みやすくなり、ダメージが進行してしまうケースアルカリ問題を解決してくれるのが「弱酸性縮毛矯正」!そこで、髪を綺麗にしたい。傷みにくい髪づくりをしたい。髪をダメージさせたくない。出来るだけ自然なストレートヘアにしたい。そんな方は『弱酸性』縮毛矯正がおすすめです。弱酸性縮毛矯正は髪や頭皮と同じ『弱酸性』の領域なので、縮毛矯正をかける事が出来ます。しかも、髪の『弱酸性』のバランスの乱れが少ないため、縮毛した後も髪の「弱酸性」を保つ事ができます!つまり「ダメージに強く傷みにくい」現代人の髪の毛は定期的なカラーやパーマ、縮毛矯正などで「薬剤ダメージ」に弱い髪になっています。だから、薬剤によるダメージを最小限に抑えた「弱酸性縮毛矯正」はみなさんの髪におすすめのメニューなんです!弱酸性縮毛矯正7つのメリットとデメリットでは、弱酸性縮毛矯正をすると具体的にどんな感じに髪が変わるのか?代表的な7つの効果をご紹介していきます!①真っ直ぐ過ぎない自然な仕上がり根元を潰さずにふんわりと、毛先も真っ直ぐになりすぎない自然なストレートが手に入ります。もちろん、薬剤設定やアイロンの入れ方で真っ直ぐピーンとした仕上がりも可能!弱酸性縮毛矯正は「自然な仕上がり~しっかりストレート」までストレート感の調整が他の縮毛矯正よりも得意なんです!②ハリコシ弾力のある柔らかい髪に髪の中の栄養分の流出を抑えてくれるので、縮毛矯正をかけても髪にハリコシ弾力があり仕上がりが柔らかい!一般的な縮毛矯正って髪が硬くて針金っぽくなるので、初めて弱酸性縮毛矯正をするお客様にいつも驚かれます!③毛先がツヤツヤ。しっとりまとまる!保湿効果が高く毛先が乾燥しにくい!しっとりとまとまるのも魅力の1つで、髪がツヤツヤでさらに綺麗に見えます!どんなにクセが真っ直ぐ伸びても髪自体が綺麗じゃないと残念ですよね、、。せっかく縮毛矯正するんだから、是非とも質感にもこだわっていただきたいです!④数ヶ月後も綺麗な髪をキープ出来る普通の縮毛矯正と一番の差がここ!美容院に行きたてってみんな髪が綺麗になるから違いを感じにくいですが、縮毛矯正をかけてから数ヶ月後毛先が段々とパサパサになってきた、、。ということありませんか?それは縮毛によるダメージが原因である可能性が高いです。でも、弱酸性縮毛矯正はダメージレスな弱酸性だから、時間が経っても「弱酸性で傷めず&傷みにくい髪作り」が出来良い状態をキープ出来る!お客様から毛先の調子がずっと良い!とご好評いただいてます。※もちろんお客様のお家でのヘアケアによって毛先がパサついたり、広がってしまうこともあります。エノア担当スタイリストからもアドバイスさせていただきますので、是非ヘアケアにも取り組んでみてください!関連記事はこちら⑤「弱酸性縮毛矯正」を続けて行くほど髪の調子が良くなる!弱酸性縮毛矯正は「ダメージレス」で「傷みにくい髪づくり」が同時に出来る、髪質改善にぴったりの縮毛矯正です。なので、続けていくと段々髪の調子が良くなる!縮毛矯正をかけた後の感動もありますが、長期的な効果も期待出来る縮毛矯正なんです!髪質改善について詳しく知りたい方はこちら⑥髪の調子が良いからお手入れも楽に!髪の調子が良いとお手入れも余計な手間がかかりません。必要最低限のお手入れで美髪をキープ出来る様になります。↓実際に私自身、髪が傷んでいてお手入れが大変でした、、。でも、髪質改善を始めて髪が綺麗になったらお手入れがすっごい楽になったんです!本当に、、髪が傷んでないと手間もお金もかからなくて良いですよ(T . T)!関連記事はこちら⑦カラーも一緒に出来て、色持ちがいい一般の縮毛矯正はアルカリ性のためカラーを同じ日にやるのは薬事法で禁止されていますが、弱酸性縮毛矯正なら一緒にカラーも出来ます!しかも髪への負担を抑えて縮毛出来るので、染めた後カラーの持ちが良いのもありがたいポイント!*カラーもダメージレスな「弱酸性」でやるとより持ちや仕上がりがUPします!*また、弱酸性縮毛矯正をかけてもカラーの色落ちが少ないのも特徴の1つです!関連記事はこちら~弱酸性縮毛矯正のデメリット~様々なメリットや効果が期待できる「弱酸性縮毛矯正」ですが、どんなメニューにもデメリットは存在します!弱酸性宿毛矯正の主なデメリットは4つ弱酸性縮毛矯正をやっている美容院がとっても少ない弱酸性縮毛矯正はかなりマイナーな薬剤を使っていますし、美容師さんでも知らない方もいらっしゃいます。美容師さんの腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまう弱酸性縮毛矯正はかなり技術が難しいです、、。アシスタント時代から使い慣れていて、経験値や技術力が高くないとベテラン美容師さんだったとしてもうまく扱えません。お値段が高くなってしまう薬剤自体が高いですから、どうしてもお値段も高くなってしまいます。逆に弱酸性メニューの安売りをしている場合、本当にちゃんとした弱酸性の薬剤を使っているのか、、ちょっと疑ってしまいます。物足りないと感じてしまう方も稀にいらっしゃいますピーンと真っ直ぐな従来の縮毛矯正の質感が好きだった方だと自然な仕上がりになる、弱酸性縮毛矯正は物足りなく感じてしまう方もたまにいらっしゃいます。とこのようなデメリットがあります。そしてお気づきかもしれませんが、デメリットの中でも特に大きな問題が「腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまうこと」です。なので、弱酸性縮毛矯正をして失敗しないために、美容院を選ぶ時は、ちゃんと弱酸性縮毛矯正を扱える美容院なのかしっかり調べて美容院を選ぶのが大切ですよ!関連記事はこちらエノアだから出来る「弱酸性縮毛矯正」の特徴とは?先程「美容院選びが大切」という事をお話しさせていただきましたので、美容院選びの参考にエノアのご紹介をさせていただきますね!1号店開店当初から「弱酸性縮毛矯正」を行ってきたエノアの縮毛矯正には独自の特徴が主に3つあります!①エノアオリジナルの弱酸性縮毛矯正を使用しています。年間2万件の施術実績のある中で、さらに髪に優しく。そして美しくするためにオリジナルの弱酸性縮毛矯正の薬剤を開発し使用しています。②トリートメント成分が非常に高い。オリジナルの薬剤には他には無いほど、良質な髪の栄養素を豊富に含んでいるため縮毛矯正の薬剤自体のトリートメント効果が非常に高いです。また、薬剤以外にも毛髪処理剤で「高濃度ケラチン」「アミノ酸系保湿成分」を補給したり、シャンプートリートメントもオリジナルのトリートメント効果の高いものを使用し、髪のダメージレスとダメージケアを同時に高いレベルで行っていきます。③弱酸性に精通している特化型の美容院です。アシスタント時代からエノアでは縮毛矯正、パーマ、カラー、トリートメント全てのメニューで「弱酸性」を扱い・技術を学んでいます。そのためクセがある「弱酸性」の薬剤の取り扱いに精通しているので、弱酸性縮毛矯正の良さを十二分に発揮出来る美容院です。予約はこちらエノアオリジナル!弱酸性縮毛矯正以外のメリット!エノアではオリジナルの弱酸性縮毛矯正をメニューに取り入れているだけではなく、その他のメニューや施術内容にもこだわって、弱酸性縮毛矯正の効果をさらに高めています。カラーもデジタルパーマも『弱酸性』で出来る髪質改善が得意なエノアはカラーもデジタルパーマも「弱酸性」だから縮毛矯正だけではなく、いろんなヘアスタイルや髪色にダメージレスに対応出来るんです!縮毛以外でもダメージレスな施術が出来れば、相乗効果で仕上がりもUP!!ちなみに普通、縮毛矯正した髪にデジタルパーマってしないですが、エノアでは根元「弱酸性縮毛矯正」毛先「弱酸性デジタルパーマ 」の「ストパーカール」というメニューがあります。毛先にワンカール弱酸性デジタルパーマをしてより自然な仕上がりになるので、特にボブヘアの方に人気です!*髪の状態によってワンカールの具合は変わりますが、軽く内に入るくらいのカール感がつきます。ただ、毛先に普通の縮毛矯正がかかっていたりハイダメージだと弱酸性デジタルパーマをかけられない場合もあります。ハイダメージ毛専用のメニューもあります!弱酸性でダメージレスと言っても、元の髪の毛がブリーチなどハイダメージだと弱酸性縮毛矯正をかけられない場合もあります。そこで、エノアでいつも使用する弱酸性縮毛矯正の薬剤よりさらにトリートメントに近いメニューも準備しています。ハイダメージ毛の広がりを抑える事が可能です。トリートメントに近い薬剤なのでクセをしっかり伸ばすことは出来ないので、持ちは2ヶ月ほどで定期的に掛け直す事になりますが、髪の広がりが落ち着いて手触りが良くなるのでだいぶ髪が扱いやすい!ダメージで縮毛矯正をあきらめていた方にかなりおすすめです。また地毛の様に自然な仕上がりになるので、「クセ自体はそんなに強くないけど髪の広がりが気になる方」にも提案させていただいたり、より自然に仕上げたい前髪だけ部分的にこの薬剤を活用しています!幅広いお客様の髪に対応できる様、薬剤の種類が豊富でさらに髪の状態に合わせてブレンド調整出来るのもエノアの他とは違う特徴の1つです。関連記事はこちらエノアオリジナルヘアケア商品「弱酸性シャンプー&トリートメント」でアフターケア美容院で最高の状態で髪を綺麗にしてもらっても、普段のヘアケアがちゃんと出来てないと髪の綺麗は保てませんよね、、(T . T)そこで、エノアではお家でもお客様が自分で最高のヘアケアが出来る様に・エノア弱酸性シャンプー(300ml3300円/1000ml7480円(税込))・エノア弱酸性トリートメント(300ml3850円/1000ml8580円(税込))「髪や頭皮に優しく高保湿な『リピジュア』『ポリグルタミン酸』」「高補修で髪との相性抜群な『フェザーケラチン』」「ダメージ補修の王様『3大ケラチン(シルク、コラーゲン、ケラチン)』を配合。さらに「弱酸性のアミノ酸シャンプー」で『傷みにくい髪作り』と『ダメージレス』が同時に出来る、縮毛矯正をしている方にぴったりのシャンプーも準備しています。関連記事はこちら関連記事はこちらなんだか宣伝になってしまっていますが、せっかくこだわって弱酸性縮毛矯正をしても、そのほかで髪をダメージさせてしまったら意味がありません。しっかりと効果を発揮できる様他の事にも目を向けてケアをする事も大切ですよ!「エノア弱酸性縮毛矯正」の仕上がりではここで実際に弱酸性縮毛矯正した後の仕上がりを参考にご覧ください!①強いうねりを無くしてサラサラヘアーにしたい!パーマの様にウェーブしているうねりを無くしたい!という事で初めての縮毛矯正をかけたこちらのお客様。毛先にダメージがみられたので、薬剤を毛先はさらに弱めにブレンドして縮毛させていただきました!②前髪だけクセがが気になる!すごく強いクセではないですが、前髪がうねってまとまらない。という事で前髪だけ部分縮毛!ふんわりと自然に伸びて、一緒にカラーもしたので一気にオシャレ感がアップしました。関連記事はこちら③できる限り毛先を自然にしたい。あまり縮毛感を出したくない事で、今回は「ストパーカール(毛先デジパー、根元縮毛)」に挑戦!毛先に自然な丸みがついて縮毛矯正で柔らかい印象になりました!④元のクセとパーマの失敗で髪がパサパサ困ってます、、。パーマを一度失敗しているため、中間から毛先にかけてかなりダメージ、、シビアな状態でした、、。髪の状態をよく観察しながら慎重に弱酸性縮毛矯正をした結果、綺麗にまとまりツヤが!お客様にも喜んでいただけてホッとしました!⑤とにかく強いクセ毛に悩んでます、、。弱酸性縮毛矯正は薬剤自体のパワーは弱いものの、「アイロンの入れ方」や「ドライヤーでの水分のとばし具合」をコントロールする事で強いクセも伸ばすことが可能です!チリチリだった髪が綺麗なストレートになるのは感動ですよね(T . T)!⑥メンズのショートヘアだけど自然に縮毛したい!縮毛矯正は髪が短くなるほど自然な仕上がりにするのが難しい!特にメンズは気になる部分ですよね、、。でも、柔らかい質感が出やすい弱酸性縮毛矯正をさらに丸みをつけて縮毛!さらに縮毛に合わせたカットとスタイリングで自然な仕上がりになります。また、より自然な仕上がりにするなら、前髪+顔まわりだけの部分縮毛がオススメです。関連記事はこちら~弱酸性縮毛矯正+弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり集~~お客様からいただいた嬉しい口コミ!~弱酸性縮毛矯正のお値段弱酸性縮毛矯正のお値段は「柏店」弱酸性縮毛矯正+カット  22000円→HP予約初回限定クーポン17600円(税込)「都内店舗」弱酸性縮毛矯正+カット 24750円→HP予約初回限定クーポン19800円(税込)(約180分(髪質や状態、ヘアスタイルによってかかる時間は変わります))お店によって値段は変わってきますが、弱酸性縮毛矯正の薬剤は普通のものより値段が高いためメニュー料金も少し高めの値段設定がほとんどです。ですが、値段以上に仕上がりが良いのでエノアでも人気が非常に高いメニューです。予約はこちら弱酸性縮毛矯正についてQ&Aコーナーここでは弱酸性縮毛矯正に関する質問についてお答えしていくコーナーです!Q1.弱酸性だと髪へのダメージが0ってことですか?弱酸性縮毛矯正はダメージを最小限に抑えることは出来ますが、残念ながらノンダメージではありません。ですが例えば今まで「50」髪をダメージさせていた縮毛矯正を、ダメージが「20」の弱酸性縮毛矯正に変えることで「30」分、髪は元気な状態になるわけです。つまり続けていく事でダメージを与えない分、髪は綺麗になっていきます。そうすると髪の質感は大きく変わり、理想のストレートヘアにより近づけるんです!縮毛矯正って定期的に続ける方がほとんど、ちょっとした積み重ねは大きく結果として髪に現れるんですね。Q2.「弱酸性」は頭皮に優しいと言いますが、敏感肌でも大丈夫ですか?元々、縮毛矯正のお薬は直接頭皮に塗布することはありませんし、敏感肌の方でも「弱酸性」のためより安心して縮毛出来ると言えますね!ただ、アレルギー体質だと稀に過敏な方もいらっしゃるので、心配な方は最初にパッチテストを行うのがおすすめです。※筆者自身も美容師になった後、一般的なパーマ剤にアレルギー反応が出る様になりました。普段は触らないと反応は出ないのですが、体調が悪いと匂い(空気中に出た成分)だけで喘息の発作が出てしまうことがあったので、アレルギー体質の方はどんな薬剤を使うにしても注意してくださいね!Q3.弱酸性縮毛矯正する時に注意することはある?弱酸性縮毛矯正をする前に注意していただきたいのは2つ!①シャキーンとした仕上がりが好きな方は物足りないかも従来のシャキーン!とした縮毛矯正の質感が好きな方は弱酸性縮毛矯正の仕上がりが自然で物足りないと感じる方もいらっしゃいます。もちろん、弱酸性縮毛矯正でも技術の応用でシャキーンとした仕上がりにする事も出来ますので、気になる方は一度美容師さんにご相談ください。②仕上がりを良くするためには髪の状態も大切!どんなにダメージレスな弱酸性縮毛矯正でも、元の髪の状態が傷んでいると仕上がりに影響が出てしまいます。なので、普段のヘアケアも気をつけて。もし、今髪の調子が悪い場合はこれから「弱酸性縮毛矯正」と「ヘアケア」を実践すれば、どんどん髪の調子も良くなっていきますよ!関連記事はこちらQ4.弱酸性縮毛矯正なら絶対失敗しない?ダメージが最小限に抑えることの出来る弱酸性縮毛矯正ですが、残念ながら悪条件が重なると稀に失敗してしまうこともあります。なのでもし、「失敗したのでは?」という時は縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに早めに相談を!期間内であれば「無料のお直し」や「返金」の対応をしてくれる美容室さんがほとんどです。また、失敗しない様にしたい方は、「頼れる行きつけの美容院を作る」ことも大切。担当美容師さんがあなたの髪を熟知すればするほど失敗する可能性は低くなりますよ。関連記事はこちら関連記事はこちらQ5.縮毛矯正をやめたいです。やめるまでの過程はどうすれば良いですか?縮毛矯正をやめたいと考えている方は、一気に縮毛矯正をやめるよりも「弱酸性酸熱トリートメント」を縮毛矯正の代わりに一定期間挟んでからやめるのがおすすめ。なぜなら縮毛矯正をパッとやめて何もしないと、根元のくせ毛が伸びてきた時に・くせ毛と毛先の縮毛矯正部分の境目が気になりやすく、アイロンを通すので髪が傷みやすい・髪がいきなりまとまりにくくなるなどのデメリットがあるからです。今まで縮毛矯正でサラサラだった髪が急にくせ毛の気になる状態になってしまうと、お手入れの仕方も困りますし、まだ毛先は縮毛矯正が残っているのでヘアスタイルも困りますし、かなりストレスを感じる方が多いです。そこで縮毛矯正を一気に止めるのではなく、一時的(毛先までくせ毛になるまでの期間など)弱酸性酸熱トリートメントをすることで(↓弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり)・くせ毛のうねりは伸びないが「髪に艶とまとまりが出る」・髪の内部ダメージを徹底補修を行い、「縮毛矯正した髪→地毛」への移行期間のお手入れをしやすくストレスを減らす。そして、その間に徐々にくせ毛との付き合い方を模索していけます。縮毛矯正をやめる場合こういった1つの方法もありますが、お客様ごとにお悩みや、今後どうしていきたいかは違いますのでまずは美容師さんに相談してみてくださいね!↓「弱酸性酸熱トリートメント」について詳しくはこちら関連記事はこちらまとめダメージが大きく髪が傷むとお悩みの多い縮毛矯正ですが、薬剤や技術の進化で昔はなかったダメージレスな縮毛矯正も増えてきました。そして、その中でもエノアがおすすめしているのが『弱酸性縮毛矯正』です。悩みのクセ毛をストレートにするのは、みなさん「綺麗になりたい」からですよね。だから、せっかくストレートにするなら髪の見た目も中身も綺麗にしてくれる『弱酸性縮毛矯正』で是非サラサラストレートを手に入れていただきたいです!もし、何か疑問やお悩みがありましたら、エノアスタッフにお気軽にご相談くださいね!最後までご覧いただきありがとうございました。この記事がみなさんの美容院選びの参考になれば幸いです!予約はこちら